12月10日(月) 担当秀 有剛
ナリチャンで思い出したが、『ナリちゃんスペシャル』というのがあるらしい。
竹島邸(竹島千里〈男〉の下宿)でナリちゃんがコタツで寝ているとき稲田がくすぐると、突然ガバット起きてきて叫んだそうである。
『ナリちゃんスペシャル』
と口走って両手を挙げてポーズをとり再びコタツに入り眠ってしまったそうである。
次の日聞いてみたら記憶にないそうである。
そのほか、いろいろなものに取り付かれているそうである。
そのため、はと、蛙、リス、ダチョウ、銀バエ、おたまじゃくし、イグアナなどの、ものまねがうまいのである。
中でも人間の真似が一番上手でした。?
この後1月になるとナリちゃんは彼女(現 中村夫人)を大学につれてきて心理学の授業中一番後ろでダベっていました。
10月27日晴天
このところ平穏無事に過ごしていると思ったら、今日もナリちゃんが彼女を連れてきた。
チャート・・・仕方ないやっちゃなーといった顔つきでうなずいただけであった。
野間・・・・自分も負けないぞとエビゾリした。
その他大衆・・・見てみぬ振り
Mr.山本の英語
まずデンタルイングリッシュをやり、先週の残りをMr.山本が訳した。
そして、
Mr.山本「次、林君。」
予習十分の林 哲平は、ここぞとばかり、
「はい。」と返事をして立ち上がったとたん、絶妙のタイミングで、Mr.山本が、
「と、思いましたが、本日は、これでやめておきます。それでは、テスト範囲は・・・・。」
大爆笑
次の休憩時間
なぜかバリラックス谷口君が笑っていた。
谷口「平田が京橋のベンチで寝とった。」
最初何のことかわからなかったが、よくよく聞いてみると、極太平田哲也がホームのベンチに座って電車を待っていると不覚にも寝てしまった。
林哲平「俺やったら電車乗り遅らしても起こしたるわ。」
谷口「起こそうと思ったらドアが閉まったんや。」
引き続いて2時間目が始まって、
佐ノ木英語の授業が始まる。
佐ノ木「出席をとるぞー。荒木君、石川君、・・・・・・・・・・・・」
次々に出席確認が行われていった。
そして、
佐ノ木「林君」
林「はい。」
佐ノ木「ひで君。」
秀 「はい。」
佐ノ木「平田君。・・・・・・」
当然返事なし。それでもう一度、
佐ノ木「平田君。・・・・あれー?平田はどうしたんだぁー?2日酔いかぁー?。」
クラス一同「京橋で寝ています。」
佐ノ木「愚かな奴だなぁー。」
大爆笑
その後、少し遅れて平田君は無事到着しました。一電車遅れると、2時間目にも間に合わないのです。
牧野は田舎です。大阪府の果てですから。大阪市より京都に近いんです。各駅停車列車しか止まりません
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