ベルト交換 (リブベルト)(Vベルト )    ファンベルトの交換                                          
   Velt
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お勧めのケミカル

 ・RECS wako's
 ・エコカープラス wako's

 

 

 

 

 

 



ベルトの働き

回転の力が必要な付属機械を回すため、エンジンの力を利用して各機械に動力を伝えるのがベルトです
 
 

働き

ベルトが切れた時の症状

ウォーターポンプ 冷却水を回すポンプ  オーバーヒートでエンジンが停止または破壊
エアコン・コンプレッサー 室外機(家庭用エアコンでの)  エアコンが効かない
パワーステアリングポンプ パワステ用ポンプを回す  ハンドルが異常に重くなり操作ができない
オルタネーター バテッりーを充電する  バッテリーが上がりエンジンが停止し、再始動しない
クーリングファン ラジエターを冷却する  オーバーヒートする (電動式の場合はベルトは無い)
 
ベルトの種類
 
駆動ベルトには断面がV形状のVベルトとV型リブを複数設けたリブドベルトの2タイプがある。

最近は伝達高率に優れるリブドベルトが主流となっており、1本のベルトでで全てを繋いでいる車種もある

  断面図のようにリブベルトの方が接触面積が広く滑り難く
 上部の補強布幅が広くて強度がある

ベルトの交換時期 

Vベルト
は緩みを生じやすくこまめなメンテナンスが必要となり、交換時期は2〜3万kmです
リブドベルトは4〜5万kmは使用できます、 
調整などのメンテナンスをすると、もっと寿命を延ばすことができます

ベルトが劣化したり張りが緩むと、始動時や加速時に「キュルキュル〜」といった異音がでます
この様な異音がした時はただちにベルトのチェックし、調整または交換が必要です
そのまま使用すると、ベルトが硬化し調整しても音が消えないことがあります
また、駆動力の低下による不調や「ベルト切れ」の原因となります

 ベルト鳴き(スリップ)  始動時や加速時に「キュルキュル〜」ときには「ギャー」といった大きな音
ベルトの張り不足が原因の一番です
ベルトの表面硬化による鳴き(調整してもしばらくすると鳴く)はベルトの交換が必要
ベルト自体の伸縮不足(調整しても鳴く)ベルトの交換が必要
プーリーの錆(判り難いが、新しいベルトを換えてもすぐに鳴く、またはしばらくして鳴く)
 この様な場合はすべてのプーリーとベルトの交換が必要です
 

ベルトの交換の仕方

 自身での交換、調整
交換作業自体は難しくはありませんが、張り過ぎると各機器のベアリングの損傷を誘発し、
緩すぎるとベルトがスリップします
ある一定の力でベルトの背面をおして、普段から点検して張り具合を覚えてください

 交換の仕方
1 アジャスターボルトをゆるめて取り外す
補機の固定ボルトを軽くゆるめめ、アジャストボルトを目一杯ゆるめますめます
ベルトを握って引き上げて張りをゆるめます
ベルトを空回りさせるようにしてプーリーからはずします

2 劣化症状は裏面で見る
ベルトを裏返して点検します
装着したまま見た時よりもとヒビ割れよく判ります

3 プーリーの点検
プーリーの溝部分のつまりや錆の点検をします
錆が見つかればペーパーで磨く又は交換する
(ベルトの消耗が激しい時や交換してもすぐにベルト鳴きがする時は交換する方が良い)

4 ベルトを取り付けて張りを調整する
新品のベルトを最後に取り外した順に取り付けます
駆動側のプーリーに引っかけ、プーリー溝に添わせて回してはめ込みます
全てのベルトの取り付けが出来たらベルトのを張りを調整
ます
張りすぎ、ゆる過ぎに注意をします

5 アジャスターボルト、固定ボルトのしめつけ
ゆるめたボルトを忘れないように全て締め込みます
 

 

 

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