2003年  第三回 《2.5万分の1地図:花背、比良山、北小松》

年月日 2003年8月3日(日)
天  候 曇りのち晴れ。
目  的 坊村から深谷沿いに八雲ヶ原まで遡上。


通過点通過時刻写真一覧Tips
江若バス坊村9:38比良山荘
比良山荘玄関
坊村を出発点にする登山者にとっておなじみの比良山荘。
[堅田−坊村間、バス1000円]
明王院入り口9:41左明王院と書かれた石碑を見て、ここから林道登りが始まる。
三の滝10:29〜10:36ボーイスカウトの一団と出会った。滝壷から滝のすぐ横を登っている沢登りのグループを遠望できた。
シラクラの壁10:53シラクラの壁白倉橋から見た壁。
牛コバ間近10:59水しぶき木漏れ日の中で、豊富な水量のある沢が、水しぶきをあげていた。
牛コバ11:05立派な道標が二つある。右は夫婦滝から木戸峠、左は大橋から南比良峠。今日は左を取る。
牛コバからの急登11:49急な九十九折の登りが続く。道端に大木があり、前方に空が見えてくると、間もなく水平に近い道になる。
深谷への出会い12:09丸木橋片側にロープのはってあるあぶなっかしい丸木橋を渡り、道は右岸に変わる。この先で、水流を渡り大橋の道標に従って、約90度左に曲がるよう進む。
小川新道への分岐12:30分岐再度右岸を進む途中で、小川新道を経て中峠へ行く道との分岐。急な登りになりそうであるが、武奈ヶ岳を目指すのに、いつかは挑戦したいコースである。
比良の名水12:35〜13:00名水ロープのついた橋を右岸から左岸に渡ったところで、比良の名水と書かれたところがある。ここで昼食休憩。
道に横たわる大岩13:10大岩大きな岩の下をくぐるように道はついている。細心の注意を払い、すばやく通りすぎる。
ヨキトウゲ谷との出合13:27中峠を経て武奈ヶ岳へ行く道との分岐。
丸木橋13:31木の手すりのついた珍しい丸木橋。足元は狭いので注意が必要。ここまで来ると金糞峠は近い。
金糞峠下の広場13:36金糞峠から下ったところの広場で花を接写。金糞峠へは行かず、このまま谷をつめることにした。
ヤクモ池14:14八雲ヶ原の入り口にあるこの池は、標高900mを越す高さにも関わらず、豊富な水をたたえている。
北比良峠14:41近江舞子ロープウェイ乗り場横からしばらく琵琶湖の遠望を楽しむ。見慣れた雄松崎周辺と、その先に琵琶湖の対岸までがかすんで見えた。この後ロープウェイとリフトを乗り継いで下山。リフト山麓から比良駅までは徒歩。北比良峠発は15:10、比良駅着は16:25。
[北比良峠−リフト山麓間、合計1100円]