授業風景その2

生物実習 ペーパークロマトグラフィー

2人一組になっての実習

 私(秀)と林 哲平とが、2時間かけてやっと資料を作り上げたとき、すでに横山 馨(あだ名 おじん)と、ふとっちょよっちゃん(吉田清彦)ペアは、もうグラフを書いて先生に渡していた。

 しかしここに大きな落とし穴が。

 ペーパークロマトグラフィーの実習は難しかった。
 ふとっちょペア1回目失敗。この時点で90分が無駄になった。
 2回目も失敗。再びその90分後、最初から3時間が経過していた。

 それでも、いくら火であぶっても赤い斑点が出なかった。

 やはり失敗。

 次の日、再実習となった。

 その失敗を横山君に直撃インタビュー

 「2回目やからあわてとったんやー。えへへ(名古屋弁で)資料付けるの忘れとったんじゃー。えへへ。(名古屋弁で)

 なんと線を引いてA,B,Cと鉛筆で印を入れただけであった。
 でるわけないでしょ。ちなみに資料をつける係りは横山君でした。

数学の授業

統計学  Mr,小林の授業

 黒板に設問の解答を書いて、演習問題のレポートを提出するのであるが、
 問題の解答の説明を終えた中村ナリクロッコは、演習のレポートも書き終えた。

 クロユキ「おい、秀 、これでええんか?。」

丁度そのときMr.小林が秀 中村の間を歩いてきた。

ひで「きいてみたら。」

クロユキ「先生これでいいんですか?」

Mr.小林「だめです。」

 中村クロユキっ子は顔面から血の気が引いてしまい、クロから白へ。中村ナリシロッコはびびりながら聞いた。

シロユキ「ど、どこが間違っているのですか?」

Mr.小林「名前がありません。」

 このあとルンルン気分でレポートに名前を書いて、提出していました。

ドイツ語の授業

独語  Mr.大野

9月11日
ナリが寺野に独語の読みで負けた。

アラカルト  その2

小さなハプニング
5月1日      担当 野間

 昨日池に落とされそうになった。

野間 隆文「みあがっちょる。おじん(横山)みやがっちょるぞー。」(宮崎弁で、思い上がっているという意味)

「『みあがっちょっと』と、『いばっちょっと』とは、ちがうったがぁー。」


5月2日
 岡が下宿から卵を持ってきたが、ポケットの中で割った。
 

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