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ヤドカリ 貝殻

2007.12.23  Sunday   

そろそろ寒くなってきました。我が家のヤドカリたちにとっては2年目の冬になります。寒くなっても、ヤドカリたちの活動はさほど鈍くならないのですが、水槽掃除屋の巻貝たちの活動が鈍くなって、ガラス面がだんだん苔で汚れてきてしまいます。写真をとっても、このように曇ってしまってきれいに見えません。それにしても、ヤドカリたちの貝殻まで汚れがひどくなってきているのはなぜでしょうか。

寒くなると...

ヤドカリ 貝殻

2007.12.2 Sunday

ヨロイイソギンチャクの横についている吸盤には、相変わらず、ヤドカリたちが次々とつかまっては外してもらうのを、日々(というほど頻繁ではないですが)繰り返しています。こいつら学習能力ないのか(たぶん無いはず)と思っていると、先日、豪快な捕まり方をするのがいました。どうやら、岩の上から落ちてイソギンチャクの口の真上にダイビングしたらしく、貝殻の先のほうを吸い付かれてしまっていてなかなかとれませんでした。貝殻は、構造上常に、口ではなく先のほうから落ちますから、このような場合でも、落ちる時のヤドカリの安全は確保されるわけですね。世の中(海の中?)って良くできているなあ、と思いました。

DIVE!

ヤドカリ 貝殻

2007.11.17  Saturday

水槽の水を久しぶりに入れ換えました。もう長いこと交換していなかったので正確には覚えていませんが、半年近く交換していなかったような気がします。写真は、一時的にバケツの中に避難してもらったヤドカリ達です。あまり小さい子供のヤドカリは拾い上げることができないので、水換えの間も水槽の中で我慢してもらいました。

水かえ

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2007.11.10  Saturday

かなり身ぎれいにしている我が家のヤドカリたちですが、長いこと同じ貝殻に入っていると、さすがに汚れてしまいます。写真の貝殻は最初は真っ白だったのですが、宿替えで捨てられた後はこんなに汚れてしまっていました。水槽には、たくさん予備の貝殻を入れてあるので、汚れた古着があったら、まめに取り出して洗ってやるようにしています。汚れの正体はどうやら海の藻類のようです。いろいろな洗剤を試してみましたが、カビとり洗剤を使うと、貝殻を傷めずに最もきれいに汚れを落とすことができるように思います。

洗濯

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2007.10.22  Monday

水槽の中にヨロイイソギンチャクが2匹いて、1匹は水槽の底に貼り付いて砂の中に半分潜っていますが、もう1匹は岩の上についています。ヨロイイソギンチャクは普通、体のまわりに砂粒や小石をつけて身を守っているのですが、波のない水槽では小石が岩の上までやってくることはありませんので、飼っているうちにほとんど外れてしまいました。そこで、ヤドカリが近くを通りかかると、時々、貝殻を吸い付けられてしまったりします。このヤドカリも必死に引っ張っているようですが、なかなか外れそうにありません。触手ではないので、ほうっておいても食べられることはありませんが、かわいそうなので、見つけたらすぐに外してやるようにしています。

トラップ

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2007.10.8  Monday

以前いたコブヨコバサミに襲われたせいで、ホンヤドカリが少なくなってしまっていたので、先日、New Faceを何匹か導入しました。海からやってきたばかりのヤドカリは長期飼育のものと比べると行動パターンに違いがあり、夜になると砂に潜って休みます。おそらく、潮の満ち引きや波に流されないようにするための習性だと思います。ただ、どのヤドカリも、しばらく飼っていると潜らなくなるので、本能だけでやっているのではなさそうです。

ニューフェイス

ヤドカリ コブヨコバサミ

2007.9.23  Sunday

イソギンチャクがやってくることになったので、イソギンチャクを食べてしまうコブヨコバサミの3匹には、もといた海に帰ってもらうことにしました。写真は、海に返す準備に、水槽にやってきたときに入っていた元の貝殻に戻ってもらったところです。この3匹がいなくなると、水槽がやたらと広く見えるようになりました。

ヨロイイソギンチャク

ヤドカリ 飼育 コブヨコバサミ ゾエア

2007.8.29  Wednesday

抱いていた卵が孵ったらしく、ヤドカリの一匹が、朝、ゾエア幼生を放っていました。水槽の中は孵ったばかりのゾエア幼生で一杯になりました。手前のヤドカリがゾエアを放っています。小さいヤドカリがいっぱい育ってくると楽しいのですが、遊泳力の弱いゾエアは、通常の飼育条件では育つのが難しいらしく、残念ながら、半日ほど経つと、もういなくなってしまいました。

孵化

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2007.8.16  Thursday

今、水槽の中には、ハゼが10匹ほど同居しています。磯から採ってきたときは、とても小さくてかわいかったのですが、水槽にやってきてからは、ヤドカリの餌を横取りして、みるみる大きくなってきました。それというのも、ヤドカリは水の底にいるので、底に落ちた餌しか食べられないのに対し、ハゼは落ちてくる途中ですばやく食べてしまえるからのようです。そこで、ヤドカリに十分行きわたるように、多めの餌を一度に投入するようにしています。それでも、ハゼはいつも餌を食べ過ぎで太ってきますので、我が家では、「メタボハゼ」と呼んでいます。

メタボハゼ

ヤドカリ コブヨコバサミ 飼育

2007.7.29  Sunday

新しくやってきたコブヨコバサミのうちの1匹がかなり乱暴者で、やってきてすぐにイソギンチャクを食べてしまったばかりか、最近、コブヨコバサミをもう一匹襲ってしまったようです。写真は、フィルターの吸水口に貼り付いたクリルを独り占めにしているところですが、どうも、餌が足りないと同居人に悪さをするようです。これらかは気をつけないといけません。

コブヨコバサミの横暴

ヤドカリ 貝殻 ヒナヅル コブヨコバサミ

2007.7.5  Thursday

先日、久しぶりに磯へ遊びに行ったところ、大型のヤドカリ(コブヨコバサミ)がたくさんいました。小さい個体を選んで3匹連れ帰りました。これまでのホンヤドカリと同じく、こちらで用意したきれいな貝殻に、その日の夜のうちに入れ替わってしまいました。
大型なので、ホンヤドカリに比べるとあまりかわいくないような気もします。動きがゆっくりなので、他のヤドカリとはうまく共存できているようです。

コブヨコバサミ

ヤドカリ 貝殻

2007.5.24  Thursday

長さ数ミリ以下しかない貝を、日本の貝類研究家の間で微小貝と呼んでいるそうです。(微小貝ホームページ:http://shell.kwansei.ac.jp/~shell/:からの引用)最近、数が少なくなってきているそうですが、近くの海岸には多く打ち上げられているので、拾ってきてたくさん水槽に入れてあります。砂粒と同じぐらいの大きさの貝殻を、今年生まれたヤドカリたちが利用しています。

微小貝について

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