2002年 第三回

年月日 2002年3月31日(日)
天候 晴れ、時雨あり。
目的 早春の比良山系へ。春の訪れの早い今年は、例年より一月早く、比良登山となった。
概略コース JR近江高島(8:30) ⇒ 音羽(8:45-9:00) ⇒ 岳観音(10:00) ⇒ 岳山(10:30) ⇒ オーム岩(11:20) ⇒ 鳥越峰(11:35) ⇒ 岩阿沙利山(12:10-30) ⇒ 鵜川越(12:45) ⇒ 滝山(13:20) ⇒ 寒風峠(13:40-50) ⇒ 小白谷橋(14:30-40) ⇒ 江若バス鹿ヶ瀬道(15:00)
《2.5万分の1地図:勝野、北小松》
写真 オーム岩
Tips 岳観音には、以前はお堂があったはずが、取り壊されていた。岳観音から先の道が分かりにくい。岩をくりぬいた祠があり、その前を通り過ぎると間違う。道は祠の手前から上にあり、岩の上に出る。黄色いロープがあるのでそれを伝って登る。

岩阿沙利山を後にしてしばらく進んだころから時雨。下界では雷鳴もあったらしい。大したことがなくてやれやれ。

寒風峠まで結構なアップダウン。1000m級の山登りにも匹敵するだろうか。

寒風峠から小白谷側へ下る谷は、水量も多く、岩伝いに右岸、左岸と渡る。注意が必要。

鹿ヶ瀬道でバスの時間まで間があったので、中溝まで歩いた。偶然、比良美術館を見つけ、立ち寄った。画家萩駿氏のアトリエ兼自宅と、それに隣接して建てられた美術館である。3月15日から開催中の「時代の証人たち」展を鑑賞。萩氏の2点のほか、30人ほどの作品、約40点があった。会場内に応接セットがあり、ゆっくり座って鑑賞できるようになっている。また、天井に工夫があり、自然光をうまく利用できる設計になっていた。

萩氏の奥様の案内で、御自宅の玄関と応接室を見せてもらうことができた。萩氏の作品20-30点が飾られていた。抽象画から具象画まで。具象画の中には、付近の風景(武奈ヶ岳から釣瓶岳、等)を描いたものもあった。

バス(中溝−近江高島):500?円