病    歴


平成17年(2005年)10月〜


診断名 濾胞性リンパ腫
低悪性度、ステージ4、骨髄浸潤あり
特徴 ・症状の進行は1年単位でゆっくり
・抗がん剤が効くが必ず再発する
・治療を行わず、様子を見続けるのも選択肢の一つ
・私の場合、自覚症状なし(発熱も、発汗も、体重減少も、だるさもない。)
骨髄移植 ・完全治癒には骨髄移植しかない。
・治療致死率が何割かあり、成功しても重篤な治療後遺症が残ることも多い。
平均余命 ・どうも5年間程度らしい。(ネット情報からそう信じた。)


年月 年齢 病          状
H16.10 50  初発、人間ドックで臍上部の腫瘤像指摘、病名不明、体は元気であった。
H17.8
〜H18.3
51   腹部20p試験開腹、腸間膜に腫瘍多数確認(5p大の大きなもの(網掛け)1、赤くてべっとりとした小さめのもの(白丸)が沢山)、切除不能で閉じる。
・悪性リンパ腫と判明

抗がん剤治療(R-CHOP8、6か月)
腫瘍像は消滅、マルクでも陰性⇒不確定寛解
・8か月休職後、復帰
H19.4
〜9
53 ・再発
・放射線と抗がん剤(リツキサン)
・消失、不完全寛解
・療養休暇1月余り
H21.10
55  再再発
・上半身6カ所

・治療せずに様子見
H25.10
〜H26.3
59 ・眼窩内にも腫瘍、眼球突出、白目にリンパ腫拡大など
・下図は頭上から見下ろしたCT画像、左目(下)眼球奥、眼窩内が腫瘍で埋め尽くされている。
・治療(ベンダムスチン&リツキサン、6クール、半年間)
H27.10 61歳