2003年  第二回 《2.5万分の1地図:花背、比良山》

年月日 2003年4月28日(月)
天  候 晴れ。
目  的 権現山から蓬莱山にかけての地形の確認。


通過点通過時刻写真一覧Tips
江若バス坂下9:33案内図
丸木橋
コンパス
坂下のバス停の目の前に橋が見えるが、これを渡らずにバス停から少し戻り、旧道に従って橋を渡り、旧道からはずれサカ谷に入る。少し登ったところから谷を離れ、左手の斜面を登ってゆくことになる。谷から離れる手前で、丸木橋を使って左岸から右岸に渡る。[堅田−坂下間、バス860円]
小尾根9:50サカ谷から離れ急登の後、618から来る小尾根を450m付近で越えると、しばらくなだらかな登りになる。しばらくして桂昌寺からの道と合流する。
618の上部10:25
山つつじ
このあたりの斜面は西方が開けており、小女郎ヶ池付近から続く尾根筋の末端が、はっきり確認できる。この後斜面上のかすかな踏み跡をたどって進む。
750m付近10:45ここからが今日のコースでは最後の急登になる。この先は植林帯になるので、道は暗い。
850m付近11:00再度尾根に乗る。この後、964で尾根をはずれる他は尾根筋をほぼ忠実に進む。
1010m付近11:15北西方向の小さな尾根が確認できる。しばらくなだらかな部分がある。
小女郎ヶ池11:45小女郎ヶ池人も少なく静かな水辺に、水鳥が二羽、羽を休めていた。
小女郎峠11:50-12:20琵琶湖の遠望
地蔵さま
峠からは琵琶湖方面の眺望が得られる。かすんではいたが、琵琶湖大橋が確認できた。写真は峠から少し蓬莱山方面へ登ったところからのもの。蓬莱山の手前1100m付近から左手へ行くと、四体のお地蔵様が祀られている。ただしこの道はここで行き止まり。
蓬莱山12:50-13:00三角点蓬莱山には一等三角点が設置されている。あまり人目につかないところに、周りを岩で囲んで配置されている。
小女郎峠13:25残雪
ガレ場
ホッケ山へ向かう途中、小女郎峠の下にわずかに残雪が見られた。1030m付近から振り返ってガレ場を確認。
ホッケ山13:45ホッケ山は周囲が開けた頂上である。この後960mあたりまで下ると、尾根筋は西北西に向かう。このあたりで権現山が目の前に見えてくる。
権現山14:10-20霊仙山へ続く尾根筋を確認。この尾根筋にそって下ることになる。下り始めは急坂が続き、840m付近で一旦ゆるやかになる。この後しばらくの間、尾根の右側を進む。
尾根から離れる地点14:45尾根を右から左にまたぎこしたところで尾根から離れる。はっきりした道標がないが、尾根筋まで戻って尾根伝いに霊仙山へ行く道もある。下る道はつづら折れの急坂となり、右から来る小さな谷を渡ったところで、権現山からの大きな谷に出る。
林道終点15:10道が川のようになったところを過ぎると、まもなく林道の終点に着く。
霊仙山口15:20NTTの電波中継地へ行く道との分岐点である。
栗原16:00和邇駅までのバスは極端に少ない。和邇駅まで歩くと1時間弱。バス道以外は、駅まで通じていないの要注意。