愛があるなら<挨拶
どうも、今回代理更新役を任されておりますSOHUです。
前回よろしく面白くもなんともないレビューでもしようかなとも思ったのですが、
何だか知らないけど先に軍曹がレビューやっちゃったので。
今回は私の住んでいるマンションに毎日来る通い猫について書こうと思います。
どんな猫かはBBSを参照していただくとして。
特徴だけ挙げていきますと、「オス」、「キジトラ」、「片耳に傷跡らしき小さいギザギザがある」
……とまぁどこにでもいるような普通の野良猫です。私と相方さんは「みゃお」と呼んでおります。
今でこそ(お腹が空いているとき限定ですが)私や相方さんの後に付いて階段を上ってきた挙句
部屋の中まで入る懐きっぷりですが、こうなるまでにおよそ2ヶ月かかりました。
いや、別に望んでいたわけではありません。猫は大好きですが、野良猫は人間に依存しない方が
いい気もしますので。
出会いは6月の下旬でした。その頃の私の日記にも出てきますが、最初はマンションの
ゴミ捨て場でヤケに哀れみを誘う声で鳴く猫がいるなぁと思い、ベランダから下を見ると
見慣れない猫がいる、と。病的猫好きの相方さんが「何かないのか」と言ってくるので、
食料入れを漁ったところそこにはコンビーフが。ちなみに私は馬肉があんまり得意ではありません。
そんなワケで一缶丸ごとプレゼントです。しかし折角私がご飯を貢ぎに降りてきたというのに、
猫めゴミ箱の下に隠れて出てきません。仕方ないので開封したコンビーフを
千切っては投げ千切っては投げ。猫は近くに落ちたコンビーフを銜えてゴミ箱の下へ。
コンビーフが指から離れなくて、そうと気付かない必至な猫に物凄い勢いで噛まれたりしながら
一缶丸ごと食べさせてやりました。
まぁ今思えばこれが原因だったわけなんですが。猫好きとして放置できなかった私の負けです。
その後は近所の(今は潰れた)コンビニにて4本100円で売っていた魚肉ソーセージや
水で湿らせ塊にした鰹節、水洗いした缶詰の馬肉や100均で買った煮干しササミジャーキーやらを
貢ぎ続け、いつの間にか猫め彼女を連れて来ることも多くなりました。ちなみに彼女の方は
「メス(当たり前です)」、「三毛」、「痩せている」、「あまり鳴かない」という猫。オスのキジトラを
「みゃお」と呼ぶように彼女も「三毛」と呼んでおります。そのまんまですが。
その後、猫の食費もバカにならんということで、実験的にねこまんまを作って
貢いでみることにしました。材料はヌルいご飯、鰹節、ものすごく薄い味噌汁。
味噌汁の方は顆粒味噌汁の元を使用し、一応猫用ということで混入されているネギは
抜いてあります。スーパーで買って食べた中華サラダのトレイを洗い、その上にご飯を盛る。
それにヌルい味噌汁(お風呂の温度)、鰹節を混ぜて冷ます。なんてリーズナブル。
これを食べてくれたら結構食費の節約になります。何故なら私は米を実家(父方の実家が農家)
から送って貰っているので、実質8日〜10日で100円しかかからないのですから。
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