2006年・2005年                                              ♪2004年日誌
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   12月7日・10名参加
        練習曲
  よし笛 もろびとこぞりて
       イギリス民謡メドレー
       アメイジンググレイス
       ふるさと
  歌   おくりもの
       ふるさと  他
こひまわりちゃんの最終練習が終わって、夜はお姉さま方の最終練習。
流れを確認して、ひととおり演奏する。上手くは出来ないけれど、心を込めて、ひまわりらしく。
コンサート2日前・・・ということで、さすがに今日は「おやつの時間」はないでしょう・・・と、思いきや、ちゃ〜んと用意されていました・・・恐るべし、恐るべし・・・
食べながら、当日の雑用の段取り確認、持ち物確認を。時間が少しあったので、「最後にもう一回だけ練習しておこうか・・・」と、恐る恐る、遠慮がちに、非常に気を遣いながら、言ってみたところ、「ええ〜!?もう、ええんとちがう」と、あっさり却下・・・やっぱりなぁ・・・まぁ、いいかぁ

自分たちの演奏よりも、いらしてくださる皆さんに気持ちよく、楽しんでもらいたい・・というお姉さま方。いろんな方達の演奏、作品と触れることが何よりの楽しみ。それでいいんだなぁ。それが、ひまわり。
「時間が足りなかったら、私達の演奏をカットしたらいいやん」・・・これもいつものセリフ。まぁ、これもひまわりらしい・・・かぁ。
   11月16日・10名参加
        練習曲
  よし笛 もろびとこぞりて
       イギリス民謡メドレー
       アメイジンググレイス
       ふるさと
  歌   おくりもの
       ふるさと  他
クラフト展&コンサートの日も迫ってきた。さすがにマイペースのお姉さま方も「いやー、もうすぐやんねぇ」と、少々焦りが。今日は休符を意識して吹くことを伝えてみんなで練習。「やっぱり、バシッと決まると格好いいなぁ。」と話していたら「そやけど、次の練習の時にはもう、吹けへんようになってるわ。いや、一晩寝たら忘れるし」(byこばちゃん)ひまわりには復習・予習など、ありえへんのやんねぇ〜困った、困った。
このコンサートでは初心に戻って、「♪おくりもの」をみんなで歌うことに。ところが、久しく歌っていなかったので非常に怪しい状態に。特にピアノが・・・あかん復習、復習。
今回は会場のお客様も一緒に歌える場面をたくさん持ちたい・・ということで、出演者のみなさんにもお願いをしている。エンディングで歌う歌の練習も、ちょこっと。
「練習30分、休憩2時間」のひまわりスタイル。けれど、今日は珍しく1時間以上も練習をした。(スゴイ!)テンションがあがっていたのか、今晩、何時にもまして絶好調のみんな。数十秒に一回は、笑いの渦に。「あー、ひまわりらしくて、いいな」しみじみ呟いたメンバー。ほんま、いい仲間。ひまわり、今年で3歳。つらいことも、悲しいこともそれぞれに抱えているのだけれど、この集いの場は安らぎを与えてくれる。よし笛が上手く吹けなくても、歌詞を間違えても大丈夫。この、ほっこり・あたたかな雰囲気がいいんだなぁ。さぁ残るは後1回の練習のみ。クラフト展&コンサート、みんなでがんばろうね!
          今日はひまわり恒例、「お茶の時間」を紹介
   10月19日・10名参加
        練習曲
  よし笛 アメイジンググレイス
       イギリス民謡メドレー
       もろびとこぞりて
今日は12月のクラフト展&コンサートに向けての打ち合わせ。
それぞれの係りを決めて話し合いを。さすがというのか、予想通りというのか、一番盛り上がったのが打ち上げの段取り。やっぱりこれが大事でしょう。
よし笛の練習もしっかりと頑張って発表曲も難なくクリア。お姉さま方のお顔は真剣。
「2006年夏に想う」の歌は、みんなの詩を頂いたので、12月にお披露目できればいいなぁ・・・と思って整理はしたのだけれど、ちょっとあやしくなってきた(私の曲作りが)ので、「♪おくりもの」をみんなで熱唱しよう。うん、そうしよう♪
   9月21日・6名参加
       練習曲
 よし笛 アメイジンググレイス
      イギリス民謡メドレー
      もろびとこぞりて
暑い夏が過ぎ、ようやく凌ぎやすくなったのだけれど、夏の疲れが出たのか、メンバーの調子がよくないよう。今日は5人欠席。みんな頑張って、お仕事しているものねぇ。体調を整えて、来月は顔を見せてね。
さて・・・今回は、音階練習から、タンギング、半音階、オクターブ練習等の楽譜を書いてみんなと基礎練習から始めた。先日、コカリナ教室の生徒さん達が、演奏曲の前に吹かれていた数曲の短い練習曲。なかなかいいなーと思って、よし笛でもつくってみた。ひととおり練習曲を吹いて、12月に向けての曲を。オープニングで吹く「もろびとこぞりて」。この曲は音階で吹けるので、とても易しい。みんな難なくクリア。2部の楽譜を書いたので、低音部と別れて演奏をしてみた。ええ感じ、エエ感じ。
アメイジングと、イギリス・・・は、軽く復習を。

今回は12月の催しの打ち合わせ、テーマを決めなければ・・と、予めレジュメを作っておいたので、それを見ながらみんなでお話し合い。テーマがなかなか決まらない・・・短くて、想いが伝わる「ことば探し」は結構難しい。あれこれ頭を悩ませて、何とか決まった。(あまり変わり映えしないのだけれど)

今回も、美味しい手作りのお菓子や、先日頂いてきた諏訪の大社せんべいをみんなでいただく。長野のコカリナ教室の生徒さんは本当に熱心で、1時間半、きちんと真面目に練習をされていた。何処かのお姉さま方のように「あーしんど」などとはおっしゃらない。終わって、みなさんサーッとお家へ帰られる。「私達は30分ほどの練習、2時間以上のお茶の時間なんですよ」とお話しをしたら「えーっ」と驚いていらした。そりゃそうやろナー。
      8月24日・9名参加


       うたづくり
今日はイギリスへ出掛けてきたメンバーから、写真を見せてもらいながら旅の話を聞かせてもらった。滞在中に「テロ未遂事件」があって、みんなで心配をしていたが、大した混乱もなかった様。ロンドン市内や、ヨークシャーの町並みが素晴らしく、夢の中にいるようだったと話してくれた。従姉妹さんが学生時代にホームステイをされていたお宅などに今回泊めてもらった・・ということで、普通の旅ではない交流もたくさんあったとのこと。ホームパーティーでの「よし笛」演奏の様子も写真に収められていた。緊張で指先が震えた・・ということだったのだけれど、「イギリス民謡メドレー」は、大好評で「知っている曲ばかりで、本当に嬉しかった」と口ずさみながら聞いてくださったようだ。お土産に持っていってもらった「ほっとらいん」さんのCDにも皆さん聴き入っていらしたそうだ。
12月のコンサートでの演奏、彼女の笛の音には「イギリスの香り」が漂っているかも。

7月に出した宿題。
念の為、再度「忘れずに持ってきてね」と連絡網を。
こばちゃん曰く「あー連絡がなかったら、出さんとこうと思ったのにぃ」。
やっぱり回して良かった・・
箇条書きでいいよ、と言っていたのだけれど、みんなしっかりと書いてきてくれた。
それぞれの想いが書かれてあるので、メロディーにのせるより、語りにしたほうがいいのかどうか・・・うーん、迷ってしまう。
「2006年の夏に想う」というテーマにしようとみんなで決めて、再度来月の練習日までに練り直してこようということに。
帰って、みんなのやりとりを録音していたものを聞きかえしながら色々と考えていたら眼が冴えて、眠れなくなってしまった。それにしても・・・この普段の会話が一番いいのだけれど。なかなか、この味がうまく「歌詞」には出てこないなぁ。
何とか「らしさ」が出るように、みんなで考えてみよう。

先日おばあちゃんになったメンバー、やっぱり「孫」はかわいいんだなぁ。
もう、メロメロの様子。「おのろけ」(?)話をたくさん聞かせていただいた。
    


     7月28日・8名参加

        練習曲

 よし笛「アメイジンググレイス」
    「イギリス民謡メドレー」
    ・サリーガーデン
    ・埴生の宿
    ・アニーローリ
    ・ふるさと
    ・竹田の子守唄
    ・琵琶湖周航の歌
メンバーのひとりがイギリスへ出掛ける。ホームステイ先でのパーティでよし笛を吹くと言うことを聴いて今日はそのリハーサルを。丁度12月のコンサートに向けて「イギリス民謡メドレー」を練習していたのでぴったり。最初はよし笛のみで・・と言っていたがやはり、伴奏が入った方がいいのでは?ということで、TAKさんのギター伴奏CDを持っていってもらうことに。・・で、みんなも一緒に練習。目標に向かって、毎日練習をして頑張っている彼女。きっとホストファミリーの皆さんにも喜んでいただけるだろう。

今日は12月のコンサートで発表をする曲の創作も提案。
神奈川の、ある特別養護老人ホーム。入所者の皆さんと京都在住の若手作曲家の方とのコラボレーションで出来た曲がある。なかなか面白い取り組みをたくさんされている方で、子どもたちとの曲作りなども実践されている。ご本人のブログを読んでいると、舞踊とのコラボ、民族楽器を使ってのワークショップなど、個性的でなかなか面白そうな内容。
入所者のみなさんのつぶやきを一曲の歌にし、そこから発展、進化し続け、数年間に及ぶ年月をかけても完全に完成しなかった・・・という歌。おまけにその歌が枝分かれをし、別の曲まで出来たという。歌詞がことば遊びのようで面白い。ことばの発想がすごい。
ただ、歌詞だけで音源がないのが残念。偶然なのだけれど、今受けている療育音楽の団体も同じホームで活動をされているということ。先に書いた「歌づくり」はすでに終わっていたのだけれど、先日の療育の講座で講師の先生に伺うと、その「歌づくり」のこともよくご存じだった。ちょっと聴いてみたいなぁ。

・・・で、本題。
ひまわりのお姉さま方の会話は本当に面白い。
数十秒に一回は必ず笑いを取る・・・などと誰が決めたわけでもないのに、必ずそうなる。改めての曲作り・・・となると、どうも肩に力が入ってしまうので、今回、その「歌づくり」の真似をしてみんなで一曲の歌づくりを試みようかと。
老人ホームで出来た2曲の歌と、いきさつをメンバーに紹介をして、来月までの宿題を提案。詩にはせず、まず日常感じていることなどを箇条書きにして書き出してくる。ただし、今の自分の身近にあることを題材に、ユーモアたっぷりに・・・いつものひまわりの会話のように、という条件付き。
さてさて・・・12月に素敵な曲が出来ていればいいのだけれど。

   6月29日・9名参加

        練習曲
  よし笛「アメイジンググレイス」
    「イギリス民謡メドレー」
    ・サリーガーデン
    ・埴生の宿
    ・アニーローリー
蒸し暑い一日。みんな、かなりのお疲れモード。
・・・ということで、今日はまず、「楽しいお茶会」から。遅れて入ってきたメンバーも、さすがにこの状況には目をぱちくり。すかさず、最初から参加のメンバーのひとこと。
「あら〜もう、練習終わったよ〜よう、練習したわ〜」・・・いえいえ未だこれからです。
ひまわりの名誉の為に・・・今日はいとこちゃんが、冷たくて美味しいフルーツ入りヨーグルトムースを作ってきてくれたので、美味しいものは美味しいうちに・・・ということで最初にお茶会。もちろん、食べながら連絡事項を伝えたり、12月のコンサートの日程を決めたり。でも、一番の話題はやはり、ひまわり旅行。参加をしていなかったメンバーに、その珍道中を報告。写真を見ながらみんなで大盛り上がりのお茶の時間になった。
・・・で、真面目に練習。今日はイギリスメドレーも全曲。12月に発表できるように頑張らなければ・・・コンサートといえば、「今年もたくさん出演してくれはるんやったら、私達の出番はなくてもいいやんね〜」とお姉さま方。やれやれ・・・一応「ひまわりコンサート」なのですけれど。せめて、少しは演奏しなければ。
今日はピアノ伴奏で練習。みんなの様子を見ながら弾いていたら、こばちゃんが何やらよし笛を吹かずにじっと・・・不吉な予感・・・と思って眺めていたら、おもむろに笛を置いて、いきなり指揮者に変身。みんな吹き出してしまった。
ほんとに〜!こばちゃん曰く「間違ってみんなの足をひっぱたらアカンと思って」って・・・充分、足、引っ張ってはります。

・・・で、30分ほどの練習でみんなギブアップ。そして、また、お茶の時間となった。
   5月25日・7名参加

       練習曲

よし笛「アメイジンググレイス」
    「イギリス民謡メドレー」より
     サリーガーデン
器楽演奏「♪いい湯だな」

今日は、よし笛の新曲を2曲。今朝起こした、出来たてホヤホヤの楽譜を使って「アメイジンググレイス」と「イギリス民謡メドレー」を。
「アメイジング・・・」は転調部分もあって少し大変かな・・・と思ったのだけれど、初回にしては上出来だった。(ように思う・・・)
締めくくりに、TAKさんからいただいたギター伴奏のCDを使わせて頂いて(ありがとう♪)みんなで気持ちよく演奏を。思ったより「アメイジング・・・」の練習が捗ったので、サリーガーデンも少し。リズム打ちや、リズムを変えての練習も。聞き覚えのある曲なのでみんな楽しそう。
目標は、この新曲2曲をコンサートで演奏が出来るように・・・頑張ろうねぇ。

今日は、高齢者用の楽器を幾つか使って、簡単な器楽演奏も。ディサービスや老人ホームから演奏のお誘いを頂く機会があったので、利用者の皆さんにも参加をしていただく形のプログラムを組み立てられれば・・・と、少し勉強中。今日はその復習を兼ねて実践を。リズム+緩やかな動きで身体を使うというもの。ひとりひとり違うリズムパターンを刻むのだけれど、それがメンバーに大受け。歌いながらの演奏もばっちり決まって、幸せそうな笑顔でいっぱいになった。

きっといつまでたっても上手くはならない私達だろうけれど、ゆっくり、音楽と楽しくお付き合いをしていく術は少しずつ、身についていっているよう。
目指すは、「笑顔いっぱいの演奏」・・・かな
   4月13日・8名参加

       練習曲

     ごめんなさい
・・・
ひまわりの練習の前に、夕方、こひまわりの練習があった。ハイテンションでノリノリ。みんな自分のパートに誇りを持って来た様子・・・どこかのお姉さま方に見せたいなぁ・・とひとりごと。
「はじめのあいさつ」を子どもたちが担当をしてくれることになって、みんなで挨拶文づくりも。「これがいいやん」、「最後はこんなことばがいいわ」・・・と、ここでも大盛り上がりだった。おばさんはちょっと、疲れたなぁ・・・

疲れをそのまま引きずって、夜は「大ひまわり」の練習へ。
今日は、「おはなしコンサート」のタイムスケジュール・担当表を見ながら打ち合わせ。準備は何とか終了。練習は嫌いだけれど、段取りは見事なほどに完璧なみんな。心強いこと。
京田辺のチケットも予約確定で50席を越えた。お知らせを送らせていただいた方が20名ほど、当日来てくださる方も何名かお聞きしているので、もう少し足を運んでいただけそうかな。
今日はコーラス隊の練習を・・・と思いながらも、誘惑に勝てず・・・お話しに見事な花が咲いてしまった。何とええかげんなこと・・・
「まぁ、大丈夫やん」・・・って、ほんとかなぁ?

   3月16日・11名参加

       練習曲
よし笛・「琵琶湖周航の歌」
「竹田の子守歌」「ゆうやけこやけ」
「ふるさと」

歌・「春よ来い」春「春が来た」
「春の小川」「くつがなる」
「肩たたき」「りんごのひとりごと」
「りんごの歌」
      
17日から5日、地元のディサービスでのミニコンサートに向けての最終練習。
今日は全員参加。練習にも熱が入る。
よし笛は無伴奏で「夕焼け・・」と「竹田・・・」を2部で。「琵琶湖・・・」はTAKさんのギター伴奏のカラオケをつかわせていただくことに。「ふるさと」は歌とよし笛で。何度か合わせて、まとまった演奏になった。

4月に行う「おはなしコンサート」の打ち合わせも。
なかでも盛り上がったのが当日の昼食のこと。各々、おかずを作って持ち寄ろう・・・ということになって、みんな何を作ろうか・・と大騒ぎ。とてもヘルシーで美味しそうなおかずが並ぶことになりそう。何といっても、メンバーは11人もいるので、11種類のメニューが・・・楽しみ。

「こひまわり」の練習も来週から始まる。今回はバックコーラスと「こひまわり・パーカッション隊」を担当。先日曲を聴いてもらったら、「楽しそうやんね〜」とノリノリ。当日のお手伝いもしてくれるということで、「チケットもぎ」を楽しみにしている子も。
おばさんも子どもたちも一緒に、ワイワイガヤガヤ、頑張るぞ!
   2月23日・10名参加

       練習曲
よし笛・「琵琶湖周航の歌」
「竹田の子守歌」「ゆうやけこやけ」
「ふるさと」
歌・「春よ来い」春「春が来た」
「春の小川」「くつがなる」
「肩たたき」「りんごのひとりごと」
「りんごの歌」
手遊びうた
ディサービスでの演奏日程が決まり、3月に連続5回のミニコンサートをさせていただくことになった。自分たちで企画をしてのコンサートは何度か経験しているのだけれど、招いていただいての演奏は初めて。少し緊張感はあるようだけれど、結構満足な出来になるのでは・・という事を感じさせる、昨晩の練習風景だった。久しぶりに参加をしてくれたメンバーもいて、いつものようにワイワイガヤガヤ「脱線」・・・ここはやっぱり「ひまわり」らしいナ。
ディサービスでの演奏では、みなさんに子どもの頃を思い出していただきたい・・・ということで、曲は童謡、唱歌などを中心に。私が昔、叔母から教わった手遊びも、曲の合間にいれてみようと、昨日、メンバーに紹介をしたところ・・・みんなハマッテしまって、大盛り上がり。
今回はよし笛と歌に加え、「昔話」をきつねの先生の朗読で、日替わりで語っていただくことになった。これは、私達も楽しみにしている。

「ひまわり旅行」の相談も。今年は6月に決定。「旬」の皆さん主催、岩田さん、上田さんのコンサートも聴かせて頂けそう。陶芸、版画の展示、パッチワークの作品展もあるということで、クラフト好きのひまわりにとって、とても贅沢な旅になりそうだ。

一生懸命練習をした後は、今回も手作りのケーキやお菓子に囲まれ、珍しい玉露のお抹茶を点てて頂いて、ほっこりと至福の時間。笑顔いっぱいのおしゃべりは、いつものように、終了時間まで。春を先取りしたようなメンバーの明るさ。その笑顔に、冬眠から目覚めたような、すっきりとした気持にさせてもらった。
2006年 1月20日・8名参加
       練習曲
よし笛「ふるさと」「竹田の子守うた」
「琵琶湖周航の歌」「夕やけこやけ」
ひまわり」2006年の初練習。今年は春にボランティアで、ディサービスでのコンサートを5回ほど行う予定。レパートリーが少ない私達。年配の方々に聴いていただく馴染みのある曲を・・ということで、よし笛を4曲程練習。何とか聴いていただけそうかな。笛だけでは、とてもじゃないけれど間が持たないのでは・・ということで、「うたごえ喫茶」のような雰囲気で、みなさんと一緒に歌おうということになった。昨日は何曲か選曲。「りんごのうた」「りんごのひとりごと」「春の小川」「七つの子」「肩たたき」等々

昨日は年間の予定も決めた。京田辺で4月にある「安川誠お話しコンサート」。今年は「ひまわり」主催ということで、決定。スタッフや「こひまわり」ちゃんたちとのコーラス隊を結成することになりそう。そして、昨年は「鼓土里座」へお邪魔をさせていただいた「ひまわり旅行」、今年は石川へ。やっとみんなで小松へ行けそうだ。
11月か12月には恒例「クラフト展&コンサート」。
こんな感じの一年。今年もパワフルに頑張ります!
11月11日(金)・9名参加
   ほっとらいんさん
シャプラニールの関係者の方々
       
練習曲
「荒野の果てに」・「ジングルベル」
「IF THE WORLD HAD A SONG」
「ぼくらの学校」「野染めのうた」
「あなたが夜明けをつげる子どもたち」

いよいよ練習も残り僅か。今回は雨の中、ほっとらいんのお二人が駆けつけてくださった。前回にも感じたこと・・・何故かおふたりがいらっしゃると、みんな上手くなる・・・いったい、どうしたん?やっぱり緊張感なのかなぁ。よし笛もしっかり2部にハモれたし、新曲も何とか歌うことが出来そうで、とにかく良かった、よかった(ほっ)
休み無く通して練習。いつもと違う「ビシッ」と決まったおねえ様方。かっこよかった♪

後半は「シャプラニール・・・」で歌う歌の練習。今回はハモリを入れていただいて、本番通りで。こちらもしっかり声が出ていて・・・ほんと不思議やわぁ・・・なんでかなぁ?
とにかく、23日のステージも頑張ろうね。
10月28(金)・8名参加
    
  練習曲
「荒野の果てに」・「ジングルベル」
「IF THE WORLD HAD A SONG」
「ぼくらの学校」「野染めのうた」
「あなたが夜明けをつげる子どもたち」
12月の本番まで、今回の練習をいれてあと3回。
よし笛は、前回「できた〜」と思っていたのに、やっぱり・・・でした。予想通りというのか、これぞ「ひまわり」というのか。でも大丈夫。3回目には上手く吹けたもの。本番も3回吹かせてもらえないかなぁ。パートごとに、前回教えていただいた奏法などを確認。歌の方は11月23日にきららホールの舞台で歌う「IF THE WORLD HAD A SONG」から。英語にもチャレンジをしないといけないこの曲。「私、クチパクでいくしね」というお姉さままで登場。いえいえ、それはいけません。きっと本番は大丈夫でしょう。人知れず練習に精を出す「ひまわり」ですものね(たぶん)
「ぼくらの学校」と「あなたが・・・」はまずまず。新曲の「野染めの歌」も今回初めて練習した。あと3回でちゃんと歌えるかな・・・と、ちょっと不安かも。
上手くなくても、一生懸命歌えばいい・・いえいえ、そういった言い訳はあかんのよ。
みんな自主練もして(出来るだけ)がんばろうね。

練習もそこそこに、当日の担当決めと細かな打ち合わせを。
打ち上げの段取りも余念なく。本当のところ、ここが一番の楽しみかもしれない。
10月14日(金)・7名参加  
   ほっとらいんさん
シャプラニールの関係者の方々
      
練習曲
「荒野の果てに」・「ジングルベル」
「IF THE WORLD HAD A SONG」

前回と同じ、12月に向けての練習。
今日は、当日よし笛の伴奏をお願いしている「ほっとらいん」さんも駆けつけて下さって、演奏のチェックをしていただく。レガート奏法・・・なかなか難しくて手こずるも、教えていただいて何とか、かたちに。練習時間から考えると、まずまずの出来なのでは?と、自己満足?
今回は「ひまわり」も参加をする「シャプラニール秋の集い」の練習の為、主催者、当日のギター伴奏、コーラスで参加をされる方々がいらしてくださった。
ひととおりの打ち合わせが終わって、TAKさん、MIKIさんの演奏を聴かせていただく。いつもながらの素晴らしい演奏。「あなたが夜明けをつげる子どもたち」も危なっかしい手話とともに、その場にいたみんなでうたった。

9月30日(金)・10名参加
      練習曲
「荒野の果てに」よし笛・二部
「ジングルベル」よし笛・二部
「IF THE WORLD HAD A SONG」
〜バッハ作曲「主よ人の望みの喜びよ」より
    
12月に発表する曲の練習。
先月「荒野の果てに」を練習したが、1ヶ月振りということで、少し復習を。今日はクリスマス曲の2曲目、「ジングルベル」を練習した。サビの部分だけが2部で、後はユニゾンで。すぐにクリアできたお姉さま方、なかなかなもの。
当日はギターと電子ピアノでの伴奏なので、少し遊んでみては・・・とクリスマス仕様でピアノの音色を変えてみたら・・・結構いい感じ。「クリスマスやし、小道具を使ってみても」・・・ということで、又また企んでいるひまわり。お楽しみに!
11月、京田辺である「ほっとらいん」さんのミニコンサートで、「ひまわり」もコーラスで参加をさせていただくことになった。原曲はバッハ。とても歌いやすく、こちらも何とかかたちになった。12月にも歌わせていただくことになりそう。

今回は新曲を・・・と、只今曲作り中。さて・・・間に合うかなぁ
8月26日(金)・10名参加
練習曲「荒野の果てに」
今日の練習は、12月に行われる予定の「ひまわりコンサート&クラフト展」で演奏をするよし笛の曲を練習。
12月・・・ということで、クリスマスに因んだ曲を・・・と、昨日、初めて楽譜を渡して、少しずつ練習。僅か20分ほどで、2部に別れての「荒野の果てに」を完成させた。これは、ちょっとすごいかもしれない。今回、よし笛だけでも後3曲ほど新しい曲を予定。・大丈夫かなぁ〜。いえいえ、大丈夫でしょう、きっと。
6月10日(金)・9名参加
練習曲「卒業写真」
     「竹田の子守唄」
     「アニーローリー」
     「おくりもの」
     「ありがとう」
コンサートも終わり、ほっと一息。
野染めの布で作った横断幕、「お裁縫の達人よっちゃん」がみんなが縫ったパッチワークのモチーフを繋げてくれていた。彼女はパッチワークの上級インストラクターの資格と、文部科学省認定講師の資格も持っている腕前。さすが、仕上げがとても綺麗。みんなで、自分のモチーフに名前を入れて「ひまわり」のシンボルマークが完成。これからは「ひまわり」と一緒に末永く・・・よろしく。
野染めの布でコサージュも只今制作中、これは「華くらぶ」のせんせー担当。各自の持っている布の色合いで随分違う印象に。

全員が揃ったところで、来月の親睦旅行で演奏する曲の練習と確認を。
先日のコンサートで演奏をした曲が殆どで、よし笛も持参して吹くことになった。
練習はいつもの如く、さーっと終了し、おしゃべりに花が咲いた。もっぱら、旅行の話でかなりの盛り上がり。結成2年で、初めての旅行。しかも、盛りだくさんな旅の行程で、本当に楽しみ。
5月12日(木)・10名参加 「ほっとらいんコンサート」を2日後に控え、最後の練習。
よし笛、歌、語り・・・と、ひととおり練習後、出入りの段取りと、MCの打ち合わせ(・・・というか、ほとんどお任せで)。まぁ、何とかなるでしょう、本番に強いお姉さまたちですから
4月23日(土)・8名参加
 よっちゃん・ひとしさん
 Joer(岡村君・ゆうすけ君)

    〜宇治日和〜
今日は「ひまわり」の練習日。課外練習もたまにはいいもんだ・・・と、宇治日和さんでの練習となった。しかし・・せっかくの宇治、しかも新緑が美しいこの時期、遊び好きの私達は「練習だけ」などと、そんなもったいないことはしない。本当は宇治上神社〜大吉山へのぼり、源氏物語「宇治十帖」の古跡をたどる・・そんなコースを考えていた(本当のはなし)のだけれど、講師である「きつねの先生」の都合が付かず、今日は私達で「宇治上神社」を散策。宇治川の河原でお弁当を広げてランチタイム。
午後からは宇治日和へ。
みんなとっても気に入ってくれたようで、早速テラス席へいったり、手作りの品を手に取ったり(さすがクラフト好き)練習がなかなか始まらない。
やっとその気になり(?)よし笛の練習開始。「卒業写真」はとみちゃんのソロから入ることに決定。
遊びに来てくれた、おかむら君のギターとピアノで伴奏をいれて「練習してないよ」という言葉とはうらはらの結構イケテルお姉さま方のよし笛アンサンブル。その吹くことに対する「懸命な姿勢」は演奏技術を上回る?・・・
「竹田の子守うた」は2部に別れて、やはりおかむら君に伴奏を入れて貰った。
今日は、私が勤めていた頃の同僚が大阪から遊びに来てくれて、「ハイ、吹いてね」と、吹き方も教えもせず、強引に合奏へ引きずり込んだ。でも、さすがリコーダー世代。完璧な演奏。
・・・で、みんなで「ひまわり」に勧誘。帰りの荷物にしっかりと「よし笛」を入れてもらった。さて・・・5月14日、新メンバーとして演奏に参加をしてくれるのか・・・乞うご期待!
今日は新曲、純子さんが創った「ゆかた」という曲の練習をした。
歌は、僭越ながら私。この曲は殆どが「語り」。Wじゅんこで頑張らなければ。
当日は本当に浴衣を着てくれるそうな・・・こちらも楽しみ。

私達の通し稽古のあとは、今日のスペシャルゲストひとりめ「ひとし」さん。
オフコースの歌を「言い訳」を少し入れながら(♪)おかむら君のギターと熱唱。しかし、ほんとうにいい声だ。この曲、ピアノを入れると良いらしく「今度あわせましょう」ということに。11月のコンサートで皆さんに聴いていただける・・・かも。
そしてそして、今日のもう一組のスペシャルゲスト、「Joer」(ジュエ)。
オリジナル曲を4曲ほど演奏してくれたが、前回聴かせてもらった時よりもパワーアップしていたようにおもった。アレンジも素晴らしかった(プロのような)。
今日はおねえちゃま方で「おひねり」をつくり、「これは素晴らしい!」と思うところでみんなが投げる・・というすさまじい事をやってみた・・・ふたりにとっては初めての「おひねり」だったよう。さて、嬉しかったのか、どうだったのか。
最後に、マスターにハーモニカ演奏をお願いして、聴かせていただいた。
おかむらくんとの即興でのセッション。さすが、素晴らしかった。私も混ぜて貰って、よし笛とピアノで参加。本当に楽しいひとときだった。
美しい新緑の宇治で・・・暖かで優しい「宇治日和」のマスターとママさん、大阪から遊びに来てくれた友人よっちゃん、ひとしさん、ゆうすけくん、おかむらくん、そして今日も笑顔いっぱいの「ひまわり」のみんな、楽しい時間をありがとう。
3月18日(金)・7名参加 今日は、1ヶ月の自主練習の成果を発表。「卒業写真」チームは結構難しい高音域も何とかクリア。「竹田の子守唄」チームはこばちゃんと私の2人だったので、2部合奏を試みた。「せ〜の」の合図で吹き始めようとすると「ちょっとまって!」とタイミング良く「待った」が掛かる。ギャラリーから、「本番でもそれをやってぇ〜。ほんで、周りのみんなが新喜劇のようにこけるっていうのがいいわぁ〜」・・・「ふむふむ、それもいいかもしれないわ」
そんな会話が飛び交う中、よし笛練習は無事終了。さて、4月は「宇治日和」での公開(後悔?)練習・・・恐いけど、何とかなるかなぁ〜と楽観的展望。
今後のスケジュールの確認をして、先日よっちゃんに頼んでいた「”ひまわり”の横断幕」制作へと・・・
みんなで染めた野染めの布にハサミを入れにくい・・・ということで、野染め布は幕の土台にして、両隅にひまわりのパッチワークをよっちゃんが作ってきてくれた。もう、みんな大感激。本当にすてきな土台が出来た。私達が出来る縁かがりのパッチワークのデザインも考えて来てくれていたので、よし笛から針へと持ち替えて、今度はみんなでお針仕事。いつもと様子が違って、何故かとっても真面目に取り組んでいて、布をすくう音しか聞こえない・・・いったい「どうしたんだ、みんな」・・・と思ったのだけれど、やっぱり根はとっても真面目なんだということで全員が納得。静かな時間の中で、素敵な6枚のモチーフが完成。後で各自が刺繍でnameを入れる予定。「今の想いをひとこと」いれることも提案してみようかなぁ。
みんなの想いがこもった”ひまわり”の横断幕・・・素敵に仕上がりそうな予感。
中央へ入る文字はある方へ依頼中。こちらも素敵になりそう。
2月19日(土)・9名参加 今日は今までの練習のなかで一番、ハードだった(・・・様な気がする)
春に行われる「リベンジコンサート」の前座出演に向けて、組み立てたプログラムをみんなに発表。よし笛を2曲、グループ分けをして演奏することなったのだけれど、こんなに一生懸命練習に取り組むメンバーの姿を未だ見たことがなかった・・・といったら、叱られるかなぁ。
1時間程で、「卒業写真」チーム、「竹田の子守唄」チーム共に何とかかたちがついた。 (みんな、すごい勢いで練習)
竹田の子守唄はハモリを入れて、結構いい感じ。「卒業写真」は、完璧かも・・・。
さすが、「やるときは、やる」メンバー。とっても嬉しくなってきた。本番が楽しみ。
安川さんのコカリナを購入したメンバー「きょうこちゃん」と、アルトコカリナを持っている「きつねの先生」、そして私の3人でコカリナオリジナル曲「森のたより」を演奏することに。
「コカリナ初心者 若葉マーク」の3人・・・さてさて、どうなりますか。
ただ、この曲には心強い助っ人が・・・子どもたちがリズム楽器で応援をしてくれる予定。
そして、2003年に出来上がっていた「純ちゃん」の曲、「ゆかた」も発表予定。
「きつねの先生」の朗読指導、みんなからの「詩に出てくる浴衣を着て、朗読してね」との熱い要望に、さてさて、彼女は応えてくれるかナ・・・

練習後の、いつもの楽しいお茶の時間。今日の話題はこれからのスケジュールについて
4月の「宇治日和」での練習の前に「宇治歴史散策」を予定。講師は歴史に詳しい「きつねの先生」で今日はプレ講義で、「宇治上神社」にまつわる真実・・・をみんなで伺った。
桜が咲いたら花見に行って、夏は念願の「鼓土里座訪問」も実現しそう。未だ見ぬ「鼓土里座」にみんな興味津々。今年も”ひまわり”パワー全開の予感。
1月14日(金)・9名参加  新年最初の練習。よし笛のはなママ先生、はなパパさんも参加をしてくださって、昨年から教えていただいていた、基礎的な事を総復習。日頃、よし笛を手にとって練習することはそれぞれの生活の中で大変なのだけれど、「みなさん、基本は出来ていますよ」と、お褒めの言葉をいただいて、とても嬉しかった。はなママ先生、ありがとうございました。また、時々「喝!」を入れに来てね。今年の「コンサート」を目指して、歌とよし笛、頑張らなくては。
終了後は、やっぱり、これがなくてはね・・・美味しいお菓子とお茶と、みんなとの楽しいお話。これがあるから集まれるんだなぁ、私達。
積もりすぎる(?)話をかき分けながら、何とか今年の流れを決めた。
遊びがいっぱい。念願の一泊旅行も今年は叶いそう。

”ひまわり”は、クラフトにも大変興味を持っているので、今年は籐編みを、習っているメンバーに教えて貰うことになった。11月末に予定をしている「コンサートとクラフト展」での作品展示がとても楽しみだ。今年も仲良く、みんなでがんばろうね。