ATF交換                                              
   
Automatic Transmission Fluid オートマフルード   オートマオイル
エンジン部品

 ・オートマチックフルード
 ・パワステアリングフルード
 ・エンジンオイル
 ・オイルフィルター
 ・タイミングベルト
 ・Vベルト
 ・
スパークプラグ
 

その他部品

 ・タイヤ
 ・ブレーキ(ディスクパッド)
 ・ブレーキローター
 ・ブレーキフルード
 ・バッテリー


お勧めのケミカル

 ・RECS wako's
 ・エコカープラス wako's

 

 

 

 

 

 


 




ATF交換時期
 
 トヨタHPより 100,000km (悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行時)シビアコンディション
 日産HPより 40,000km 走行ごと
 
ATF(オートマチックトランスミッションフルード)は、変速動作部で、油圧の制御、摩擦の制御、潤滑作用、
冷却作用の4つの大切な役割を担っています

ATFは熱により劣化が進みます。また、指定外(不適応)のフルードを使用したり、異物が混入すると、
変速ショックが出たり、異音などの故障の原因となります

交換時期

変速ショックが大きくなった
発進や加速がもたつくようになってきた
燃費が悪くなってきた

30,000〜50,000km 毎での交換をお勧めします
 

ATF交換 方法


 循環吸引方式
ATFレベルゲージから交換する方法
主流の「上抜き交換タイプ」
オイルパンに溜まったものをATFレベルゲージ口から排出吸引→新油注油の繰り返し
 (例)バケツの汚れた水の1/3を捨てて、1/3綺麗な水を入れかき混ぜる
       汚れた水の1/3を捨てて、1/3綺麗な水を入れかき混ぜる
       汚れた水の1/3を捨てて、1/3綺麗な水を入れかき混ぜる
       汚れた水の1/3を捨てて、1/3綺麗な水を入れかき混ぜる

汚れたATFを薄めていく方法です
 作業者の技術力が無くても出来る(スキル差がない)
 (廃油量と給油量をきちんと同量で交換を注意して作業すれば良い)
 「上抜き交換タイプ」が多い 「上抜き交換タイプ」しか出来ない車両もあります

*交換効率は圧送交換方式より劣ります

 圧送交換方式
ATオイルクーラーラインから交換する方法
エンジンをかけてATオイルクーラーライン(OUT)から自動的に排出させ
ATFレベルゲージ口からトルコン内部のATFを注入します
オイルラインに流れてくる汚れたATフルードを抜きながら、同量の新品フルードを注入します
 作業者の技術力が必要です

*交換効率は最高です
*全容量を交換しても壁面や配管壁の汚れが循環するため100%の交換にはなりません
 

 


 ATFの交換は整備業界でもいろいろと論ぜられています
 無交換を唱えていたディーラーでも、最近は交換を進めています
 
 40,000km以上の走行した車はATFの交換によりトラブルがあるから
 交換は出来ない(しない)

 左の写真は新油と5,000km走行のATFの比較写真です 
 
 無交換や交換できない理由として、金属粉やスラッジがバルブケースやライン内に入り詰まったりする事
 『さわらぬ神に祟りなし』といった所でしょう
 過走行車では、この様な整備事故もあります(やはり早期の交換が良いでしょう)

 上の比較写真を見る限り、交換はしたいものです
 色だけではなく、ATFの粘度の低下により油膜が維持できなくなりさまざまな、トラブルが引き起こされます
 

 

 

Copyright(C) 2011HEIWA JIDOUSYA Co.,Ltd All right reserved