公証人って誰? 「遺言相続」 〜前田行政書士事務所〜
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公証人って誰?

法務大臣が任命する公務員です。全国の公証役場で勤務しています。

そのほとんどが、裁判官、弁護士など法曹OBの方々が任命されています。
公正証書遺言を作成する場合は、公証役場で公証人に筆記してもらいますので自筆の必要はあり
ません。
遺言者が署名も困難な場合、公証人はその旨を付記して署名に代えることもできます。
一方、公正証書遺言で使う印鑑は、印鑑登録した実印でなければなりません。

公正証書遺言作成の流れ

公正証書遺言作成のときの流れの例は次のようになります。

(1)行政書士と遺言内容をよく調整し、行政書士に遺言の原案をつくってもらいます。
(2)行政書士が、不動産登記写し、相続関係資料、財産目録など必要な書類を用意します。
(3)公証役場にて、公証人と行政書士が遺言書、関係資料について調整、確認します。
(4)定めた日に公証役場にて、遺言者、公証人、行政書士、証人により
 公正証書遺言作成の手続きが為されます。(約1時間程度)
(5)公正証書遺言が公証役場にて20年あるいは遺言者が100歳に達するまでの
 いずれか長い年数の間、保管されます。


行政書士に代わって、弁護士等の法律により当該業務が認められている者であれば他の者でも
構いません。
また、遺言者自身が必要な書類を準備し公証人と調整・確認しながら手続きをすすめることもでき
ます。



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