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![]() ひなのひみつおしえるよ。
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| [7] hinacco collectionのこと | ||
ひなは歩くのが嫌になると道端でもどこでもひっくり返ります。毎日の散歩がそうなので体がすぐに汚れます。帰って体を拭いてもなかなかきれいになりません。ひなは車に乗ることがよくあるのでシートにできるだけ抜け毛がつかないようにしたい。雨の日に外出するときはかっぱを着て欲しい。室内犬なので生理のときはパンツをはいて欲しい。だからひなには夏以外、外出時には服を着せています。幸いひなは服を着ることが嫌ではないようです。着せるとき、首を出して服に通して、手を通すために右手左手と順番に挙げます。服を着る=お出かけ、と条件付けができているのかもしれません。生後6ヶ月とまだ成長途中に初めての生理が来てオムツとパンツをはかせたので何かを身につけることに馴れる状況があったとは思いますが、ひなが何かを身につけることを嫌がったことはありません。おかげで助かることが多いです。
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| [8] ひなの好きなもん順 | ||
1位・おとうさん、2位・あーちゃん、3位おかあさん、4位…というよりねぇは世話係!といった感じです。初めての生理が来てからひなのおてんばはほとんどなくなりました。その分言葉がわかるようになって顔色をうかがうようになりました。生きてる時間ほとんどの時間を家で過ごすひなにとって家族はすべてなんだと思います。(どこの子も同じだと思います。)だからひなが幸せだと思えるように不安にならないようにできるだけのことをしてあげたい。だからといってただ甘やかすのではなく…。人間と比べると犬の命はずっとずっと短い。ひなは先に逝ってしまうでしょう。そのときがきたら幸せやったなぁ、うちの子でよかったなぁとひなに思ってほしい。これからひなが歳をとって今までのように楽しいことが多くあるより、ひなを大切に思うからこそつらいときがやってくるかもしれません。それでもひなにとって幸せなことをしてあげられたらと思っています。
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| [9] ホルモンがひなを支配する | ||
ひなは生後6ヶ月で初めての生理がきました。それからは体調が安定している時期は少なくなりました。生理の前から体調はすぐれないようで吐いたり、アレルギーがひどかったり(顔が試合後のボクサーのように、お尻がモンチチッチのように腫上がったことも!)、食欲や元気がなくなります。生理のときは散歩だけは出会いの場なので楽しみにしているようです。生理が終わると偽妊娠、子育て期間に入りさらに体調は悪く神経質にもなります。母乳が溢れ出ておもちゃを赤ちゃんだと思って一緒にハウスに入ったきりです。散歩にも行きたがりません。母乳が止まったころから次の生理が近づくまでは小さなときのひなのようによく食べ、よく遊ぶ。ひなにとってはいちばん自分らしくいられる期間のようです。これを5ヶ月サイクルで繰り返しています。体調が絶好調のときはほんの少しなのがかわいそうです。
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| [10] 靴下を飲んだことがあるよ | ||
生後約2ヶ月で我が家にやってきたひなは兄弟の中で一番おとなしいと思っていたのにおてんばぶりを最大限に発揮しました。まずは消化不良で下痢をしました。おやつをあげても見向きもせず植木の皮をはがし食べ、、砂利を食べ、拾い食いしていたからです。外で生まれた子だったので外にいるのがいいと思っていました。けれどお医者さんのアドバイスもあって家の中で飼うことになりました。けれど家の中では柱を噛んだりほとんどしませんでした。ほこりなどは探しては拾って食べていたけれど…。一度母の靴下を飲み込んだことがありました。布はレントゲンに写りません。とりあえず撮ってみたもののお腹の中のどこにあるかもわからず、お尻から出るには体が小さいとお医者さんに言われました。「もう胃にはないだろうからとりあえずお尻から出るかも知れないので待ちましょう。お腹の中で詰まったら緑色の胆汁を吐きますからそうなったら開腹手術します。」とのことでした。1週間ひなはふつうに元気にすごしました。もう詰まってないにしてもお腹のどこかで止まっていると考えられました。そして1週間目の朝、ひながえづきました。「もう手術や…。」ねぇは緑の胆汁が出てくると思いました。でも出てきたのは黄土色に変色したかつては白かった母の靴下。まだ胃にあったのです。お医者さんもびっくりです。自分が吐いた靴下を見てバツが悪そうなひなはねぇが何で大喜びしているのかわからないようでした。
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