デジカメ俳句  
                                



  
季語 竹の皮脱ぐ(初夏)

「 
皮脱げば亀甲竹と判りけり 」

京都 洛西の竹林公園



 

季語 テイカカズラ(初夏)

「 竹林に垣成すテイカカズラかな
 」





季語 竹皮を脱ぐ(初夏)

「 黒竹と言ふも青々皮を脱ぐ 」

黒色の竹であるが皮を脱いだ時は緑色をしている。





 
季語  竹落葉(初夏)

「 竹落葉散りて転がる札所道 」

道の両端に見える茶色っぽいのが7竹落葉


 
 季語 竹落葉 (初夏)

 きりもみにひとひらみひら竹落葉 」 





「 ひらひらとゆらゆらと散る竹落葉 」

季語 竹落葉







季語 花馬酔木
(晩春)

「 林泉に花馬酔木また花馬酔木 」

この樹はまたとてつもなく大きい馬酔木である。

 林泉とは庭の事で林 池 泉などを配してつくる。





 
「 石人に打ちかさなりて竹落葉 」

「 
石像にひとひらみひら竹落葉 

季語 竹落葉
(初夏)







   GalleryA  GalleryB  GalleryC  徒然紀行 四季俳句  





        夏