タイミングベルト交換                                              
   Timing Velt
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 ・ブレーキフルード
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お勧めのケミカル

 ・RECS wako's
 ・エコカープラス wako's

 

 

 

 

 

 



タイミングベルトの交換時期

 
切れたタイミングベルト 5山が飛んだタイミングベルト

タイミングベルトは何時切れる?     判りません!

メーカー推奨は10年10万Kmです  7万Kmくらいで切れた車もあり15万Kmでも切れてない車もあります
最近では10万Kmまでで切れたといった話はあまり聞きません、有ればメーカークレームでしょう

使用状況により、タイミングベルトに負荷かかり、寿命が短くなります(オイルメンテナンスや過酷な運転など)
 ●オイルメンテの不良によるエンジン内部の回転抵抗の増大によりベルトに負荷がかかる
 ●過酷なアクセルワークによりクランクシャフトとカムシャフト間のショックによる負荷

最近ではタイミングチェーンに変わってきて、タイミングベルトの車も減ってきました

タイミングベルトが切れると殆どのエンジンはピストンとバルブが突き修理代金には莫大な費用が掛かります
 タイミングベルトの交換不要 !! といったQ&Aの書き込みなどを見かけますが
 冒険を楽しむなら、ベルト交換をせずに乗るのも楽しいかな?
 但し 急に所構わず不動になりレッカー移動が必要になり、車は廃車です

やはり、100,000Kmまでの交換をお勧めします
ただ、近々に車を替えるなどならば、交換の必要は有りません
100,000Km丁度で切れるわけではありません

同時交換で勧めるのは、ベアリング類すべて、クランクオイルシール、カムオイルシール
それとウォーターポンプの交換です
 

ウォーターポンプの同時交換の意義
 
ウォーターポンプはタイミングベルトの内側に付いているので、
ポンプを外す時はベルトを外さなければなりません、現在ポンプが傷んでいなくても、
20万Kmまでもつ事は考えにくい問題なので、同時交換をお勧めします
タイミングベルト交換後にウォーターポンプだけを交換する場合は再度の作業費用が必要です

但、現在は良好な状態であと2〜3万キロくらいで廃車予定なら交換の必要もないでしょう
タイミングベルトとタイミングチェーン
 
タイミングベルトの特徴 タイミングチェーントの特徴
部品が安価  
潤滑不要  
静粛である 騒音が高かった(改良され・静粛性の高いチェーン)
定期交換が必要  
ベルト幅が広くスリム化できない 幅が狭くスリム化できる
オイルラインとの遮断が必要  
ベルト切れによるエンジンのクラッシュ 耐久性に優れている

高級スポーツカーのフェラーリでは、指定交換サイクルが2年2万キロ(4年3万キロ)と短い縦置きミッドシップ
のモデルでは、タイミングベルトプーリがキャビン側に配置されており、ベルト交換時にはエンジンを下ろして
作業をするので、作業費用も高額である

スバルは水平対向エンジンを搭載するため、構造上タイミングベルト交換にかかる作業費用は
他のエンジンに比べても高額になる(エンジンを下ろして作業する場合もある)

 横置きミッドシップ車のホンダ・NSXやトヨタ・MR2はエンジン搭載状態で交換可能である


1970年〜1990年以降、タイミングベルトの登場により、タイミングベルトはタイミングチェーンに比べ
コストや静粛性等に優れるため、大多数の車両に使われる様になった

2000年以降チェーンが改良され、静粛性も保たれるようになり、耐久性に優れるタイミングチェーンが
再び主流となってきている

タイミングベルトの搭載車は減っており、皆無になる可能性もあります
 

 

 

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