人生っていう道でブレーキ踏むからつまづくんだよ。<流行りの挨拶。
皆さん始めまして、
いの一番に申し込んでやる気を見せたものの実際書くとなると
「なんだか面倒くせぇなぁ」
と、文句たれちゃおうかな?みたいな、
私仮に名前を軍曹といいいます。(この名前以外駄目?そうねそうかもね)
四の五の言わせずに今日一日よろしく。
最初は代打なので管理人の書くそれに似せようと思いましたが最初の一行しか無理でした。
ごめんち。
日記というからには私の日常を綴るべきでしょうが、ここの管理人のよりツマンナイのでヤメ。
よって、今日はちょっとしたレヴューを。
僕らの大好きな(お金になることしかやらない)コナミ様がちょっと前に出した、
『耽美幻想マイネリーベ』(GBA)というゲームを紹介しましょう。
まず、端的に言って
『ときめきメモリアル ガールズサイド』
の廉価版と思っていただいて結構です。
ただそれはあくまでシステムの面に関してでして、内容はいたってハード。
女同士の女同士による自分達の為だけの腹の探り合いを楽しむことができます。
まずコナミ様からのこの商品に対する売り文句。
「美少年たちに甘い言葉をささやいてもらえる
まさに『夢のような』ソフト」
・・・うわぁ。
参考資料 http://www.nintendo.co.jp/n08/software/aymj/
原画は『由貴香織里』 調べたところ、『天使禁猟区』っていう近親相姦の話が有名らしいね。
そうね、この辺が耽美かしらね。
え〜まず、主人公はそれなりにいいとこのお嬢さんでして。
お貴族様の学校に通うのですが、この辺から耽美の邪魔となるパンピーをぶっちぎり。
次に目標はなんちゃら(生徒会みたいなのか?)いう五人の美男子を…失礼、美少年ですねハイ。
それらに二年後の卒業パーティでダンスに誘っていただくこと。
ほぉら夢見せる感じになってきた。
で、主人公は自分を高めたり複数の男といちゃいちゃしたりとお忙しいご様子。
まぁ、基本といえば基本ですね。
で、ここからが本題。
なんとこのゲーム、気を使う相手は男じゃないんです。男を落とすゲームなのに。
入学と同時に主人公は三人の同級生(全員女)と知り合います。
で、この三人が何をどうやったらこんなに毛色の違うの同士が仲良くなるのかという感じの、
1.自分が世界の中心でなければ納得できないわ、高飛車お嬢様。
2.夢見る世界は現実である、親の金で夢見てんだよ系お嬢様。
3.無能な人種とは顔をあわせるのも嫌、何事も上から見下ろすお嬢様。
こんな三人なんですが、まぁいきさつはイイや。どうでも。
で、この三人も主人公同様美少年を狙っているわけです。まぁ頑張れ。
つまり、設定の甘い合コン?
5:4だから。
そんなだから狙った男が友達重なるとえらい事になります。
噂では刺したり刺されたりとかが、あるとかないとか。
まぁそういう理由から常日頃から女同士仲良くして、腹を探り合わねばならないと。
で、男も女もお出かけのお誘いは電話を媒介にしているのですが、これがまたすごい。
特に女の子にかけたときが酷い。
例。
主人公:明日図書館に行きたいのだけれど付き合ってくれない?
三番目の女:悪いけど、貴女のために割く時間は無いわ。
…こいつらホントに友達か?
ガチャン。ツーツーツー…
主人公:なによー、使えない奴ー。
…主人公の方が酷い。
万事が万事こんな調子でゲームが進んでいきます。
女の子っていうのは怖いもんです。
あとね、手紙を送るコマンドがあるのですがね、その中にね、手紙に小細工するって言うコマンドがあってね、
花を入れる …まぁわかるね。
手作りクッキーを添える。 …あったら男は嬉しいんじゃないの?多分。
涙の痕を残す。 …?????
何だ個の三つ目は!?
もうね、怖いを通り越して戦慄だね、戦慄。
ガクガクブルブルですよ。
ああ、言いたい事言ったのでスッキリ。
さあ、これを読んでこのゲームやりたくなった人はいるかな?
私はこれを書いて自分の文章に自信がもてなくなったよ。
じゃあ、長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。
え?男キャラ?
どうでもいいよそんなの。
あー、でも実はお兄ちゃんだというキャラがいた気がする。
由貴香織里が一枚咬んでるのかもしれないね。
もはやどうでもいいけどね。
お疲れ様でしたー
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