2002年 第五回
| 年月日 | 2002年9月23日(月) |
| 天候 | 曇りのち晴れ(一時時雨)。 |
| 目的 | 再度畑を起点に、蛇谷ヶ峰から朽木(てんくう温泉)へ。 |
| 概略コース | 江若バス畑(8:00) ⇒ 地蔵峠への道と林道出合(8:40) ⇒ 林道からヨコタニ峠への登り(8:55) ⇒ ヨコタニ峠(9:35-40) ⇒ アラ谷峠(9:55) ⇒ ボボフダ峠(10:05-10) ⇒ 蛇谷ヶ峰(11:05) ⇒ 展望台(11:25-50) ⇒ ふれあいの里とグリーンパーク分岐(12:10) ⇒ ヒダサンショウウオの谷から戻り(12:25) ⇒ 車道(12:40) ⇒ ふれあいの里(12:55) ⇒ グリーンパーク(てんくう温泉) ⇒ 朽木役場前(15:15) 《2.5万分の1地図:北小松、饗庭野》 |
| 写真 | 畑の遠望 蛇谷より安曇川方面 蛇谷から南を望む 階段の道 山あいのつり橋 一覧 |
| Tips | 畑のバス停から橋を渡って進み、琳明寺の前を通り過ぎて、突き当たりを道なりに左へ進む。しばらく進んで民家がまばらになると地の道になり、ほどなく登山道が始まる(写真)。かろうじて地蔵峠と読める道標がある。 林道に出る手前は、手すりのついて急な階段。林道の反対側に道は続いているが、今日は地蔵峠には行かず、林道を少し戻り、ヨコタニ峠を目指した。道標にはどういうわけか、「ヨコタ峠」と書いてある。 ヨコタニ峠から北へ続く尾根筋を進む。尾根というよりも、森の中を歩く感じ。木漏れ日が柔らかな光の空間を作り出し、落ち着いた山歩きが楽しめる。 途中アラ谷峠の道標がある。峠のどちら側の道も廃れており、現在は使われていないもよう。ここが、ヨコタニ峠とボボフダ峠のほぼ中間。 ボボフダ峠を過ぎてもしばらくは同じような尾根筋の道が続くが、道が直角近く曲がったあたりから、急な登りとなる。最後のつめである。 蛇谷ヶ峰頂上から続く稜線に出ると頂上まではわずかの距離。先に着かれた人たちの声がすぐに聞こえてきた。頂上からの眺めは屈指のものである。360度の眺望がきく(写真)。 下りは北へ向かい、朽木スキー場への道の途中で左に折れてふれあいの里へ向かう。カツラの谷経由の道とヒダサンショウウオの谷経由の道(道標では単にふれあいの里となっている)の分岐点にちょっとした展望台がある。頂上では風が強くて休憩に適さないときは、ここで休むのもいいだろう。 分岐で右を取り、しばらく進むと丸太で作られた階段が現れる(写真)。その後分岐点が3箇所ある。最初の分岐は、ふれあいの里とグリーンパーク。左を取る。次はヒダサンショウウオの谷と尾根伝いの道。左の谷筋を取る。三番目を左へ進むとヒダサンショウウオの谷に至る。ただし、谷に沿って下る道はないので、元に戻って三番目の分岐を今度は右に進み、ふれあいの里まで下ることになる。 ふれあいの里センターで時雨にあい、雨宿りをさせてもらった。またグリーンパークのてんくう温泉で汗を流し、一日の疲れを癒すこととした。(上記概略コースではこの間の通過時刻は省略している。) ふれあいの里からつり橋(写真)を経由する道を通ったが、直接グリーンパークに行くのであれば、ふれあいの里に入る前に道標のあるところで右に折れればよい。 バス(近江高島−畑):550円、バス(朽木役場前−安曇川):720円、てんくう温泉入浴料:600円 |