さて第2回目です

6月25日(月)
もうすぐ6月も終わりで7月の声が聞こえてきました。
今日は暴走族について俺の意見と見解を述べてみよう。

スピード狂(竹島)と暴走族とは別である。
暴走族は純然たるオートバイ愛好者(中村君)には迷惑な話であるが、オートバイの魅力を知っている若者には彼らの気持ちはよくわかる。
 四輪は乗せられているといった受動的なものだしオートバイは確実に自分でコントロールできるものだから。

 スピード狂は現代日本すべての象徴である。
 つまり天下泰平で何とか食っていけるが将来にさほど希望があるわけでもなく、仕事にも遊びにも打ち込めない人達が毎日なんとなく生きている。
 But一方では物質的な欲望は膨らむ一方といった欲求不満な状態が日本中に蔓延している。
 そうしたムードを社会に敏感な若者が噴出しているのであって、単なる手段としてオートバイを利用しているに過ぎないのではないだろうか。
 

 遠い夏の日焼ける太陽の中を
 冬の凍りつく空気の中を
 後ろに排気音を聞きながら
 この時*****オレたちは風になる
 真理は人を勇気付ける            by中村君でした

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By the way
単車に乗るやつは淋しがり屋が多いのではないだろうか。
だからみんな夜でも雨の中でも必ず誰かは知っている。
 淋しさを紛らわすために。

マッポは俺たちの車を目の敵にする
たいていは無視しているけれども
マッポの中でも白バイ乗りは好きな人々である。
オレも今年受験に失敗したら白バイ乗りになろうと硬く心に決めていたから
 永遠なれ俺たちライダー     by N.N

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