成年後見制度とは? 「成年後見サポート」 〜前田行政書士事務所〜
神戸市北区で交通事故、慰謝料、後遺障害等級認定申請、異議申立専門の行政書士。遺言、相続、会社設立、電子定款、認証、経理記帳まで女性行政書士が対応します。
兵庫県神戸市全域(中央区・東灘区・灘区・西区・須磨区・垂水区)・神戸市北区・三田市・西宮市・宝塚市・芦屋市・篠山市・小野市を中心に大阪・奈良・京都まで対応しています。

HOME > 成年後見 > 成年後見制度とは

前田行政書士事務所へのメール

〒651−1301兵庫県神戸市北区藤原台北町
5−3−2−1103
電話 078−201−1908

 
■ トップページ

成年後見制度とは                               

  成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神的疾病などにより、判断能力が、十分では
  ない方の権利や財産を守り、支援するために家庭裁判所に申立てをして、その方を援助
  してくれる人を付けてもらう制度です。

  例えば、判断能力が十分でない人が売買契約を結ぶと、騙されたり、損をするような取り引
  きをしてしまうかもしれません。

  定期預金の解約や保険金の受領などの手続、遺産分割にしても、十分に理解、納得して
  行う必要がありますが、ご本人がそうした判断ができない、または、援助が必要な状況に
  ある場合にご本人の代わりに判断したり、ご本人を援助したりする人を決め、地域社会の
  中で普通に生活できるように支援するのための制度です。


                                    ┌ 後 見  
                ┌─ 法定後見制度 ――――┤ 保 佐     
                │                   └ 補 助    
     成年後見制度 ─┤                      家庭裁判所に申立をします。
                │   
                └─ 任意後見制度 ── 任意後見契約を締結します。   


    法定後見制度は、判断能力の不十分な程度によって援助の内容を区別し、
    後見保佐補助という3つの類型に分けています。

成年後見制度を利用できる人は?                     

        認知症など加齢による脳の老化による場合  (認知症等
        生まれながらに脳に何らかの障害がある、
          あるいは子どものころに病気等で脳に何らかの障害を受けた場合
                                               (知的障害者
        脳梗塞、交通事故、手術等で脳に損傷を受けた場合 (高次脳機能障害
        社会的ストレス等から精神が不安定になった場合  (統合失調症

                                        上記の場合が該当します。

成年後見・任意後見を考える時期は?                   


成年後見・任意後見の利用時期
判断能力 十分なとき
(元気なとき)
⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ かけている方
不十分
になったとき
著しく不十分
になったとき
法定後見 なし 補 助 保 佐 成年後見
 任意後見   任意後見契約 申立により開始
利用を検討する時期 任意後見
(任意後見契約の締結)
法定後見の申請

 

   法廷後見とは
           判断能力が不十分な状態になってしまった時に検討する制度です。
           本人の判断能力の状態によって、重いほうから、後見類型、保佐類型、補助類方
           の3つに分かれます。
           法定後見制度は定型的な制度になっており、成年後見人等の職務内容が法定さ
           れているので、必ずしも援助が必要な人にとってきめ細かなニーズに対応できな
           い面があります。
   
    任意後見とは
           元気なうち、もしくは判断能力が不十分な状態になったときに支援を依頼する予定
           の人と「契約」をします。自分のライフプラン(生活設計)を決めておき、その実行の
           ためにあらかじめ後見人となる人を決めておこうという制度です。
           任意後見は「契約」なので、後見人はご自分が信頼できる人に、援助してもらう内容
           はご自分の意向に沿った内容で取り決めを行うことができます。
           任意後見制度は、現在は健全な判断能力がある人の将来において判断能力が低下
           した場合に備えて、実行されるのは、判断能力が低下してからです。

法定後見と任意後見とでは、任意後見が優先されます         

       判断能力が低下したということで「法定後見の申立て」をしても、「自己決定の
      尊重」の観点から、「任意後見契約」が締結されていればその契約が優先
      することとされています。

       しかし、任意後見契約が効力を生じた後、本人の判断能力がさらに低下して、
      「代理権」 だけでなく「同意権」や「取消権」も必要となった場合には、法定後見
      に移行することもできます。

       訪問販売の被害に遭うようになってしまい、同意権や取消権が必要が必要に
       なった場合、民法規定の申立権者のほか任意後見受任者、任意後見人又は
       任意後見監督人は法定後見の申請をすることができます。

       法定後見開始の審判を受けると、任意後見契約は終了します。

メールでのお問合せ                              

前田行政書士事務所へのメール お気軽にお問合せください


お問い合わせフォームからのご相談は常時受付けしています。
◆ 二回目からは有料メ−ル相談2,000円(税別)
◆ 面談相談5,000円(税別)にてサポ−トいたします。

お電話でのお問合せ                             

前田行政書士

行政書士 前田香寿

神戸市北区藤原台北町
5-3-2-1103
< 所 属 >
兵庫県行政書士会 神戸支部
登録番号 第04300960号

行政書士 前田香寿事務所

   電話 078-201-1908


受付 (月〜金曜)AM9時 〜 PM5時
    (土日祝休)事前にご予約のある場合は
     休日も対応いたします。

         
 お気軽にお問合せください






■ 当事務所の取り組み
■ 成年後見制度とは
■ 後見・保佐・補助とは
■ 成年後見・任意後見の
  利用時期
■ 代理権・同意権・取消権
■ 後見人の仕事
■ 任意代理契約について
■ 委任する内容と開始時期
■ 料金案内 (成年後見)
■ リンク
             
             
■ お問合せ窓口  
■ 事務所概要   
■ プロフィール  
■ ブログ     
■ 行政書士について
■ 料金表 (全体)
             
             
■ その他の業務 
 ◇会社設立・記帳代行
 ◇相続・遺言    
 ◇交通事故     
 ◇車庫証明・車名義変更
 ◇輝く女性紹介   
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             


















  
   行政書士には職務上、秘密を漏らしてはいけないという義務があります。安心してご問合せ、ご相談ください。    
Copyright© 2009前田行政書士事務所all rights reserved.  powered bynakata office