her よしだ経営労務管理事務所

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お客様の声

ステーキハウス 心音色
店主 塚口義雅 様

忙しくなりすぎて、嬉しい悲鳴をあげています(笑)

塚口義雅

ーインタビュアー(以下 イ):吉田先生のことはどこでお知りになられたんですか?

塚口:店をオープンしてから、半年ほどたっていたんですが、思うようにお客さまが来なくて悩んでいたんです。そんなとき、お店の改装をしてくれたリフォーム会社の顧問を吉田先生がしておられて、その会社の社長さんから吉田先生を紹介してもらいました。

吉田:まず、お店に訪問させて頂いて、挨拶も早々にお食事させて頂いたんですよ、ちょうどお腹が減ってましたんで(笑)
そしたら、お肉は柔らかくて美味しいし、値段もめちゃくちゃ安いしで、どうしてこのお店にお客さんが来てないの?って感じでしたね。


塚口:どうしてだったんでしょう(笑)

ーイ:そこから、具体的な集客に向けてコンサルティングを始められたんですか?

吉田:そうですね、提供している食事の内容については問題ありませんでしたので、単純に宣伝が足りないことが一番の原因だと思いました。そこで、まず、お店のブランド構築のために、店の強みを抽出しました。
塚口さんから、色々お聞きした結果、「ヒレ肉へのこだわり」「良い肉を安く」この2点は大きな「強み」になると思いましたので、これを大きく打ち出していく方針を固めました。


塚口:もともとヒレ肉専門のつもりで始めたんですが、打ち出しかたが弱かったので、あまり浸透しておらず、お客さまからの要望を聞いていくうちに、いろんな部位も出すようになっちゃって(笑)。そのうち、ご飯だけじゃなくてパンも出して欲しいとか言われるようになったりして、困ってたんです。
でも、吉田先生のアドバイスに従って、ヒレ肉専門っていうのをビシッと打ち出すようになってからは、あっさりしたヒレ肉に合うのは白いご飯なので、うちはパンは出しませんって自信を持ってお客さまに言えるようになりましたね。お客さまも、そう言われてみればヒレ肉にはご飯が合うなあって納得して頂けるようになって。


ーイ:なるほど、あと心音色のロゴデザインや、立て看板のデザインも吉田先生がされたとのことですが。

吉田:そうです、えーと、言っちゃってもいいのかな(笑)もともとの心音色のロゴや看板は、まあ、あのなんというか...

塚口:どうぞ、気にせずぶっちゃけて下さい(笑)

吉田:じゃあ、気にせず(笑)
ロゴも単なる明朝体で「心音色」って書いてるだけで、看板も紫色の看板で、ちょっと見ただけだと場末のナイトクラブって感じで、とてもじゃないけど美味しいステーキを食べさせる店って感じはしませんでしたね。


塚口:実は、お客さまにもしょっちゅう駄目出しされてたんですよ。

ーイ:ロゴや看板をデザインするうえで、意識したことって何かありますか?

吉田:まず、お店のコンセプトの和洋折衷を意識しつつ、色使いについては、レア肉の赤、鉄板の黒、ニンニクや付け合せの玉葱の黄色を用いてデザインしました。

塚口:作って頂いたロゴはとても気に入っています。和風で出すステーキコースってイメージにピッタリ合っていて。
また、店の立て看板を見て足を止めてくれるお客さんもちらほらいて。昔の看板のときは、そんなお客さまはいなかったんで(笑)


ーイ:そして、ホームページの作成や、チラシ作成など具体的な集客のためのコンテンツ作成に入られたんですか?

吉田:その前に、メニュー内容の見直しと、価格の見直しを行いました。まず、価格については全体的に原価率が高すぎて、利益がほとんどない状態でした。またメニューにも統一感がなく、後からお客さんの要望に応じていろいろ付け足していった形になってましたので、その取捨選択も必要でした。
価格については、良い肉を安く食べてもらいたいって言う塚口さんのこだわりもあるため、なるべく据え置きに近い形で、やむを得ず値上げをするメニューについても、コースに小鉢料理を一つ足したり、今まで一種類だったステーキソースに加えて、塩や山わさびなどをつけるなど、値上げをした以上のサービスを提供できるようにしました。


塚口:そうですね、出来るだけ値上げはしたくなかったんで。
でも値上げをしたメニューについても、追加した塩や山わさびとかがすごく好評で、値上げ前よりもお客さまに喜んで頂けています。


吉田:まあ、値上げしたって言っても、それでも他のお店とくらべると、とんでもないくらい原価率は高いですけどね。
でも、そこは塚口さんの一番ゆずれないところでもあるんで、仕方ないですね。


塚口:赤字覚悟で営業しております(笑)

ーイ:ホームページ作成やパンフレット制作で意識された点について教えて下さい。

吉田:まず、ホームページは「ヘレ肉専門」「良い肉を安く」「シズル感」、この3つをポイントに作成しました。
あと、飲食店については、ホームページを見ての集客より、「食べログ」などのグルメサイトの口コミを見てこられる方の方が圧倒的に多いので、それらのグルメサイトとの連携を意識したページにしました。
また、客層分析の結果より、一番ターゲットとしているランチタイムの30代〜40代の女性を、ほとんど呼び込めていないことがわかりましたので、LINE@などで、女性客の取り込みが出来る仕掛けを用意しました。
パンフレットについては、まず一番のターゲットであるランチタイムの女性客の集客にポイントを絞って、余計な文面は極力省き、一目で興味を持ってもらえるようなものにしました。


塚口:チラシについては、以前、自分たちで刷ったものをポステティングしたことがあったんですが、その時は1000枚撒いて、結局1人もお客さんを呼び込めなかったんで、やっても無駄だって思ってたんです。
でも吉田先生に作って頂いたチラシを、とりあえず近所に300部ほどポスティングしてみたら、もう次の日にはチラシを見て来たっていうお客様がちらほら来店頂きまして、びっくりしましたね。チラシの書き方一つでこんなに違うの?って。
あと、ホームページについても、食べログなんかで興味を持ってくれたお客さまが、ホームページを見てくれて、これだけきちんとしたホームページを作ってる店だから、 まあ、変なお店ではないだろうって感じで来店頂けたりして、もの凄く店の信頼度があがりましたね。


ーイ:それから、実際にお客さんの数は増えましたか?

塚口:まず、ランチタイムのお客さまの数がもの凄く増えました。
今まではランチタイムでも、数名来てもらえればって感じだったんですが、今では11:30のオープンから14:00ごろまで、ほぼ空席がない状態です。
そして、もっとゆったりと食事をしたいとおっしゃるお客さまが、ディナータイムに流れて来てくれて、最近はディナータイムも本当にありがたいことに、沢山ご来店頂けるようになりました。
最近は、忙しくなりすぎて、嬉しい悲鳴をあげています(笑)


吉田:心音色さんについては、もともと出しておられたメニュー自体が非常に品質の高いものでしたので、コンサルティングもやりやすかったです。一度お客さんに味わってもらいさえすれば、必ずリピーターになってもらえるのはわかっていましたから。

ーイ:塚口様、本日はお忙しい中ありがとうございました。

塚口:こちらこそありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

吉田:これから、どんどんお店が大きくなって、従業員さんを沢山雇われるようになったら、労務管理の分野でもお手伝いさせて頂きます。今日は本当にありがとうございました。

心音色ホームページ  

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心音色パンフレット

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あんまマッサージ鍼灸院 みなみで
院長 南出有加 様

本当に力になりたい患者様からのご依頼が増えました

南出有加

ーインタビュアー(以下 イ):まず、お二人が知り合ったきっかけを教えて下さい。

南出:鍼灸院を開業して数年経ち、なんとか運営も落ち着いて来て、ある程度余裕が出来てきましたんで、体が不自由で当院まで来ることが難しい患者さんのための訪問診療の分野に力を入れていきたいと思っていたんです。そしてホームページも、姉に作ってもらった手作り感満載のページだったんで、ちょっときちんとしたものにしたいなあと思っていた所、当院の患者さんが吉田先生とお知り合いで、紹介してもらったのがきっかけです。

吉田:「みなみで」は女性優先の鍼灸院ということもあり、集客して儲けるんなら、美容鍼とかダイエットに効く鍼をもっとアピールしたらどうかと、最初は提案したんですよ。そしたら、そういうことはやりたくないんですって、はっきりおっしゃって。

南出:そうなんですよ、儲けとか集客とかだけを考えたら、そちらの方が絶対良いのはわかっているんですが、やっぱり私は、身体の不調で困っている人の診察をメインにしたいという思いがあって。

吉田:感動しましたね。この先生ならば、患者さんも信頼して診てもらえるだろうなって。
その先生の意思はすごい「強み」だと思いましたんで、そこを先生のブランドとして押し出して行くことにしました。


ーイ:そしてお店のホームページ作成にとりかかられたんですね。ホームページを作る上で意識した点を教えて下さい。

吉田:鍼灸院ということで、清潔感、安心感、そして先生のはつらつとしたイメージが出るように心がけました。
あと、スマートフォンで検索してアクセスされる方が大部分なことと、年配の方でも見やすいように、スマホ用のページも作成しました。


南出:先生が考えてくれた「生き方は不器用ですが...」ってフレーズ。思わず笑ってしまいました。本当にその通りです(笑)
あと、お店への道順を書いたページもすごく良かったです。ちょっと当院はわかりにくい場所にあるので、こんなページが欲しいなってずっと思ってたんです。こちらがお願いしたわけでもないのに作って下さっていて、かゆいところに手が届くっていうか。


吉田:いやー、ありがとうございます(笑)

ーイ:そして、ホームページをリニューアル後、どのような影響がありましたか?

南出:まず純粋に、新規の患者様のご来院が増えました。
そして、肩こりや身体の痛みで悩んでいるかた、身体が不自由で動けない患者様のご家族からの訪問診療の依頼など、本当に力になりたい患者様からのご依頼が増えました。
「ホームページで見たんですけど、良さそうだなって思って」って感じで。
私が少しでも助けになれる患者様のご予約が沢山入って、本当に毎日が充実しています。


吉田:やっぱり、先生の人柄でしょうね。一度診てもらえば、この先生なら信頼できるって思いますもん。

南出:いえいえ、とんでもないです。本当に素敵なホームページを作って頂いてありがとうございます。

吉田:こちらこそ、先生の診療が永久に無料のフリーパスなんて素晴らしいものを頂いちゃいまして。

南出:それ、有効期限は私が結婚するまでですから(笑)

吉田:そしたら、当分は有効ですね(笑)

南出:ちょっと、そこに横になってもらえますか、思いっきり太い鍼でぐりぐりしてあげますんで。

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