交通事故に遭ったら 「交通事故被害者相談室」 〜前田行政書士事務所〜
神戸北区で交通事故保険金請求、後遺障害、会社設立、記帳代行、相続、遺言、遺産分割協議書、成年後見サポートなど支援している行政書士事務所です。
兵庫県神戸市全域(中央区・東灘区・灘区・西区・須磨区・垂水区)・神戸市北区・三田市・西宮市・宝塚市・芦屋市・篠山市・小野市を中心に大阪・奈良・京都まで対応しています。
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〒651−1301兵庫県神戸市北区藤原台北町
5−3−2−1103
電話 078−201−1908

 
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事故に遭ったら

交通事故にあってしまったらまず、何をするのか・・・知っておくことはとても大切!
免許を取得してから幸いにも事故に遭遇していなければ、つい、とっさの判断が
できなくなってしまっています。
万一の時でも、冷静に判断対処することできるようにしておきましょう。

加害者がしなければならないこと(道路交通法72条1項)

交通事故加害者がしなければならないこと
1.運転の停止  
2.ケガ人の救護
  救急車へ連絡
自分が動けるのであれば、何をおいても最優先で行いましょう。
負傷者が出ていれば、救急車を手配します。
そして、負傷者が軽傷なら安全なところに非難してもらい、重傷の場合は
動かさず救急車の到着を待ちます。
周りに人がいれば助けを求めましょう!
3.警察に連絡 「どんなに小さい事故であっても」直ちに報告をしなければいけません。
違反をすると罰せられることになります。
4.危険防止措置 二次被害を避けるために、道路わきに移動して、ハザードランプや発炎筒
などで、後続車に知らせるようにします。

          ※保険会社へ通知
          事故発生時には直ちに事故の日時・場所・内容を保険会社に連絡します。
          任意保険の約款には、事故後60日以内に事故の報告がない場合は、
          原則として保険金は支払わないと定められていますので、できるだけ
          早く保険会社に連絡してください。

被害者がすること

交通事故被害者がすること
ケガ人の救護
救急車へ連絡
自分以外に負傷者が出ていれば、やはり最優先に行いましょう。
加害者連絡先の確認 免許証、身分証明書、名刺などで
住所、氏名、電話番号、勤務先等を控えましょう。
加害車輌の確認 車検証で加害車輌のナンバー、できれば、携帯のカメラでも自分の車
や相手の車の被害状況の写真を撮っておきましょう。
警察に連絡・届出 人身事故で保険金を請求する際には、自動車安全運転センターが発行
する「交通事故証明書」の提出を求められます。
この書類は、警察に「人身事故」として届出をしていないと発行して
もらえませんので必ずしましょう。
病院の診察 必ずすぐに病院の診察を受けましょう。
事故と負傷の因果関係はとても重要です。
仕事が忙しいから、そのときは大丈夫だと思ったは、自賠責保険請求時
に減額されたり認めてもらえないケースも出てきます。
後々の後遺障害がでたときにも不利、もしくは認めてもらえなくなります。

※「健康保険」、「労働保険」について

両当事者ともに、してはいけないこと

○ 損害賠償(示談)についてその場で言われても、応じてはいけません。

物損などの軽い事故であれば、その場での話しで済むこともあるかもしれませんが、
人身や物損でも被害や金額の大きくなるかもしれない事故の場合は、
後遺症や過失割合などで、金額が大きく変わってくることもあります。
一度成立した示談をやり直すことはとても大変です。

○ 念書を書いてほしいと言われても、応じてはいけません。

「事故はすべてこちらの責任です。」 というような念書にサインしてもいけません。
過失割合が最終どのようになるかわからないからです。


一人で悩んでいてもなかなか解決しません
   「言われるがまま」でなく、「こんなもんなのかな?」でもなく、
 「泣き寝入り」もしない、あなたにとって最良の方法を見つけます。

前田行政書士

行政書士 前田香寿

神戸市北区藤原台北町
5-3-2-1103
< 所 属 >
兵庫県行政書士会 神戸支部
登録番号 第04300960号

突然、ご自分もしくはご家族の方が交通事故に遭って
どう対応するのが最善の方法なのか悩みますよね。
保険金や慰謝料のことを言われても,
わからなくて当たり前です。
後遺症のことも心配・・・
でも保険会社には「もう、そろそろ・・・いかがですか?」
なんて言われたりしても、これでいいのか・・・
と不安になります。

しかも、示談をする時期、提示された慰謝料、
後遺障害の認定すべてにおいて、
加害者側の保険会社のペースになってしまっているのが
現状です。

当事務所では、事故に遭われた被害者の方が、
正当な賠償額を獲得され、一日も早く社会生活に復帰されるよう
後遺障害の等級認定や異議申し立てに力を入れて取り組み、熱意を持って
業務・アドバイスを行っております。

交通事故被害者相談室の特徴

○ 当事務所では、身近な法律家である行政書士を、さらに身近に感じていただけるように、
  お客様の立場にたった真心のこもった対応を心がけています。            

○ ご相談に見えた方にアドバイスだけでなく、最善の方法を一緒にとことん考え、    
  悩みの解決の糸口を見つける手助けをさせていただいております。          

輝く女性

○ そして、                                    
  女性ならではの感性で、きめ細かで、できるだけ迅速な対応と            
  「出会い」がスタートになるような人間関係をめざし、               
  全力で、サポートさせていただいております。                   

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しています。
◆ 二回目以降は有料メ−ル相談 2,000円(税別)
(正式な依頼になった場合には料金に充当させていただきます。)

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行政書士 前田香寿事務所   電話 078-201-1908

◆ 面談相談、1回 5,000円(税別)にてサポ−トいたします。
受付 (月〜金曜)AM9時 〜 PM5時
    (土日祝休)事前にご予約のある場合は休日も対応いたします。

※当事務所では、電話での交通事故無料相談は行っておりません。
  無料相談をご希望の方はメール相談窓口よりお問合せください。

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   行政書士には職務上、秘密を漏らしてはいけないという義務があります。安心してご問合せ、ご相談ください。    

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