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タイヤ交換時期
 
タイヤの残溝(溝の深さ)が3mm タイヤ製造日から5年が経過するまでに交換しましょう
 
   新品のタイヤでは7〜9ミリ程度の深さがある溝です
 擦り減って1.6ミリになると、スリップサイン(左図)と呼ばれる
 目印が現れます

 スリップサインの出た(残り溝が1.6ミリをきった)タイヤで
 走ることは、道路運送車両の保安基準で禁止されています

 1ヶ所でもスリップサインの出たら、そのタイヤを使えません

摩耗していなくても経年劣化により、亀裂が入っていることもあります
溝の深さに関わらず、タイヤは時間とともに劣化していきます

常に直射日光にさらされていたり、頻繁に洗剤でタイヤを洗っていたり
タイヤワックスを多用している場合やなどは劣化が早まります

ゴムが硬化しているため亀裂が小さな亀裂を見られたら交換時期です
4〜5年あたりが一つの目安となります (ゴムの硬化により性能も落ちます)
 
保管管理方法

タイヤの敵は水、油、紫外線

タイヤは様々な材料からできたゴム製品であります
人のお肌と同じようにタイヤにも油分が含まれています
タイヤの中の油分が減るとタイヤの性能が劣化します

 洗剤で頻繁に洗う事は油分を除去しタイヤには良くありません
 紫外線を避ける事は通常は出来ません
 冬タイヤの保管時などは日光を遮断して保管しましょう
 
交換賛否両論

タイヤの交換は早いに越した事はないでしょう

 
タイヤの新品の溝はおおよそ          セダン  8mm ミニバン 9mm 
 60くらい使って交換するのが理想です残山  セダン 3.2mm ミニバン3.6mm

残溝が40%(60%使用)を過ぎると急激に制動性能(ブレーキ)が落ちてきます

*1  つや出し剤(タイヤワックス)などのタイヤ美化剤・保護剤といったものの中には、
   かえってタイヤの劣化を招いてしまうものがあります

タイヤにもともと老化防止剤が含まれている、徐々に表面に出てきて、クラックを防止しています
   つや出し剤には老化防止剤を流れ落としてしまうものがあります
   洗剤を使うこともおすすめできません
   頻繁に使用するのは避けた方がいいです

普段は水洗いだけで綺麗にしましょう

空気圧の管理
 
タイヤの空気圧は自然低下します(1ヶ月に10%前後) 月に一度の空気補充を
 
窒素ガスなら6ヶ月に一度の空気補充(窒素ガスの補充)をしましょう
 タイヤ空気圧の目視は困難です

 空気圧不足は百害
  スタンディングウェーブ現象
  バースト、パンク(JAFの高速道路での出動No1)

タイヤの空気圧ついては語り尽くせないので、別ページで説明します


 

 

 

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