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羽ばたけ鮎河自治振興会は、鮎河学区をより良い地域にする事を目標としています。

TEL. 0748-60-2721

〒528-0202 滋賀県甲賀市土山町鮎河1950番地

鮎河学区の紹介Introduction


地域の概要

県下一の長さを誇る野洲川の源流部に位置し、北部や東部は鈴鹿国定公園区域となっている標高1000mを超える鈴鹿山系の山々に囲まれた自然環境に恵まれた地域です。集落は、野洲川に沿って形成されており、上流に野洲川ダム(農業用)、下流には青土ダム(多目的)があり、ダムに翻弄されてきた地域でもあります。集落は、東野(鮎河)・西野(鮎河)・大河原の3つからなっており、集落ごとに行政区が2つ設けられており、地域全体で6つの行政区となっています。主な産業は農業や林業で、近年は幹線道路の整備により、大多数の住民は地域外で自家用車により通勤し仕事をしていますが、年々、若年層を中心に地域外へ転出が進んでおり、急激な少子化が進んでいます。しかしながら住民は、伝統文化を尊重し郷土を愛する気持ち、また、観光資源を生かして地域外の人々と交流しようとする意欲も高く、特に地域行事での連帯感は非常に強いものがあります。地域の属してきた行政区画の変遷は、江戸時代には大河原が大河原村、鮎河が鮎河村で、明治時代には「鮎河」が「鮎川」と書かれたようで、明治22年4月1日に町村合併が行われ、鮎河村の「鮎」と大河原の「河」とを合わせて「鮎河村」となりました。明治34年10月31日には「鮎河村大字鮎川」は「鮎河村大字鮎河」と変更されて、今日まで字名となっています。その後、鮎河村は昭和30年に土山町・山内村・大野村と合併し土山町となりました。更に土山町は平成16年に水口町・甲賀町・甲南町・信楽町と合併して甲賀市となり、現在に至っています。

面積
56.49㎢〔大河原:35.35㎢〕〔鮎河:21.14㎢〕
人口・世帯数
総人口531人〔65歳以上の割合:44.82%〕 世帯数211世帯
     ※令和元年10月末現在のデーターです。

誇りに思う事

①自然の宝庫
近畿の水がめ琵琶湖の水源、野洲川の最上流に位置し、きれいな水と広大な山林を有し、そこから発せられる新鮮な空気が、身も心もリフレッシュされる良好な自然環境に囲まれています。
②観光の名所
地域の住民が一本一本、気持ちを込めて植えた「うぐい川の桜」、今ではその数も200本(鮎河集落全体で約600本)を超え、市内で一番、県下でも有数の桜の名所となり、標高の高さから少し遅めの開花により多くの人が訪れます。(鮎河・青土ダム桜の本数はコチラ)
また、うぐい川の清流と桜が呼ぶのか、梅雨時期のホタルの乱舞は見物です。さらに、鈴鹿国定公園を中心に、広葉樹林が秋には一面、別格の紅葉となり、鈴鹿スカイラインからはパノラマティックに紅葉を楽しむこともできます。
③鮎河でしか採れない野菜
「鮎河菜(あいがな)」は鮎河でしか採れない不思議な菜葉で、ほのかな苦味と風味が絶妙で、塩漬け、お浸し、煮付け等で美味しく食せます。他所で栽培すると品種が変わってしまい、鮎河で種の採取をし、鮎河でしか植え付け収穫できない不思議な菜葉で、地域あげて栽培をしており、出荷もされています。
④行動力と団結力あふれる住民性
消防団や営農組織に見られるように行動力のある住民性で、そこに惚れ込んで地域外から嫁いできたバイタリティ溢れる女性が多く、地域の絆と団結力は強いものがあります。


外部リンクのご紹介

うぐい川(桜)
滋賀県観光情報へリンク  甲賀市観光ガイドへリンク
うぐい川(蛍)
甲賀市観光ガイドへリンク
大河原(紅葉)
大河原サイトへリンク
     

バナースペース

羽ばたけ鮎河自治振興会

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