| 通過点 | 通過時刻 | 写真⇒一覧 | Tips |
| 深谷 | 9:25 | 深谷 | 明王院手前の朱色の橋から深谷上流を望むと、新緑が美しい。 [堅田−坊村、バス1000円] |
| 明王院本堂 | 9:27 | 明王院本堂 | 登山道からはずれて明王院本堂を拝観。階段を登ったところに味わいのある本堂がある。 |
| 坊村登山口 | 9:28 | 登山口 | 明王院奥にある登山口から、今日の山行が始まる。(写真は帰りに撮ったもの。) |
| 700m付近 | 10:20 | | 急な坂を登りきると一旦平坦なところがある。その後すぐまた急坂。ここからは道に岩がごろごろしていて、落石に注意が必要。 |
| 800m付近 | 10:35 | | 目指す西南稜からの尾根に出る。急な登りは続く。 |
| 850m付近 | 10:43 | | 尾根からはずれて右に巻いて行く。間違って直進しないように、以前は道標があったように記憶しているが、この日はなかった。 |
| 880m付近 | 10:50 | もえる若葉 | 口の深谷の支流の源頭にあたる谷に出合う。ただし水はない。新緑がもえるように美しい。この後しばらく、谷底にあたるところを進む。 |
| 1020m付近 | 11:15 | | ようやく西南稜に乗った。ここでルートは東よりに向きを変える。ゆるやかなアップダウンのある、林の中のような道が続く。 |
| 御殿山 | 11:30 | | 標高1097mの独立標高点。ここで再度ルートは向きを変え、北よりになる。目指す武奈ヶ岳が視界に入ってくる。 |
| ワサビ峠 | 11:40 | | 尾根上にある明るい峠。西側にルートはなく、三叉路になっている。 |
| 1110m付近 | 11:50 | 西南稜 | 1110m付近のピークの少し北から望むと、西南稜の全景が見て取れる。 |
| 西南稜から堂満ヶ岳 | | 堂満ヶ岳 | 1110mのピークを過ぎて1140mのピークまでの間で、しばらくの間だけ堂満ヶ岳が望める。 |
| 1140m付近 | | 西南稜(その2) | ルートはここで再度東よりに向きを変え、最後の登りとなる。 |
| 1150m付近 | | 蓬莱山 | はるかかなたに南比良の雄、蓬莱山が望めた。 |
| 武奈ヶ岳山頂付近 | 12:15-13:10 | 釈迦岳方面 地蔵様 リトル比良方面 朽木方面 | さわやかな風がふき、快晴に近い好天のもと、春霞の中で周囲全体の眺望が得られた。 |
| 八雲ヶ原との分岐 | | 道標 | 帰りに気づいたのだが、道標にはまだロープウェイの最終の時刻が書いてある。 |
| 西南稜全景 | | 西南稜全景 | 登りと同じ西南稜を下る。西南稜全景が望める。その雄大さに見とれてしまう。 |
| 1140m付近 | | ケルン | |
| ワサビ峠 | 13:37 | | |
| 御殿山 | 13:43 | | |
| 880m付近 | 14:12 | | 谷からはずれ、斜面を巻くようになる。暗くなると道を間違えそうなところ。 |
| 850m付近 | 14:20 | | 尾根筋にもどり、道は左手へ。 |
| 800m付近 | 14:28 | | 尾根からはずれ、右手の急坂を下る。 |
| 700m付近 | 14:37 | | 急な下りが一段落して一息つけるところ。 |
| 坊村登山口 | 15:12 | | ロープウェイが廃業になって、北比良ではこのルートをエスケープルートにする場合が予想されるので、ルート確認のため往復した。御殿山付近からでも約1.5時間程度で下山できるので、エスケープルートとしては有用であるが、急な斜面につけられた単調なつづら折れの道が続くことは覚悟しなければならない。 [坊村−堅田、バス1000円] |