2001年 第七回
| 年月日 | 2001年11月24日(土) |
| 目的 | 武奈ヶ岳から釣瓶岳、比良山系屈指の稜線を行く。 |
| 概略コース | 江若バス坊村バス停(9:25) ⇒ 700m付近の道標(10:35) ⇒ 谷筋への入り口(10:50) ⇒ 御殿山(11:25) ⇒ 武奈ヶ岳(12:10-50) ⇒ 細川越(13:10) ⇒ 釣瓶岳(13:35-55) ⇒ イクワタ峠(14:20) ⇒ ササ峠出合(14:40-55) ⇒ 江若バス朽木栃生バス停(15:50) |
| Tips | それは武奈から北東、蛇谷ヶ峰の少し右に、蜃気楼のように浮かんでいた。頂だけが純白に輝く山。しばらく双眼鏡で眺めていた。黒く残る谷筋がいく筋か含まれる雄大な姿。白山との初めての出合であった。 下界は一面の雲。山上は、快晴で、ほぼ無風。絶好の好天であった。 武奈は多くの人出、釣瓶は予想通り、静か。これほど対照的な山が指呼の間にある。 |