ひまわり助産院

先輩ママ達からの メッセージ



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No.21-01
令和3年1月15日

蒼空ちゃん、お誕生おめでとうございます

 1人目もひまわりで出産し、ゴッドハンドと産後の回復、美味しいご飯を経験し、2人目も絶対ひまわりで産もうと心に決めていました!約2年後に2人目を妊娠し、久しぶりにヒマワリに行った時は、またここで産むんだなぁ〜と、ほっとしました(~_~)妊婦健診は、毎回、奥先生や作田さんとたわいもないことを話し、とても楽しかったです!後期まで元気に順調に過ごしていたのに、コンセントの変換プラグを触って、感電した時は赤ちゃんの心臓がとまってないか、本当に心配しました(笑)ひまわりに電話して、「大丈夫、大丈夫!指やけどしたくらいやろ?」(やけどもしてない(笑))「先にお母さんの心臓が止まってるわ!」と言ってくれて、とても安心しました(笑)1月12日に健診に行って、お腹も張ってないし、予定日あたりが満月で、それくらいに産まれるかなぁ〜と話してたから、のんびり過ごしていました。
 すると14日の夜中におしるしがきて、びっくり!!Googleで、”おしるし 経産婦 陣痛”と検索すると、早かったら2-3時間後にくると出てきて、心臓がバクバクして眠れませんでした。朝になって急いで水通しや陣痛バックの準備!!この時までバリバリ動いてましたが、昼から徐々にお腹が痛くなってきました。さすがに瀬菜の抱っこも出来なくなり、横になっていました。夜中は、不定期に痛くて全然寝れず…。これはあかんわ―と思って、朝一で旦那に実家まで送ってもらいました。それからず―っと痛みは治まらず…。気をそらすために夕方はギョーザを包んでいました(笑)すると、あれ?間隔、短かなってる?もう10分?でも、これくらいの痛みでは産まれへんのもわかってたので、スルーしてました。すると、あっという間に5分間隔になり、腰も痛くなってきたので、念のためにひまわりに電話!「それくらいやったら、ご飯食べて、おふろ入ってからおいで」と言われ、食欲なかったけど胃に流し込み、お風呂も陣痛に耐えながら湯船につかりました。それからいっきに腰の痛みが増し、早くひまわりに行って腰さすって欲しいと思いながら、瀬菜のご飯を終わるのを汗だくで待ってました(笑)  結局、待ちきれず、「もうムリ―!!」と叫んで出発!!(笑)  車の揺れが、さらに陣痛を進めて、下にさがってきているのがわかりました。ひまわりに着いた時は、なんとも言えない安心感とこれからが勝負やという複雑な心境でした…。「まだ、来るの早いんちゃう?」と言われた時は絶望していましたが、内診してほぼ全開と言われた時は嬉しくて泣きました!(笑)  「もう産まれるで!」って言われたけど、世の中そんな甘くないし、2-3時間はかかるんやろうと思ってました。(笑)全開になって、いきんで良いって言われて、1人目の時はゆっくり皮膚を伸ばす感じが、大胆に?!広げられているのが激痛激痛で、叫び暴れまくってました。(笑)前とは違う痛みで、旦那の手にすべてをこめて、発散していました。(笑)これあと何回するんやろ?とすぐに心が折れて、意識もうろう(痛すぎて)、暴れていると、奥先生に「2人目やのに裂けるで―!!」と叫ばれ、我にはっと返ると、どば―っと羊水が出てきました。その瞬間、わけが分からなくなってたので、「やっても―た!股が裂けた―!」とフリーズしてしまいました。(笑)そしたら「早くいきみ!出てくてるで―!」と言われ、”え――!出てきたん――?”と余計にわけがわからなくなってました。(笑)頭が全くついていってなく、「早く手、出して!」「赤ちゃんだっこするよ!」と怒られました。(笑)お腹にのせた時は、赤ちゃんのあたたかみで、本当に産まれたんやと実感しましたが、頭の中はまだパニックでした(笑)ひまわりに着いて45分くらいの嵐のようなできごとでした!2回目だったのもあり、好き放題?!色々言うてた中も、こんな超スピード安産で暴れまくってたのに、裂けずに産ませていただいて、奥先生と石黒さん、本当にありがとうございました!!!この時間なら3人目もと思えるくらいの安産でした。(笑)  入院中も美味しいご飯を食べて、母乳もとても順調で、リラックスしすぎて、奥先生が来ても爆睡してるくらい、快適に過ごしていました\(^O^)/本当に、ここ以外で出産できないと、毎回思える場所です!  2回もひまわりで出産できて、本当に良かったです奥先生をはじめ、本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!


No.21-02
令和3年2月15日

琴羽ちゃん、お誕生おめでとうございます

 4年前にひまわりさんで息子を出産し、今回もお世話になりました。2人目の妊娠が分かった時には、ひまわりさんで出産するつもりでしかなかったので、迷わず奥先生に電話しました。
 健診には、息子も時々ついてきていたのですが、退屈しないようにボール遊びの相手をしてくださったり、一緒にエコーをみせてもらったりと、ゆったりと健診をうけることができました。同じ時期に妊娠していた友だちの産院では、健診時にエコーをしない日もあると聞き、ひまわりさんでは毎回じっくりエコーしてもらえてエコーの赤ちゃんを見るたびにかわいいと言ってもらえて本当にありがたいなと改めて思いました
 仕事を続けながらの妊婦生活でしたが、つわりは軽い食べつわりでと、特に大きな問題もなく順調に過ごしていました。しかし、30週の浜中産婦人科での健診で、胎盤が低い位置にあると指摘されました。ネットで調べて見ると、出産時に出血多量の恐れがあるとか、帝王切開が勧められるとあり、ひまわりさんで産めなくなるかな…、と不安でいっぱいでした。でも、36週で胎盤がしっかり上がっているからもう大丈夫と言われた時には本当にほっとしました。
 37週に入ってからは子宮頸管が4cmもあるから陣痛が長くなるかもと言われ、それは絶対に嫌!!と思い、毎日めちゃくちゃ歩いて回りました(笑)。そのおかげか、予定日より5日早い39週1日の夜7時頃に懐かしい痛みを感じ、10分間隔になった8時頃に奥先生に電話しました。先生の声を聞き安心したのか、段々と陣痛が治まってしまい、前駆陣痛やったのかなと焦りましたが、夜中の3時頃に本格的な痛みが再びきて、これは本物や!と確信しました。それからは、音楽を聴きながらひたすら痛みを逃し、旦那さんもテニスボールで腰を押したり、つった足を伸ばしてくれたりと大活躍でした!!
 8時半頃に限界を感じ、奥先生に電話すると「すぐにおいで」と言ってもらえたので、旦那さんと向かうことに。家からは徒歩で行ける程に近くで、奥先生がわざわざ家まで迎えに来てくれて支えられながらひまわりに到着し、着いた頃には子宮口が7cm開いていました。すぐに作田さんもきてくれて姿勢がしんどいと伝えると楽な姿勢を一緒に考えてくれたり、喉が渇いたと言うとストロー付きのお茶を用意してくれたり、陣痛が来る度に2人がかりで腰を押し、お腹を支えてくれて、なんて最強なペアがついてくれてるんや!と、とっても心強かったです。子宮口が全開になる頃に、息子と私の母が合流し、破水してから3,4回いきんだだけで、するんと産まれてきてくれて、あまりの早さの驚きでした!!
 コロナ禍で立会いができない所が多い中、家族みんなに見守られながらのお産ができて本当に幸せです!奥先生、作田さんをはじめ助産師さん、本当にお世話になりました。


No.21-03
令和3年5月6日

惟吹くん、お誕生おめでとうございます

 1人目は里帰り出産で、産科のみの病院で出産しました。
 2人目の妊娠が分かり、長女の保育園の都合上、堺で出産を考え、どこがいいかなぁと悩んでいたところ、作田さんと知り合いだった縁もあり、ひまわりさんを知りました。「一度、説明ききにきてみたら?」と言ってもらい、ひまわりさんへ。正直、助産院について知識がなかった私は少し不安でしたが、初めて見学に行かせていただいた時に、助産院の説明だけではなく、妊娠から育児に向けての説明を丁寧にして下さり、出産について1人目の時では感じれなかった出産についてとても安心感を感じ、ひまわりさでの出産を決めました。
 決めてからの健診は、毎回、楽しみでした(^O^)感覚としてお母さんに会いに行く、そんな感じでした。いつも楽しく、ついつい長居してしまってました。(笑)
 臨月になり、健診してもらうと、いつ陣痛がきてもおかしくないと言われ、毎日ドキドキしながら、その日を、待ちました。待っても待ってもなかなか産まれてくる様子はなく、心配になってきていましたが、先生の方からもこまめに連絡を下さり、心の安定を保つことができました。40週5日目でようやく破水から陣痛…「陣痛ついたらスムーズにお産になるよ」と言っていただいてた通り、痛みを感じ始めてから約1時間で誕生しました。
 陣痛中、痛くなりだしたら、「先生、いたい…」とつぶやくと、すぐそばにきて腰をさすってくれ、声をかけてはげましてくれ、とっても心強かったです。子宮口全開でいきむ時も、一緒になってがんばって下さってる気持ちを感じ、がんばることができました。
 娘も立会いをさせていただいて、「お母さんから惟吹くん、でてくるよ。髪の毛みえたね!!!」と3歳の娘もすごく真剣にお産に立会ってくれました。娘の立会いもできたらさせたいなぁ―くらいの気持ちでいましたが、いざ立会いをさせてもらうと、惟吹の存在をすんなり受け入れることができたようで、とてもいい経験になりました。どこでもできることではないので、本当に良かったです。
 1人目の時は会陰切開したため、すごく産後も痛く、つらい思いをしましたが、1人目よりも大きかったのですが、切れないようにお産をさせていただき、こんなにお産が楽になるんだと感動しました!!感謝です。
 どんな話でも真剣にきき、時には厳しく、時にはやさしく諭していただき、とてもステキなお産になりました!!!!ひまわりでお産できて、本当に良かったです。奥先生、石黒さん、作田さん、古川さん、ありがとうございました。


No.21-04
令和3年5月19日

ももちゃん、お誕生おめでとうございます

 ひまわりで2回目の出産でした。里帰り出産だったので、全部で4つの施設にお世話になりましたが、やっぱり一番何でも話せて安心できるのがひまわり助産院でした。
 健診に付いてきた3歳の息子にエコーを見せてもらったり、出産の時は実母、和歌山からかけつけてくれた主人と息子も立会いができて「こうなればいいな〜」と思っていたことが叶ったお産でした。
 予定日を6日過ぎての出産だったのですが、「そろそろくるわ〜」と奥先生や他の助産師さんからも安心できる声かけをもらえて、焦らずに出産の日を迎えることができました。
 産後は、1人目の時よりヨガでうまく足が上がらないわ、体の節々に筋肉痛でるわで、体の衰えを感じつつ、奥先生の美味しい食事が毎回身に沁みました。
 2回目の出産だったからか、陣痛のきたきた〜という記憶が前回よりよく覚えていますが、その度に奥先生や石黒さんのあたたかい手でサポートしてもらい、出産から退院まで本当に居心地のよい時間でした。作田さん、古川さんとも気をおかずに話ができて、奥先生にはお料理のレシピも教えてもらい、楽しい入院期間でした。ひまわり助産院の皆様、本当にありがとうございました。


No.21-05
令和3年6月16日

航基くん、お誕生おめでとうございます

 


No.21-06
令和3年6月16日

誠太郎くん、お誕生おめでとうございます

 まちにまったひまわりさんでの3回目の出産!!3人目ができたとわかり、1回はベルランドでの出産も考えましたが、今回が最後の出産になるかもしれないと思い、やっぱり自分のうみたいところでと、ひまわりさんでの出産を決めました。はじめの健診に来た時、なつかしさととても安心感があり、奥先生や石黒さん、作田さんと上の子2人の時のおはなしをしてすごす時間がとても楽しかったです!!1人目の時から「男の子ですか??」「女の子だねぇ」、2人目「男の子ですか??」「女の子」…(笑)次は絶対!!と思っていましたが、うみわけなどせず、つわりも2人の時よりもかるく女の子かなぁ…と思っていたら、まさかの「男の子!!!」浜中さんで性別を聞いた時は、思わず涙が…。ひまわりさんでの健診は、その後、毎回のように「おちんちんついてるよ〜」「よかったぁ」と、つねに確認してもらい、エコーでお顔があまりみえなくても、おちんちんのエコーがキレイにうつり、それをもらってかえったのもいい思い出です(笑)だんなさんとその弟が、6月23日とお誕生日が2年違いで一緒で、この子の予定日が6月26日と近かったこともあり、奥先生に「6月23日に産みたいんです!!」というと、6月23日が近づくと色々一緒にかんがえてくださり、2人目の時、予定日をすぎ、奥先生のしげきでその日に陣痛がきて日付がかわるごろにうめたので、23日にうむ為22日のおひるにしげきをしてもらい、その後実家の近くのイオンモールをずっとあるきまわり、陣痛をまちましたが、とくに変化なし…。自宅に帰り、夜、ねようとすると…、きそくただしく痛みが来ているような…??1人目の時も、2人目の時も、ひまわりさんについて40分くらいでうまれていて、だんなさんはその40分しか立ちあっておらず、2人目をうんだ後すぐに「はやかったな…!!」と言われた事をねにもっていたので、3人目は必ず一から全部見てもらおうと思っていたので、痛みがきそくただしくきているとわかった時、すぐにだんなさんを起こして腰をさすってもらいました(笑)その後、どんどん痛みも強くなり、朝にはひまわりさんに電話!!「ごはんたべてからおいで―」といってもらいましたが、あまりの痛さと昨日の夜、ご飯のハンバーグもあり何もたべず、道がこむからとさっそうと車にのり、とりあえずひまわりさんの近くのコンビニで待機する事にしました。コンビニにつくと、頑張ってはみたものの、すぐに電話をして「近くにいるなら、おいで―!!」といってもらい、すぐに先生のもとへ…。内診してもらいましたが、「3cm」と言われた時は「え―――」と思わず…(笑)  私の希望で、上2人のお姉ちゃんにも立ちあってもらい「おひるすぎにうまれるといいねぇ」の言葉に、なんとか23日には会える!!と自分をふるいたたせ、いざ!!楽なたいせいをとらせてもらい、陣痛にたえること約3時間?2時間?みんなに見守られる中、念願の男の子が\(^O^)/久しぶりの出産でしたが、出てくる時、とてもなつかしく、同じように自分でむかえに行き、でてきた上2人の顔がとなりにあるのがふしぎで、又それがじーんときて最高にいたかったのに、やっぱりこの瞬間にかてるものはないんだなぁ、と。  お姉ちゃん2人の反応は、なんだかなぁ〜と言った感じでしたが、いい思い出になってくれるといいなぁ。今回は、だんなさんは「おつかれさま、よくがんばった!!」とうれしいお言葉をいただき、4年間のねにもっていたものがふきとびました(笑)このコロナの中、みんなに立ちあってもらえた事、念願の男の子をひまわりさんで元気にうめたこと、23日にうめたこと、すべてがスムーズにいきすぎて怖いくらいでした(笑)  入院中は、大好きな奥先生のご飯が楽しみで、今回もすべておいしく完食させていただきました。本当に上の子から3人無事、元気に出産することができ、改めて先生や石黒さん、作田さん、古川さんに感謝しかありません!!ありがとうございました!!本当にお世話になりました。どうかみなさん。お体に気をつけてすごしてください!!


No.21-07
令和3年7月4日

たすくくん、お誕生おめでとうございます

 


No.21-08
令和3年7月30日

咲玖くん、お誕生おめでとうございます

 


No.21-09
令和3年9月14日

季依ちゃん、お誕生おめでとうございます

 妹の出産(ひまわりさんで出産)に立会ったときに、私も出産するときはひまわり助産院で産みたいなぁと考えていました。1人目のときと違って、2人目の妊娠中はトラブルが色々あり、不安もありましたが、36週に浜中さんで、ひまわりさんで産んで大丈夫と言ってもらい、”奥先生のところで産める!!”とホッとしたのを覚えています。3000gを超えるとしんどいというイメージがありましたが、38週で3000gを超えていたのでビクビクしていましたが、奥先生が「大丈夫や」と言っていたので、勝手に絶大なる信頼をおいている奥先生が大丈夫って言ってるし、言う通りにしてたら大丈夫〜と安心でした。
 1人目のときの経験・学習から、陣痛中は落ち着いて過ごせました。相変わらず痛いけど、まだ数時間はたえないと、と思っていたら破水し、びっくりしましたが、奥先生に電話し、「朝ごはん食べておいで〜」と言う言葉にまたホッとして(痛すぎてさすがに朝ごはんは食べれませんでした(笑))産院へ向かいました。奥先生の言った通り、2人目は陣痛がきて7-8時間、長くても半日で、本当に出産して驚きました。奥先生、石黒さん、作田さん、実習生の先生、実習生さん、皆さんのおかげで、無事に出産することができました。感謝しかありません(キラキラ)入院中は、奥先生のごはんが変わらずおいしすぎて、毎日テンションがあがってました!!おっぱいも、入院中に出るようになり、感動でした。健診のときは、みんなで上の子どもをみてくれ、かわいがってくださり、嬉しかったです。ありがとうございました。
 おせわになりました。奥先生、皆様、本当にありがとうございました。


No.21-10
令和3年10月27日

桃実ちゃん、お誕生おめでとうございます

 今回で3回目のひまわりさんでのお産。長女14歳、次女12歳で、今回三女が12年ぶりに授かり、ひまわり助産院でまたお世話になりました。長女が中2で、次女が小6なので、お産の時、立ち会わせる事を正直迷いました。お産をみてトラウマにならないか、恐怖のイメージ、負のイメージを持たせてしまうんじゃないか、不安でした。しかし、奥先生が「良い性教育になるよ。」と言われて、長女、次女にお産の立会いを声かけてみる事にしました。
 長女は「怖い、別の部屋でいとこかな…。」と言っており、無理強いはしたくなかったので、「無理してみなくていいよ。」と言いました。
 次女は、「うん、分かった。楽しみ―。」と、特に深く考えてなさそうでした。
 お産の当日は、今日はよく張るな―、と思っていたら、痛みが伴ってきて、規則的になってきて、夫や子供達を起こし、ひまわりさんに行きました。車内では痛みがかるくなってきたして、「また帰らなあかんかも…」と不安になりました。ひまわりに着いたら6cm。先生に「刺激しとくね―」と言われ。そしたらすぐに痛みが強くなり、みるみるお産が進み、先生の腕はすごいな、さすがやな、とお産の中感動してました。
 痛みが強くなる中で、長女は夫と交代しながら手をにぎったり、汗を拭いてくれたりしてました。次女は、私の所には来ず、赤ちゃんが出てくる所を見たり、胎盤を見せてみらったりしてました。
 桃実の頭が出た瞬間から泣き始めて、自分の手で抱きよせる事ができ、元気に産まれてくれた!!と心からほっとしました。家族みんなで桃実を迎える事ができて、すごく嬉しかったです。
 後で、子供達にどうだった?赤ちゃん産まれたの見てどう思った?と聞いたら、長女はあれだけ怖がっていたのに、「思ってたより10分の1軽かった。怖くなかったから、良かった―。桃実がでてきた瞬間から、めちゃめちゃ可愛い!!って、自分でもびっくりするぐらい思ったし、小さい子そんな好きちがうから可愛いと思うか不安やったけど、めっちゃ可愛い!!」と言って、毎日可愛がってくれてます。
 次女は、私が辛そうにしてるのが少し不安だったようです。「赤ちゃん産む時、痛そうやから、ちょっと嫌やな―と思ったけど、桃は可愛い!」と言って、毎日、桃実のほっぺをつんつんしてます。
 自分の妹がお腹にいる時から、産まれる時も立会い、一緒に生活していく過程でいろいろ感じて大人になっていってくれるといいな、と思っています。
 今回もやっぱり、ひまわりさんで妊娠から出産までお世話になり、本当に心から安心できたし、先生のおいしいご飯をいっぱい食べる事ができて幸せでした。「本当に良いお産」ができた事、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

<<<長女>>>
 初めて妊娠している人を近くでみた。今年の2月頃に、お母さんに赤ちゃんができたかもと言われた時、私には2つの感情がありました。1つは、お姉ちゃんになる!という嬉しさ。もう一つは、ちゃんと生まれてきてくれて、自分は可愛がることができるのか?という感情でした。私は小さい子が苦手で、小さい子などは妹にまかせたりと、これまで小さい子などさけていたからです。ですが、お母さんのお腹が大きくなるにつれてその感情がうすれていきました。だんだん可愛くおもえてきたのです。そして5ヶ月ぐらいになると、お母さんのお腹に手をあてて、はよ大きくなって生まれてきてなぁ―!としべりかけるようになりました。この時ぐらいになると、2人目のお姉ちゃん!と嬉しかったです。自分の妹となると、小さい子と言ってもいやじゃなかったです。
 そして10ヶ月。お母さんに出産の立会いの話になり、私は初めいやだと言いました。それは、もし自分が生むとなった時、怖くなったりしないか。お母さんが泣きさけんだりして、ずっと恐怖として残るのではないか。と色々あったので、私は初め断っていました。が、こんな経験などもうないし、自分がもし生む時にどんなかんじかわかると思ったので、見ることにしました。そして、赤ちゃんが生まれる当日、10月27日。お母さんが、夜、朝からお腹が痛く、今日生まれるかも。と言われたので、私は少し想像と違いました。お母さんが、急に痛くなる、ひまわりにいくと思っていましたが、お母さんは落ち着いてそう言ったので、生まれる前兆は少しずつくるものだと知りました。それと、私は、もうすぐ赤ちゃんに会えるかも!と、とても嬉しかったです。お母さんの腹痛(陣痛)がひどくなり、ひまわりに行きました。ひまわりについて数分ぐらいすると、お母さんはだんだん息ぐるしそうにしていましたが、お母さんはしんどいながらもしべってくれたので、そんなに怖くなかったです。そこからはお父さんと交代で手をにぎりながらお母さんを見守っていました。お母さんは生む時までさけんだりすることもなく生んでいました。そうなので、私は怖くなかったです。赤ちゃんが生まれた後、先生が胎盤やへその緒などみせてもらいました。へその緒は太いゴムみたいでした。これで栄養などもらっていると思うと興味などもでてきて、胎盤などの説明をしていただいている時、色んな事をしり、とてもおもしろかったです。胎盤は、うすい膜と壁にひっつくところがありました。膜の方はとても大きく、こんなところに入っていたんだとびっくりしました。まず、膜の中にいることが知らなかったので、おもしろかったです。ひっついていた方は、馬肉やきもみたいでした。血がかなりついていましたが、そんなに怖くなかったです。赤ちゃんは不思議だなと思いました。先生の説明がとても分かりやすく、おもしろかったです。今、赤ちゃんはとても可愛く、お姉ちゃんとしてこれからももっとがんばっていこうと思いました。

<<<次女>>>
 赤ちゃんがしっかり生まれるか、心配でした。
 ママも、日に日にお腹が大きくなり、下が見えない状態なので、お風呂洗いや、ちょっとしたお手伝いをしました。楽しみと不安があった。けど、不安の方が大きかった。「ちゃんと産まれるかな?途中で亡くならないかな?」と不安。テレビとかでも、ちゃんと産まれてきてない人も、途中で亡くなった赤ちゃんもニュースになっていたから不安だった。
 「楽しみだなぁ〜」「早くだきたいなぁ」と楽しみ。いよいよ出産!出産をみるのは、人生初!
 心の中のコール「ママ、赤ちゃん、がんばれ〜」
 ママがすごくいたそうで、私、赤ちゃん産めるかなっと不安でした。私には、おおえんすることしかむりなので、がんばれとおおえん。赤ちゃんが産まれて思った心の声「ぶじだぁ〜」可愛い!
 次にタイバン。あの中に赤ちゃんが?肉も血もついていたので、本当にすごかったです。あのタイバンを、動物が食べれるときいて「え―ッ」と思った。BR>





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