2002年 第七回

年月日 2002年11月24日(日)
天候 曇りのち晴れ。
目的 紅葉を求めて蛇谷ヶ峰へ。
概略コース 江若バス畑(9:30) ⇒ 林道(9:45-50) ⇒ ボボフダ峠(10:45) ⇒ 蛇谷の頭(10:55) ⇒ 蛇谷ヶ峰(11:45-12:05) ⇒ 展望台(12:15) ⇒ ヒダサンショウウオの谷との分岐(12:35) ⇒ てんくう温泉(13:15-14:50) ⇒ 江若バス朽木役場前(15:25)
《2.5万分の1地図:北小松、饗庭野》
写真  砂防ダム 紅葉 ボボフダ峠 蛇谷の手前 ブナ林 林の中 分岐 木道 てんくう温泉から 車窓から 一覧
Tips 林道を過ぎて、最初の谷を2回わたると、左岸を登る。まもなく二番目の谷を渡り、三番目の谷との間の尾根を目指して登り出す。ボボフダ峠までは、もうすぐである。

ボボフダ峠は十字路になっている。ただし向こう側へ下る道は、「難路」となっているので、使わない方がいいだろう。

ボボフダ峠からしばらくは、林の中のような快適な尾根道が続く。いくつか道標を過ぎて、道が直角に曲がるところから少し行くと、急な登りになる。このコースでは、最も急な登りである。

ひと山登ったところで、また道が北へ向かい、もう一度直角近く曲がると、山頂から続く尾根道に出る。

蛇谷ヶ峰山頂からの眺めは、いつ来ても素晴らしい。今日はどんよりした曇りであったが、今津の岬の先に、遠く雪を頂いた両白山地の山を望むことができた。

下りは今回もてんくう温泉へ向かう。(前回は、9月23日に来ている。)

木の階段の道には悩まされたが、途中、急な斜面に木の道がしつらえてあり、下ってきた谷を見渡せた。

てんくう温泉で一休み。バスで安曇川まで戻り、しばし車上の人となる。

バス(JR近江高島駅−江若バス畑):550円、バス(江若バス朽木役場前−JR安曇川駅):720円、てんくう温泉入浴料:600円