アラカルト その2

登校中の出来事

4月24日晴天
 本日も疲れた体に鞭打って登校してきた。

「牧野ぉー  牧野ぉー。」の駅員の声とともにプラットホームに降り立った。
と同時に外大生、歯科大生、以下たくさんの人が一斉に細い裏道に殺到した。

 その日に限りなぜか、ナリ、寺野、ヒデは、道を変えて自動車道に向かった。

 すると学校前の派出所に竹島が・・・・。

ナリ「またロードパルが盗まれたんやで。」

 その後1時限目の社会学の講義中、授業も聞かず雑談していたら真相がわかった。
 竹島君は逮捕されていたのだ。

 逮捕の理由は、藤川君をロードパルの後ろに乗せて2人乗車、定員オーバーで取り締まりにかかったのであった。
 教訓 原付は一人で乗りましょう。

 その後、竹島君は手錠の跡も生々しく?、鉄格子から開放されて?、島流しの刑も免れて?、死刑一歩手前で保釈金をつんで仮釈放で?、違う違う、単にお説教されて、減点を付けられて授業に出てきました。
  

交通違反にかけては、何といっても中村君です。


一昨日に小さな出来事         bypパチンコの鬼

 あのレビン(中村君の愛車)がパトカーに止められたのであった。

 要するにスピードオーバーと信号無視をやったとパトカーの運ちゃんは言い張るのだが、僕はそんなせこいことはやっていないと自分自身に確固たる自信を持っていたので、素直に青切符を切ってもらった。

 ポリさんもええかげんなもので、信号無視とスピード違反のどちらか好きなほうで切符を切ってくれるというありがたき親切で、すかさず金、8千円減点1のスピードオーバー19kmで切符を切ってもらい楽しく家路に着いた。

 ps.あんなに飛ばしていたのに19kmオーバーは軽い軽い。

このときの罰金の納付書は、ノートに貼り付けています。


さて、全2冊の最後のページ

3月31日  雨のち曇り

Aクラス有志による最終イベントが大阪心斎橋で行われた。
メンバーは中村誠之、その1の子分?寺野敏之 そして『大将』、別名『バリラックス谷口』こと、谷口浩康、『極太』こと平田哲也、『ふとっちょよっちゃん』こと吉田清彦

  そしてノートの寄贈者秀 有剛

 (実は、1年生の各クラスの総代は四天王寺で開かれる慰霊体祭に代表で出席しなければならないのであるが、その代わり大阪歯科大学のロゴ入りの大学ノートをくれるのである。
 慰霊体祭の次の日、そのノートを隣に座っている中村君が見つけて、勝手に学級ノートにしてしまったのである。)
 
 スペシャルゲスト生物実習のMR.河合、英語のMR.佐ノ木、

 以上の9人による訳のわからないコンパが催されたのであった。

 すでに天満橋学舎に進級していたのだが、牧野時代を懐かしみ酒を酌み交わし中華料理を堪能しました。

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