平成12年9月9日撮影
雨模様なのでラジコンを早々に止め、飛行場から近くなので見学しました。
近鉄線(天王寺発) の喜志駅から バスが出ているようです。
御廟の説明文
   太子御廟は 直径約50mの円墳です。 内部にある切石造りの横穴式石室には
   聖徳太子と、母の穴穂部間人皇后(あなほべのはしひと こうごう)、妃の
   膳郎女(かしわでのいらつめ)の3人が葬られ、三骨一廟と呼ばれています。
   平安時代以後、聖徳太子信仰の霊場となり、空海や親鸞など多くの高僧も
   訪れています。
感想:
    母と妻と一緒とは・・・嫁 姑のいがみ合いをあの世でもやられたらタマランで〜
    太子さんは10人の訴えを同時に聞いて、間違う事なく全てを処理しははるお人やからOKなんやろな
    推古天皇(初代女帝?)の皇太子として まつりごと(政治)をしたそうです。・・・推古さんの実子とちゃうのや
    49才で崩御されました。 
    この河内平野には前方後円墳は大小 色々あるけど 円墳とは知らなかった。
    やはり 皇太子の身分では止むを得ないのかも。。。
叡福寺の左山門
天皇を祀ってあるから神社と思ったら
お寺の中にあります。
同右側 山門を入ると正面の低い山が
聖徳太子の円墳です

階段を少し上がり 門を入ると
御廟の入り口があります。
正面より撮影
円墳の山壁に入口の建家のみです。
仏様の彫刻だと思われる
お賽銭箱がなかった!!
御廟から見て右側 二重の宝塔です。 土曜日の午後やのに
見学者は数人でした。