12月22日、行ってきました喫茶コロンビア。
目的はただ一つ!富士山を倒す!
この真冬の決死隊に集まってくれたのは、7人プラス戦力外(甘い物がダメ)が1人。
その決死隊にはケンさん・SOHUさん・ぶ〜めらん(戦力外)が入っております。
ちなみに、俺を含めて男は以上。とっても不安でしょうがない。
コロンビアに着くと何気なく注文。
「富士山を」
もう、店員さんも笑顔です。
他に何も要らないだろうという顔でそのまま厨房に行ってしまいました。
ぶ〜めらん、の注文がまだなのに。
とりあえず、また店員を呼び「ジャンボカツ丼」を注文。
そして、早くもジャンボカツ丼が登場。
これだけでかなり大きい。誰か、写真ください。撮ってないので。
そうこうしてるうちに富士山登場!

全員、スプーンを持つ前にカメラや携帯を取り出す始末、まあ、記念?には撮っておきたいですからなぁ。
対比するものに困る。
ロールケーキとか、クレープの中まで、バニラアイスだったり……そこまでしますか?コロンビア!
女性陣からは、幸せとか聞こえますが目先のことを考えるよりも大丈夫かってのを考えて欲しいものです。
まあ、これだけの塊(この時点で食べ物とは考えていない)を目の前にしたらテンションは壊れます。
その後、キャアキャア言いながら全員食べ始める。
そして、4分後。なんとか、上のフルーツなどとバニラの一角を崩す。
しかし、まだバニラの上は平らな場所が残っていたり。
写真に写っていた顔は全部、石仮面で隠してみました。顔どころではなく、大分隠れたけどまあ良いでしょう。

この頃は、みんな笑顔が続いていた……。
やがて、地獄を見ることになる。
まだまだ、体調も変化なく自然体で挑めた。
SOHUさん曰く、山は下山が危険だと。正にその通りだった。特に雪山は危ない!
半分も食べた頃、なぜ、この真冬に富士山に頂上から挑もうなんて思ったのか自分を責めていた。

半分食べた頃、ちょっと煙草休憩。醤油を舐めたり、塩を舐めたり。
みんな、甘さから逃れたい模様。しかし、塩には罠が待っていた。
そう、塩のしょっぱさは甘さを強調する調味料だった。
このころから、全員ペースダウン。ご飯が食べたくなる。
ここで、ホットドリンクを頼む……なぜ、味噌汁頼みますか?
しかも、メニューに無いのに何故普通に店員も味噌汁出しますか?

もうちょっと食べたところで、下にフレークが有るのを知ってたので、ひっくり返してみる。
このころから、ちょっとグロが入ってくる。
全員、かなりペースダウン。
オレンジがスッパイのなんの、しかもカスカスだし。それで、バニラの甘さが強調されてますます、しんどくなる。
ホップ、ステップ、玉砕でございます。

あと、ちょっとに見えるでしょうが、全員この頃にはスプーンが止まって動かない。
動くはずも無い、全員グロッキー。
しかも、下の方はかなりドロドロ状態。
最後の一欠けらをSOHUさんがベストを尽くせ〜とばかりに一蹴。
そして、見事完食!

ここまで、来るのに1時間半もかかった。
やっぱり、富士山は偉大だった。
店を出るまでに、食べてから10分以上もかかってしまったり。
もう、店を出る頃にはみんな↓のような状態

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