毎年恒例野球大会トーナメント

5月14日(水) 快晴

5月12日野球大会について

 この日試合があることを知っているものはいなかった。連絡係の藤川が、知らせるのを忘れたのである。

 たまたま野間が当日、野球部の人に出会ってわかったのだ。

 そこで、Aクラス選抜ならぬ、そこら辺をうろついている寄せ集め軍団ができた。

 とはいうものの、ピッチャーはスポーツ万能、アイスホッケー部のエース林 哲平がたまたまいたので、彼の変化球にすべてを託した。

そしてプレイボール

この日も横山君はドンくさかった。この日授業を欠席していたのを下宿が近いから無理やり私が呼んでできたのであまりつよいことはいえないのだが。・・・・

 最初1回表守備のわがチームは簡単に2アウトを取った。横山氏は2塁手、打球は高いバウンドでショートへ。

 ところが、横山氏がグラブを出したためにセーフ。これがきっかけで1点献上。
 汚名挽回で出塁してもけん制アウト。

 その後、平田哲也の死球、哲平のホームラン、その他四球を絡めて4点を稼いで、4−2でリード。

 4回裏ここで駄目押しの点がほしいところである。

 相手ピッチャーのかわりばな今日2度目の、平田哲也の死球。相手をびびらし、動揺したピッチャーは、四球を連発。
 ついに1アウト満塁。

 ここで打者は、横山、次が哲平。誰もが2アウト満塁で、この日2本目のホームランを期待してバッター哲平となる予定だった。

 しかし・・・・・・

 横山ピッチャーごろで、ダブルプレー、チェンジ

 1年から6年すべてのクラス参加、のトーナメントなので、5回が最終回のローカルルール。

 5回表、簡単に2アウトを取って、後一人コール。
 しかし、前打席でホームランを打っている元野球部キャプテンが打席へ。

 哲平の渾身の変化球をジャストミート、打球は哲平へ。これが抜かれると、ランニングホームラン必至。
 何とテッチャンこれをよけたところ、反射神経の固まり、グローブだけ打球方向へ。

 たまたまキャッチしたとの噂もあるが、何はともあれ、ゲームセット。2回戦進出決定。

 5月19日

 土曜の試合は、2−7で負けました。2回戦で敗退