2004年  第二回 《2.5万分の1地図:花背、比良山、北小松》

年月日 2004年5月1日(土)
天  候 晴れ。
目  的 五月晴れの中、武奈西南稜を満喫する。


通過点通過時刻写真一覧Tips
深谷9:25深谷明王院手前の朱色の橋から深谷上流を望むと、新緑が美しい。
[堅田−坊村、バス1000円]
明王院本堂9:27明王院本堂登山道からはずれて明王院本堂を拝観。階段を登ったところに味わいのある本堂がある。
坊村登山口9:28登山口明王院奥にある登山口から、今日の山行が始まる。(写真は帰りに撮ったもの。)
700m付近10:20急な坂を登りきると一旦平坦なところがある。その後すぐまた急坂。ここからは道に岩がごろごろしていて、落石に注意が必要。
800m付近10:35目指す西南稜からの尾根に出る。急な登りは続く。
850m付近10:43尾根からはずれて右に巻いて行く。間違って直進しないように、以前は道標があったように記憶しているが、この日はなかった。
880m付近10:50もえる若葉口の深谷の支流の源頭にあたる谷に出合う。ただし水はない。新緑がもえるように美しい。この後しばらく、谷底にあたるところを進む。
1020m付近11:15ようやく西南稜に乗った。ここでルートは東よりに向きを変える。ゆるやかなアップダウンのある、林の中のような道が続く。
御殿山11:30標高1097mの独立標高点。ここで再度ルートは向きを変え、北よりになる。目指す武奈ヶ岳が視界に入ってくる。
ワサビ峠11:40尾根上にある明るい峠。西側にルートはなく、三叉路になっている。
1110m付近11:50西南稜1110m付近のピークの少し北から望むと、西南稜の全景が見て取れる。
西南稜から堂満ヶ岳堂満ヶ岳1110mのピークを過ぎて1140mのピークまでの間で、しばらくの間だけ堂満ヶ岳が望める。
1140m付近西南稜(その2)ルートはここで再度東よりに向きを変え、最後の登りとなる。
1150m付近蓬莱山はるかかなたに南比良の雄、蓬莱山が望めた。
武奈ヶ岳山頂付近12:15-13:10釈迦岳方面
地蔵様
リトル比良方面
朽木方面
さわやかな風がふき、快晴に近い好天のもと、春霞の中で周囲全体の眺望が得られた。
八雲ヶ原との分岐道標帰りに気づいたのだが、道標にはまだロープウェイの最終の時刻が書いてある。
西南稜全景西南稜全景登りと同じ西南稜を下る。西南稜全景が望める。その雄大さに見とれてしまう。
1140m付近ケルン
ワサビ峠13:37
御殿山13:43
880m付近14:12谷からはずれ、斜面を巻くようになる。暗くなると道を間違えそうなところ。
850m付近14:20尾根筋にもどり、道は左手へ。
800m付近14:28尾根からはずれ、右手の急坂を下る。
700m付近14:37急な下りが一段落して一息つけるところ。
坊村登山口15:12ロープウェイが廃業になって、北比良ではこのルートをエスケープルートにする場合が予想されるので、ルート確認のため往復した。御殿山付近からでも約1.5時間程度で下山できるので、エスケープルートとしては有用であるが、急な斜面につけられた単調なつづら折れの道が続くことは覚悟しなければならない。
[坊村−堅田、バス1000円]