“ひまわり”練習日誌


                                    
2004年

11月23日(火)
(8名参加)
”ひまわり”、ヨシ笛の2度目の練習。音の出し方、押さえ方、運指などを確認。音出しには、かなり慣れてきたメンバー。この日は何とか2部合奏をクリアした。これから少しずつ自主練習をつんで、来年のコンサートではみんなで演奏出来るよう、歌づくりとともにみんなで頑張ろうね!
10月28日(木)
(11名参加)
”ひまわり”よし笛アンサンブル」の初めての練習日。
みんな「はなママ先生」からよし笛を頂いて「乙女」のような華やいだ顔に。
よし笛のケースは西陣織のカバーでとってもお洒落、これもうれしいな〜
さて、はなママさんには予め、”ひまわり”の「人の話を聞かない」・・・ということはお話をしていた。
・・が、私から見ると結構初めてのレッスンで緊張もあったのか、割と( 注)普段から考えると)
大人しかった(?)ような気がしたが・・・そう思っただけかもしれないケド。でも、次回が恐い・・・
さて、はなママさんの「何とか吹けるようにしてあげたい・・・」という、切なる願いが伝わってくるご指導。ポイントや、運指表を作ってきてくださって、丁寧に丁寧に教えてくださった(ありがとうございました)そして、”ひまわり”のレッスンの成果は・・・はなママさんも驚く程に第一回目のレッスンをクリア。
みんな、本当は負けず嫌いやもんね。次回も頑張りましょうね!
更に・・・初心者なのに、無謀にも1月15日の「ホットラインコンサート」の前座で吹かせていただくことに。選曲など、はなママ先生を悩ます事になりそう・・・でも見捨てないでね。

この日は、これから”ひまわり”の「うたづくり」に活力を・・・ということで、先日、安川さんが送って下さった詩を紹介した。読んでくださったのは「きつねの先生」。朗読を聴き終えたみんなから拍手がおこった。
雨の日の森の自然を素直に表現された詩。その素直、ありのまま・・というのが、本当に難しいこと。
「おくりもの」につづく”ひまわり”の曲・・・ありのままの私たちの「想い」がゆっくりでもいいので歌にできればいいのだけれど。

7月3日(土)
(8名参加)
先日のコンサートが終わって、みんな(もちろん私も)気が抜けてしまった。そして、いつもの”ひまわり”の練習風景が・・・「9時になってから練習始めようか」と、お菓子を広げていつものおしゃべり。でも、そこをグット締めてくれたのが「名司会者様」だった。「はい、そろそろ、始めましょう」・・やっぱり、あなたは、力強い。
9月に訪問予定の老人ホームで歌う、歌の選曲と練習。私が用意した曲は、童謡や、唱歌だったが、もっと手拍子で賑やかに歌えるものを・・・と、「東京音頭」も候補に。練習は、手拍子に合いの手いりで、どこかの宴会風景のようだった。
きっと喜ばれるからと、「りんごの唄」なども練習をしたが、どの懐メロも全員が歌えるところに、恐ろしさを感じた。
8月は練習がお休み。・・・で、宿題は9月の練習日までに、新しい「詩」と、先日のコンサートの感想文。「え〜、無理無理」・・・真っ先にこばちゃんが声をあげたが・・・でもね、きっと一番最初に「出来たよ」って持ってきてくれるんだろうな。(・・・と、さり気なく、プレッシャーをかけておく私)
6月4日(金)
(11名参加)
コンサートまで、後2日・・・なのに、通し練習が一度も出来ていない。不安材料はたくさんあるけれどでも、完璧ではいけない(?)そう、一生懸命さが聞いていただく方達に伝わる・・・ということを考えると・・・まっ、いいか。成るように、なるさ。
5月21日(金)
(10名参加)
コンサートまで後2週間、仕事を持っているメンバーも、疲れを押して練習に出てくれている。感謝やなぁ。今日は、みんなで歌える歌・・・と思って作った曲を始めて練習した。後、一度しかない練習で、無事本番で歌えるのか。まぁ、心を込めて歌えば、想いは届くかな?個人練習を少しと、詩の朗読の練習も・・・こちらは、前回より更に良くなった気がする。打ち合わせとそれから、忘れてはならないおやつの時間。今日も素速く、立ったまま美味しく頂いた。
とても楽しい練習だったが、家へ帰って私は気付いた・・・司会者を決めること・・・忘れたぁ。どうしよう・・・
4月17日(土)
 (10名参加)
 今日は、ソロで歌う練習、ハンドベル、合唱練習、朗読の練習、打ち合わせ・・・と、結構、盛りだくさんの内容だった・・・にもかかわらず、わずかな残り時間で、立ったまま、お茶を飲みお菓子を食べる私たち・・・やっぱり、すごい。
 詩の朗読練習をしたが、詩を読むとき「気持を前に出す」「その状況の中へ自分を置いてみる」「悲しい、嬉しい等、それぞれのモードに切り換えて読む」等、その事を意識するだけで、今日は2度ずつ朗読をしたのだけれど、本当に読み方が違ってきた。
 
 6月のテーマも無事決まり「ほっ」と一安心、チラシはもうすぐ完成予定。
少し、肩の荷が下りた気分・・・とも、言っていられないなぁ、次の準備が待っている。
3月27日(土)
 (9名参加) 
今日は、HPづくりと同様、無謀にも購入してしまった「デジタル・レコーディング・スタジオ」を使って「おくりもの」の録音をした。先に、ギターとピアノで伴奏づくりをして、それに併せて後でみんなの歌をとったが、どうも「ハモリ」部分が上手くとれない。仕方がないので、又後でその部分をかぶせてみようかと思っているが、さて、上手くいくか?でも、本当に嬉しいのは、みんなのなかに「おくりもの」の歌が浸透してきたこと。その事がとても伝わってきて、後ろで歌いながら、ちょっと「じ〜ん」してしまった。
 今日は、6月に向けての打ち合わせも・・・。原案を考えていったので、それに沿って話し合いを。
流れだけは、何とか決まった。
 メンバーであり「私たちのスーパーアドバイザー」から、詩の読み方について教わり、何編かの詩を実際みんなで読んでみた。「そのもの(人)の気持ちになって読む」ということを少し意識するだけで、随分表現の仕方が変わるんだ・・・ということに、感動。“ひまわり”としては、その「らしさ」を出すために、これから「ことばの表現」方法も学んでいきたい。
2月21日(土)
(6名参加)
半数しかメンバーが集まらなかったが、6月に向けての「ハンドベル」の練習をした。「ふるさと」と「夏の思いで」の2曲を演奏予定。練習が始まるとムードメーカーの「こばちゃん」がいつものように皆を笑わせる。彼女がいるだけで、本当に場が和む。“ひまわり”にとって、なくてはならない人だ。
発声練習も少し。複式呼吸はなかなか難しいが、みんな一生懸命『格闘』してくれた。
練習の後は、楽しい「お茶」の時間。お菓子をたくさん広げて、色々なおしゃべりをして盛り上がる。練習より、こちらの時間の方が、長いかもしれない。この日は、鍼灸師をしているメンバーが、腰痛について教えてくれた。