幾星層と思考を繰り返しながら伝統の技術を積み上げてきた淡路いぶし瓦。 淡路地方の良質の粘土を原材料として、最新の技術と設備で生産。いぶし銀特有の光沢と堅牢さ、そして伝統の重みと優美さを備えた品質の高さは、広く皆様に愛用され、厚い温厚をいただいております。
平和のいぶし瓦は、まず昔のたとえ通り 1.土2.窯3.仕事。
原土
近代的な設備による配合工場より原土が一貫納入され、かつ、受け入れ審査を行った粘土を用いています。
窯
NGKキルンテック(株)の9列1段のトンネル焼成炉により、焼むらのない完璧な焼成を行っております。
設備
土錬機及びプレス機、平干乾燥炉は国産では最高の機械で余裕を持った成型、乾燥作業により、凍害の心配がない「いぶし瓦」の生産を行っています。
性能データ
吸水率
曲げ破壊強度
JIS
(いぶし瓦)
15%以下
1077kgf(N)以上
JIS
(陶器瓦)
12%以下
1077kgf(N)以上
平和
(いぶし瓦)
11%以下
1960kgf(N)以上
規格
平和いぶし瓦の規格
JIS規格寸法(53A形)
53判本深切
56判
イ、全長
305mm
305mm
295mm
ロ、全幅
305mm
305mm
295mm
ハ、動き長
235mm
190mm
225mm
二、動き幅
265mm
265mm
225mm
(寸法許容差±4mm)
53判A
56判
本深切
ご注文は、淡路いぶし瓦550種類表でお願いします。
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