2002年 第六回

年月日 2002年11月3日(日)
天候 晴れ(時雨、あられ)。
目的 坊村から奥の深谷をつめて南比良峠へ。
概略コース 江若バス坊村(9:40) ⇒ 三の滝口(10:05) ⇒ 伊藤新道出合(10:10) ⇒ 白倉橋(10:15) ⇒ 牛コバ(10:20-30) ⇒ 丸木橋(11:20) ⇒ 小川新道出合(11:30) ⇒ 大橋(11:35) ⇒ 水晶小屋(11:50) ⇒ 縦走路(12:05) ⇒ 南比良峠(12:10) ⇒ 堂満ヶ岳からの道出合(12:35-55) ⇒ 金糞峠(13:05) ⇒ 北比良峠(13:30-40) ⇒ 八雲ヒュッテ(13:55-14:10) ⇒ 北比良峠(14:25-35) ⇒ カモシカ台(15:20) ⇒ 大山口(15:50) ⇒ イン谷口(16:10) ⇒ JR比良駅(16:50)
《2.5万分の1地図:花背、比良山、北小松》
写真 坊村 白倉の壁 丸木橋 奥の深谷源流 水晶小屋 熊笹 地蔵 すすき 武奈ヶ岳 八雲の池 カラ岳方面 一覧
Tips 降水確率50%程度であったが、まずまずの好天。天気の特異日だけのことはある。

3連休の真ん中の日曜日とあって、大勢の登山客があった。当然のことながら臨時バスが出たが、後ろの出口からも客をおろすことになり、料金の支払いに時間がかかり、坊村に着いたのは、通常のバスとほとんど変わらなかった。

牛コバから一旦高巻きの道を行くが、しばらく登るとまた谷に下りてくる。そこで丸木橋を渡り、対岸を進む。それまでと違い、なだらかな林の中のような道しばらく続く。大橋の位置はわかりにくいが、金糞への道と南比良への道の分かれが大橋にあたるのであろう。奥の深谷は、変化に富んだ面白い谷である。

稜線に出たところは、南比良峠の少し南にあたる。

南比良峠を過ぎ、金糞峠の手前、堂満ヶ岳からの道と出会うあたり、道がやや分かりにくい。どちらでも同じかと思われる分かれ道で左を取ると、稜線から外れてしまう。目印がほしいところ。(今回は逆方向なので関係ないが、金糞峠の北から金糞峠へ行くところにも、間違えそうな分かれ道がある。)

北比良ロープウェイ駅の手前に展望台のようなものがある。その前あたりにダケ道、大山口および神爾谷への道標がある。しかしこの道は荒れており、一旦ロープウェイ駅方面まで行き、北比良峠への道を引き返したほうがよい。

予定より約1時間早く着いたので、八雲ヶ原方面を散策した。八雲ヶ原ヒュッテで休憩。暖かい食事ができるようで、重宝することもありそう(今回は休憩のみ)。

曇ってきたため武奈ヶ岳頂上付近はあまりよく見えなかったが、紅葉の見ごろには、まだ少し早いかなという印象。ロープウェイ駅に戻ってきたころには、あられのようなものが降っていた。

ダケ道を取って下山。岩のごろごろした歩きにい道である。もともと暗い道で、午後3時を過ぎるとかなり暗い。この道を下るのであれば、もう少し早めに下る方が良かった。最後に飛び石づたいに谷を渡って、大山口に到着となる。

今回、西側から登り東側に下ったが、この時期、やはり逆の方が良かったようである。暑さを避けて登るような時期であれば、これで良いのであろう。

バス(堅田駅−坊村):1,000円