ひまわり助産院

先輩ママ達からの メッセージ



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No.19-01
平成31年1月4日

汐里ちゃん、お誕生おめでとうございます


 初産からお世話になり、3度目のひまわり助産院での出産でした。中でも、今回は最高のお産だったと感じています。今までは、夫に立ち会ってもらい、先生が上手に夫を引き込んで下さることで、私も夫からパワーをもらえたから無事に産めたと思っていたので、夫に立ち会ってもらうことは決めていたのですが、今回は上の子2人(6才、4才)の立会いを悩んでいました。
 先生に聞くと、「大丈夫、大丈夫、皆子供たち下(股)からガン見やで」と言われ、それなら我が子にも見せてあげたいと思いました。子供たちもみたい、へその緒も切りたいと言うので、先生にお願いすると、まさかのオッケーを頂き、子供たちも出産の日をたのしみにしてくれました。
 37wに入ってすぐおしるしがあり、陣痛はきてないけど、子供たちの幼稚園も冬休みだったので、3日の夕方から百舌鳥の実家に帰ることにしました。すると、その夜から軽い痛みを感じ始め、1時間以上間隔があった軽い痛みから、急に10分未満の本陣痛らしい痛みに変わりました。今までの経験から、”明日の昼くらいかな―”と思い、夫も子供も寝ているので、起こさないようにリビングで横たわり、起きていた父の横で唸っていました。
 5分間隔を切ったら先生に連絡、と思っていたのですが、2分だったり、7分だったり、間隔がまばらで、痛みはどんどん強くなるし、どこまで耐えたらいいんだろうと思い始めました。夫、子供、先生にもいざという時に助けてもらいたいので、フライングで起こしたくない。まだ夜中の2時だし、と葛藤していたら、ふと初産の時に奥先生に言われたことを思い出しました。「きばりたくなったら、呼んでね。うんちしたいような」まさに、今の痛みソレ!!!となり、ひまわり助産院に連絡しました。”今すぐおいで”と言って下さり、父に夫と子供たちを起こして欲しいと伝えました。唸り狂う私を見てか、夜中の2時半に起こされたら愚図るであろう子供たちも、声さえあげず上着を着たりしていて、うっすらと見えたその姿に驚きました。
 車に乗り込むと長女の膝にしがみついて陣痛に耐え、助産院に到着した際はすでに子宮口全開!!健診でも丁寧に診て下さっていた助産師の石黒さんもすでにスタンバイして下さっていて、どんなに安心したか。
 分娩台にのって”あと3回いきんだら産まれるよ”と言われた言葉が嬉しくて、それなら頑張れる!と長女に抱きつき、次女と夫の手を握りながら力を抜いたり、いきんだり、先生のご指導に沿ってしていると”頭出てきたよ”と言ってもらえました。子供たち2人が、出てきた赤ちゃんを見た第一声が「ほんまや!可愛い(^O^)」と。嬉しくて、あと一踏ん張りの力が湧きました。産まれた後は、3人でへその緒を切ってもらいました。
 長女は、自分が産まれた時に夫がカンガルーケアをしていた写真を見ていたので、「急いで服脱がな!」と突然言いだし、自分からカンガルーケアを希望したので驚きでした。次女もそれに便乗。可愛がってくれるんだろうな、というのが伝わってきました。
 子供たちには、立ち会うことで怖がらせてしまうからとか、愚図って邪魔になるかなとか、色々考えましたが、ここまで助けてもらえるとは想像もしていなくて、特に長女には本当、一番力をもらえました。また、家族の絆が増えたと感じています。子供の立会いに前向きにして下さった奥先生、本当にありがとうございました。
 そして、入院生活。記憶にある期待通りの最高に美味しい、身体と心にしみるお食事。やっぱり記憶していた通りのとても痛いけど効くオッパイマッサージ。的確なスパッと爽快な母乳・育児指導。そして、常に隣にはとっても可愛い我が子\(^O~)\身も心も回復していくのを感じます。そして、先生方のおかげで傷ひとつなく迎えられた産後は、とても楽で清々しいです。
 4度目、お世話になる予定がないことが唯一残念です。また、オッパイマッサージで伺いたいです。
 奥先生、石黒先生、本当にありがとうございました。


No.19-02
平成31年1月9日

勇翔くん、お誕生おめでとうございます


 2人目のお産でしたが、お姉ちゃんを産んだ病院は兄弟でも退院まで面会できないとのことで、産まれてすぐに会えるところで産みたいと探していたところ、ひまわり助産院を見つけました。健診では、走り回る上の子と遊んでいただいたり、泣いていたら一緒にベッドの上に乗せてくれたりと、自由にさせていただきありがとうございます。おかげで、毎回、健診が終わるころには自宅のようにあそんでいた娘の姿をみて、「安心して産めるなぁ〜」と思っていました。
 里帰りしてからは、いつ産まれてもおかしくないと言われ、年末年始はかぶってほしくなかったので、なるべく安静にすごしました!が、安静にしすぎたのか、予定日前日の診察で、先生に刺激してもらってもでてこず…。予定日をすぎてからは娘をベビーカーに乗せて必死に歩きました(笑)なので、1月9日に覚えのある痛みがきた時、ついにか!と嬉しくなりましたが、痛みが強くなり、先生に電話。到着した時に扉越しに先生が待ってくださってるのが見え、やっと産める!と思ったのを覚えています(笑)ただ、そこから長く、なかなか5分からすすまず、旦那の手を握りながらたえていると、娘と私の母と妹が到着。娘に立ち会わせるか迷っていましたが、真剣な目で見つめに来たり、よしよししてくれる娘にとても勇気づけられてので、立ち会われて良かったです。
 そんなことを考えてるうちに痛みが最高潮に…
 頭が行ったりきたりしてる感覚と、はさまっている感じがして、いつ産まれるの?あと何回いきめば産まれるの?という感情しかなく、とりあえずこの痛みから逃げたい!!と思ってる時に、奥先生に「頭、触ってごらん!」と言われ、出てきかけの柔らかい頭を触った時に、「赤ちゃんもがんばってる!!!」と、我にかえったのを覚えています。ナイスタイミングの先生の声かけに助けられました。そこからはスルっと産まれてきてくれて、初めて自分の手に抱いた時、本当に幸せでした。娘の生まれた赤ちゃんをジーっと見ている姿やへその緒を切る時に手がふるえている旦那、立会いだからこそ見れた姿だなぁ―と、そこにも幸せを感じていました。
 翌日会いに来るやいなや、赤ちゃんをなでなでしたり、抱っこしたりする姿を見て、ひまわり助産院で産めてよかったとあらためて思いました!
 産後も、1人目の時は、痛くて座ることも出来なかったのに、今回は次の日の朝から産後ヨーガができることにビックリ。そして、自分の筋力のなさにもビックリ…。ず―とプルプルしたままで、こんなにも出来ないものかと思いました(笑)なので、がんばってヨーガ続けていきます!!!
 そして、おいしい食事。1人目を産んでから、チャチャッとご飯ばっかりだったので、これを機にもう少しがんばってご飯を作ろうと思いました!(ご飯がこれほど心と身体をいやしてくれるとは…)本当にいたれりつくせりの入院生活でした!奥先生、助産師のみなさん、ありがとうございました!新たな4人での生活が楽しみです。


No.19-03
平成31年2月9日

杏ちゃん、お誕生おめでとうございます


 初産でお世話になりました。以前から会陰切開はしたくない、分娩台で産みたくないと思っており、実家の近くで、と探したところ、ひまわりさんを見つけました。初めて見学に来て、ほんとに家!という感じで、アットホームだなと思った覚えがあります。
 毎回の健診では、丁寧にエコーを説明して下さり、それを動画で残しているので、今となってはとても良い記録です!妊娠中、つわりはありませんでしたが、腰痛がひどく、先生にさらしの巻き方を教えてもらいました。最初はキレイに巻けず、毎回、健診の度に巻いてもらい、自分でも上手に巻くことができ、腰痛に悩むことなく過ごせるようになりました。毎回、色々な話をしてくださり、質問もしやすいので、不安なく妊婦生活を送ることができました。
 「出産は、予定日頃になるよ」と言われていましたが、なかなか兆候がなく、このままでは病院受診かも…、と不安になっていた4日目、夜中、前駆陣痛とおしるしが。そのまま1日過ごしました。
 でも、前駆陣痛の間隔が定まらず、とりあえず寝ようと思った時、いきなり体の中でドンっっと揺れを感じ、これは絶対破水だ!と思いました。先生に電話すると、「陣痛がきっちり5分おきになったら、おいで」と言われ、2時間後には5分おきになり、「おいで」と言われ、来院。
 まさかの子宮口1.5cmで、一旦帰ることになり、気が遠くなりましたが、「いきむの我慢するのに、四つんばいが良いよ」と言われ、大きなショックをかかえて四つんばいでいると少し楽になり、車で帰宅しました。
 家で四つんばいで過ごすも、1時間程でいきみたくなってしまい、「先生、もういきんでしまいます―」と電話すると、「いきんだらダメやで―!もうおいで」と言われた時はとても安心しました。着いた時には「やっといきめる―!」と、おもいっきりいきんだ気がします。いきんでもいきんでもなかなかでてこないと思っていましたが、「頭、触ってみ―」と言われ、髪の毛を触れた時、もう少し!と頑張れました。夫も立会い出産でき、最初は見たくないと言っていたのに、出産後、胎盤まで見て、手袋をつけて触っているのには笑いました。無事、会陰もさけず、産後から普通に座れるのには驚きです。これも先生がうまく出させてくれたおかげです。ありがとうございます。
 毎食の食事は、栄養たっぷりで、1日3回がとても楽しみでした。私のおっぱいの出具合などを見てメニューを考えているとのことで、驚きでした。おかげで2日目からミルクを足さないといけない状態だったので、今まではゴクゴク聞こえる程我が子がおっぱいを飲んでくれています。これも先生の食事のおかげです。
 健診の時、出産の時、お世話になった古川先生、石黒先生、そして快適な入院生活を送らせてくれた奥先生、本当にありがとうございました。


No.19-04
平成31年4月15日

正揶くん、お誕生おめでとうございます




No.19-05
平成31年4月22日

結月ちゃん、お誕生おめでとうございます




No.19-06
平成31年6月4日

結衣ちゃん、お誕生おめでとうございます


 一人目は、出産になった時、すぐに行ける場所がいいと思い、近所の総合病院を選びました。整体の先生から「会陰切開しない方がいい!」と言われたので、バースプランに「できるだけ会陰切開しないでほしい」と希望を出しました。いざ出産となり、陣痛から頭が見えるところまではとんとん拍子に進んでいったのですが、子宮口が狭くて、いきんでもいきんでも出てこない。さあ出てくるかとぞろぞろスタッフの人が集まってきて見守っているのですが、出てこないので「まだなのか…」という圧を感じてしまいました(笑)いきむたびに心が折れそうになりながら「次いきんで出てこなかったら、切らせてもらうね」と言われ、限界だった私は「そうしてください!」と言ってから最後の力をふりしぼっていきんだらやっと出てきました。なんとか切開はまぬがれたものの、無理にいきんだため会陰は裂けに裂け、足を開いた状態でガクガクしながら1時間近く縫われていました。すぐに我が子を抱くことができず、一晩はなればなれに過ごしたことが今でも忘れられません。
 そろそろ2人目を考え始めた頃、ネット動画である助産師さんがお話されているのを見て「自然なスタイルで出産したい!」「上の子にも立会わせたい」という思いが強くなり、助産院での出産を考え始めました。近くの助産院をいくつか見学し、ひまわりさんの見学に行ったすぐあと、妊娠が発覚!!なにか運命的なものを感じ、ここで産むことに決めました。
 毎回の健診では、エコーで赤ちゃんの動きをゆっくり見ることが出来ました。前回のお産で、骨盤がゆるんでいたせいか、赤ちゃんの頭が下がり気味だったので、腹帯の巻き方や貧血にいい食事、むくみに効くマッサージなど、その時々におこるマイナートラブルに対する対処法をきめ細やかに教えてくださいました。これだけじっくり時間をかけて向き合ってもらえるのも助産院だからこそですね。
 出産が近づくにつれて「またあの痛みを味わうのか…」と知っているゆえの緊張や不安が心の中をよぎりました。それが少しずつ解消されて、心の準備が整うのを待っていたかのように陣痛が始まりました。夜、ぐずる息子を何とか寝かしつけ、自分も横になった時、「なんかお腹、張ってる?」と違和感があり、その後もはっては引き、はっては引きが繰り返されました。「もしかしたら…」と思い、急いでリビングに戻り「もしかしたら陣痛かも…」と夫に告げ、荷物の最終チェックなどをして、少しでも休もうと再び横になっていました。耐えられる痛みだから何とかやり過ごしていたけれど、そうこうするうちにみるみる5分を切ってきて、深夜だったから違っていたら先生に申し訳ないと思いつつも電話。状況を伝えたら、「じゃあ、おいで」と言ってもらえたので、パジャマのままの息子をひざに抱えて、車で助産院へ向かいました。
 先生に診てもらうと「これはお産になるね」とのこと。途中、あまりの痛さに「痛い、痛い」とパニックになった時、「落ち着いて。あなたがしっかり呼吸しないと、赤ちゃんしんどいでしょ」と言われ、モニターを見ると確かに心拍が下がってる。「そうか、私のせいで赤ちゃんを苦しませたらいけない。」と、我に返ることができました。陣痛にまかせていきんでる時も辛かったけど、いきまずに陣痛の力だけで押し出す段階はもっと辛くて、何度も「力抜いて」と言われながら「ハッハッハッハッ、あぁ早く終わって〜」と思っていました。でも、あの時にいきまなかったおかげで会陰が傷つかずにすんだことを知り、一人目の時は最後までいきみ続けてさけたので、負担が最小限になるように導いてくださったんだなぁと本当にありがたかったです。頭が通過してからは早くて、あっという間にスルスルスルっと出てきて、赤ちゃんをこの手で迎え入れることができました。胸にあの温かみが伝わった瞬間、心の中で何度もありがとう×2と言いながら、言葉に尽くせない感動がこみ上げてきて、涙が出ました。ここにいる全ての人のおかげで新しい命を生み出すことができたこと、本当に感謝しています。息子も立ち会えたことで、何かを感じとってくれていると思います。
 入院中は、順調におっぱいが出るようにマッサージ、飲ませ方の指導をしていただけました。おかげで3日ぐらいで軌道にのり、「痛みは少しあるけど、がんばれそう」「この時間を大切にしよう」と授乳の見通しを持つことができました。息子の時は、乳腺炎や傷の痛みに悩まされながら、手探り状態で、苦痛の中、授乳をしていて、あまりの辛さに半ば無理矢理断乳した形になったので、本当に良かったです。
 そして何より、身体の芯まで染みわたるおいしいおいしいお食事に、毎回、癒やされました。おかげでおっぱいもよく出るし、身体はみるみる回復していくし、息子の時と違う状況に自分でも驚きを隠せません。
 一人目の時は、我が子のことを心からかわいいと思えているのか、正直分らなくなることがあり、母親なのに失格だなぁと思うことがありました。このお産をきっかけにその気持ちは一切なくなり、今は、子どもたちがかわいい、愛おしいという想いで溢れています。それもこれも、家族で共有できた出産、至れり尽くせりな入院生活があってこそだと思います。ただお産をサポートしておしまいなのではなく、今後の子育ての道筋を、ママが前向きに歩んでいけるようなサポートしてくれる本当にスタキな助産院です。
 奥先生、石黒さんをはじめとするスタッフのみなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございます。


No.19-07
平成31年6月21日

ゆあちゃん、お誕生おめでとうございます


 3人目の妊娠がわかり、長男(5歳)、次男(3歳)と共に家族みんなで命を迎えたいと思い、家から近いひまわり助産院での出産を決めました。健診では、エコーをじっくりと見せて説明してくれたり、私が「お腹がよく張るんです」と言うと、「レッグウォマーして、足首をあたためて。冷えてるとお腹張るし、赤ちゃん、逆子になるよ。」と奥先生に言われ、それからレッグウォマーをして体を温めるようにすると、お腹が張らなくなりました。いつも的確にアドバイスをしてくださる先生。先生の言うことを聞いてマタニティライフを安心して楽にすごすことができました。
 出産では、次男が間に合わず立ち会えませんでした。長男は、陣痛で痛がる私を見てこわがっていましたが、赤ちゃんの頭が見えてくると「赤ちゃんの頭、見えてきたよ〜。かみの毛ふさふさだね。さわってごらん」と先生が言ってくれ、長男がそっとさわって「ほんまや。ふさふさや。」とにこっと笑って一言。それからは、パパのひざの上でだっこされて、赤ちゃんがうまれてくるのをじっと見ていました。奥先生が「子どもたち、お産に立ち会ったら、赤ちゃんをスムースに受け入れられるよ。」と言って下さった通り、子ども達は「かわいい。かわいい。」と言ってだっこしてくれ、とても嬉しいです。出てきた胎盤も、パパと子どもたちに見せてくれ、家族みんなとても貴重で心に残るお産となりました。
 産後は、体を元にもどすヨーガと母乳の出を良くするヨーガを教えて頂けて、とてもありがたかったです。そして、奥先生手作りの愛情たっぷりなお食事。すごくおいしくて、毎回楽しみです。母乳育児に移行しやすいよう献立を考えてくれているようで、私と赤ちゃんに対する先生の愛が伝わってきて、母乳育児に子育てにと、帰ってからもがんばろう!という気持ちが自然とわいてきます。
 ひまわり助産院で産むことを決めてから、出産がずっと楽しみで、日に日に大きくなるお腹を愛おしく感じられました。「上2人を育てながらの妊婦は大変だろうな―」と思っていたので、自分でもおどろきです。あまりに幸せなお産ができて、もうすでに「また産みたい」と感じちゃってます(笑)産前産後とトータルでしっかりケアしてくれるひまわり助産院で出産できて良かったです。ありがとうございました!!


No.19-08
平成31年7月5日

健悟くん、お誕生おめでとうございます


 


No.19-09
平成31年8月30日

若菜ちゃん、お誕生おめでとうございます


 2年ぶりに2人目の出産でお世話になりました。
 妊娠がわかり、久しぶりにひまわりへ来たとき、長女は人見知りで大号泣。どうなることかと思いましたが、何度か健診に来るにつれ慣れ、お部屋を走り回り、奥先生と遊んでもらい、帰るころにはしっかりと疲れて帰ることができました。妊娠中は、長女が疲れるまで遊んであげるのは大変だったので、とても助かりました。
 健診では、今回も世間話をしつつ、ゆっくりみて頂き、何か気になることがあればすぐに相談することができ、不安なく妊娠生活を送ることができました。私自身も、健診に来ることで、とても気分転換になりました。また、子育てをしながらの夏の妊娠生活はとても不安でしたが、体調もすくぶる良く、元気に過ごすことができました。
 前回は、本陣痛から始まるお産でしたが、今回は前駆陣痛が二晩続いてから本陣痛となりました。痛みが5分間隔になっても、前回ほどの痛みではなく、本当にこの程度の痛みで生まれるのだろうかと疑問に思いつつ、ひまわりへ到着すると、あと2時間くらいでは生まれるよ、の言葉に驚きました。そのあと、段々と痛みは強くなりましたが、陣痛が来る度に、奥先生、石黒さんの温かい手で押したりさすったりしてもらい、痛みがかなり和らぎ、このまま生めたら楽勝だなと思っていました。さすがにいきみはじめてから生まれるまではとても辛かったですが、痛いと言えば「しんどいよね。痛いよね。」と痛みに寄り添ってもらい、いきめば「上手!」と誉めてもらい、もぞもぞしていると、「足、あげようか?楽な体勢になるように言ってね」とすかさずフォローが入り、さらに陣痛の度に、どのように呼吸すればよいか、いきめばよいか、アドバイスを頂き、とても心強かったです。頭がおま股まで来て、赤ちゃんの頭を触ったときは、これこれ!と懐かしい気持ちになり、あと少し頑張ることができました。
 立会いした長女は、当日、大雨でハイテンションのままひまわりへ。走り回って騒いでいましたが、自然と生まれるころは、静にお股のところでガン見していたようです。赤ちゃんが生まれた後は「赤ちゃんとうんちでたね〜」と言っていました。いつもなら寝ている時間でしたが、最後まで見届けてくれました。
 今は、面会に来ても、赤ちゃんを抱っこすることを拒んでいますが、姉妹仲良くしてくれたらなぁと思います。
 入院中は、美味しくて、母乳と快便に効果的な食事を楽しみに過ごしました。お食事の効果もあり、今回は、前回よりも早く母乳が軌道にのりそうです。
 最後に、今回も妊娠から出産、産後まで、不安なく過ごせたことが、ひまわりで出産をして、とても満足していることです。また、研修で、学泉の方にも健診から出産、産後とお世話になりました。私自身も一緒に勉強させて頂き、とても良い経験になりました。お世話になった奥先生、スタッフの方、学生さん、ありがとうございました。ひまわりで生まれた大事な命を、主人と大切に育てたいと思います。
<若菜ちゃんのお父さんから一言>
 再度、立会いさせていただきました。
 たくさんの方に見守られて、無事に出産できたと思います。ありがとうございました。また、生命の偉大さに触れることができ、感動しました。
 今後も、健診よろしくお願い致します。


No.19-10
平成31年9月6日

秋士くん、お誕生おめでとうございます


 





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