2003年  第六回 《2.5万分の1地図:花背、比良山、北小松》

年月日 2003年10月26日(日)
天  候 晴れ時々曇り。
目  的 小川新道経由でコヤマノ岳尾根へ。


通過点通過時刻写真一覧Tips
江若バス坊村9:30堅田発の臨時バスで坊村まで。所要時間は約50分。
[堅田−坊村間、バス1000円]
三ノ滝口9:57今日は、小川新道に入ってからできるだけ多くの時間をとりたいので、このへんはそのまま通り過ぎる。
伊藤新道口10:00右側に伊藤新道の登り口がある。うっかりすると見過ごしそうなところ。
白倉橋10:05白倉の壁歩き始めて約30分。橋の上から左手に岩肌が見える。
牛コバ10:12-20林道の終点。ここで最初の少し長めの休憩。
奥の深谷11:10牛コバから登り始めて約50分で、道は一旦下って谷に出合う。手すりのついた木の橋を渡り、その後は右岸を進む。持とうとすると逆にバランスを崩しそうな、離れたところに手すりがあるので注意。
小川新道口11:27今日のコースではここからが本番。登り始めて約2時間を経過したところ。
尾根筋11:45石の道標
紅葉
落葉
大木
北比良
道とは思えない岩がごろごろした急斜面を進むが、程なく尾根筋に出る。石造りの立派な道標があり、シャクシコバの頭⇔大橋小屋と書かれている。その後は快適な尾根筋歩きが続く。途中向かい側の尾根にある堂満ヶ岳や北比良峠方面が、木々の間から望めた。この間、途中で昼食休憩15分。
中峠13:08中峠で数人の登山者と出会った。先を急ぐため、そのまま通りすぎた。
コヤマノ岳13:27小さな広場のあるコヤマノ岳の山頂。単独行の登山者から道を尋ねられた。簡単なガイドマップしか持っていないのが気になる。
スキー場への分岐13:36コヤマノ岳山頂から北へ進み最初の分岐。ここから八雲ヶ原へ降りても良かったが、もう一息尾根筋を進むこととした。
八雲ヶ原への分岐13:41紅葉
T字路のように分岐点に突き当たる。ここまでくれば武奈ヶ岳へ往復してもそれほど時間はかからないが、大事をとって今日の登りはここまでとし、八雲ヶ原へ下った。比良山系のメインストリートであり、多くの登山者が列をなして下っていた。
イブルキノコバ14:11前回は1日に2回通ったところ。今回は素通り。
八雲ヶ原14:26ススキ
ゲレンデ
八雲ヶ原のゲレンデは秋真っ盛りというところ。武奈ヶ岳、コヤマノ岳を振り返ると、「逆光」のような状態になるため霞んで見えた。
ロープウェイ山上駅14:45近江舞子
釈迦岳方面
ロープウェイ駅のすぐそばまで子鹿がよってきていた。人を見ても逃げる気配は全くない。
[ロープウェイ山上−リフト山麓間、1100円]