練習の記録
アルベニスのグラナダの曲を聞くと、壮大な感じがして、スペインのグラナダに行った感じがします。行ったことがないのにそんな気持ちになるのは、変な感じですね。演奏を聴くだけでこんな人の心にさせられる曲は魅力的です。そんな気持ちで次の演奏課題曲にしてみます。
でも、最初のフレーズから、左手が押さえきれず苦戦しています。
2007/03/11 22:42:16
イサ−ク・アルべニス作曲のグラナダは、彼自身、この曲を
「小夜曲という言葉では表現できないほどの、何よりも強く胸を引 き裂くような嘆き」
と言い表しています。アルハンブラ宮殿のあるスペインの美しい古都グラナダを
こんな気持ちを抱いて作曲されたんですね。そんな気持ちで頑張って弾こう〜。
弾けたら良いのにな〜・・・・・・・・・。
2007/03/13 22:12:56
今日の練習 lesson2
譜面を見ながらのとりあえず最後まで弾ききり練習。
録音してみて、客観的に聴いてみました。予想のとおり、余裕がなく、
ばたばたな演奏でした。直るまでにどれだけかかるだろうか、
しかし、いざ録音しようとすると、緊張して、左手が硬直してしまいます、
コンサートで人前で弾く場合、これでは、がちがちで駄目です。ドンドン録音して、
この緊張感に慣れる練習もしてみます。
録音をすることで如何に自分の演奏がなっていないか
反省するいい機会だと思っています。
聴かないほうがいいですよ。
2007/03/16 00:10:26
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/03/15 |
福山 誠 |
980KB |
6:42 |
グラナダの曲の1弦の音が押さえ切れず、伴奏の音が途切れ途切れになってしまう。
特に9小節から16小節の1弦のシの音が押さえ切れません。
現在、いろいろ試行錯誤していますが、セイハの人差し指の当たる角度など工夫中。
左手の手がもう少し開けば、7フレットよりも離れて押さえて、音が出るのだが、
7フレットぎりぎりのところで押さえるもんだから、1弦の音が押えきれず、
かすれて聞こえます。
2007/03/19 23:48:05
今日の練習 lesson3
今週は練習をサボってしまいました
一応、暗譜したつもりが 、実際、録音スタートすると忘れてしまい、
ただでさえ途切れ途切れの演奏がどたばたになってしまった。
次回までに完全に暗譜します。
練習の過程なので悪いなりにそのまま演奏アップします。
右手のタッチは、弾くことで今のところ精一杯なのでそこまで余裕がなかった。
独学時代の悪い癖(右手のタッチ)は、無意識のうちに出てきてしまう。早く何とかします。
2007/03/24 01:26:36
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/03/24 |
福山 誠 |
966KB |
6:24 |
今日の練習 lesson4
自分の醜いフォームは、出したくなかったのですが、あえてその醜いなりのフォームが
どのように改善していくか、客観的に見るために、記録として残しました。
録画して見てみるとフォームを意識したつもりが駄目なのがよくわかりました。
話は変わりますが、どうして録画しようとすると意識しすぎて体が硬直してしまい、
最後まで思いどうりに弾けないのが情けない。
人前で演奏できる人は、本当に今の自分にとって尊敬できるひとだ。
2007/04/01 01:36:35
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/04/01 |
福山 誠 |
10.5MB |
5:54 |
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/04/01 |
福山 誠 |
10.5MB |
5:54 |
今日の練習 lesson5
今日は、親指の爪を使って練習。
親指の爪は、爪の山の頂点より左よりの部分に当たるようにしてみました。
i,m,aも爪にあたるよう意識してみました。色々と試してみます。
2007/04/06 01:45:48
テンポ
メトロノームを使わないので我流テンポの矯正のため、
MIDIでグラナダのコンピュータ音楽作りました。
あくまでもテンポと言うことで全て一定のテンポです。
これにあわせてテンポの練習します。参考のために、これもアップします。
あくまでもテンポ重視ですので曲想等は期待しないでください。
ちなみに、あわせてみると自分が勝手にテンポを作ってしまっているところが
沢山見つかりました。自分としては、とても役に立ちそうです。
コンピュータ音楽 グラナダ
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/04/09 |
福山 誠 |
0.98MB |
6:41 |
ゆっくりバージョン
目標のテンポバージョン
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/04/09 |
福山 誠 |
0.75MB |
4:47 |
2007/04/09 06:37:30
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/04/15 |
福山 誠 |
9.91MB |
5:31 |
今日の練習 lesson6
手のアップで弦に対して斜めに擦っているのがわかります。
意識しているつもりが、まだ、駄目です。
手の形は弾いているうちに斜めに入ってしまうので、
ギターの角度をもう少しつけて、逃げてみます。
癖は無意識のうちに、一生懸命弾いていると出てきてしまいます。
2007/04/15 01:51:15
今日の練習 lesson7
ピアノで使うメトロノームを3拍子のリズムにセットして合わせてみました。
ギターには、少し音が大きすぎて自分の音がわからなくなるぐらいでした。
普段はパソコンのソフトでアウフタクト2
で合わしています。(音量調節できる)
自分のペース(間違った自分のリズム)でリズムをきざめないので
合わせるだけで今は、精一杯です。
余裕が出れば、後半まで間違えずに、
音(タッチ)も気にしながら弾けるようになることでしょう。
いざ録音しようとするとやっぱり
手がこわばってよけい滑らかに弾けません。練習で克服します。
気長にやります。
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/04/23 |
福山 誠 |
10.0MB |
5:36 |
爪の形に対しては、いろんな解釈があり
私の記載していることが間違っているかもしれませんが
私は以上のように思っています。
2007/04/24 11:28:39
アマチュアに限らず、多くのプロのギターリストの方でも
爪の形は人それぞれで、それに応じた対策をされて
いると思われます。
爪無しで弾かれている方も多くおられ、
それも間違いで無いと思います。
私の場合、爪に当たる音がやはり好きなので
短めの爪で深くタッチすることで改善していく方向に
します。
私の場合、少しでも爪が長くなると内側に爪が急激に
曲がってしまい、指の腹に当たる前に爪に当たり
カサカサ音の原因になっているようです。
私のギターのラミレスは、このカサカサ音をさらに
増強させてしまい、他のギターで弾くよりももっと
目立って聞こえてしまっているようです。
原因A 爪の当たりによるカサつき
各指ともに左はじの指の腹の部分に当たり、その後爪に当たるという
方法である。
私の場合、爪が弦の上を滑り、確かにこれも原因の一つとして
カサカサと鳴っていました。
上記の方法で試みましたが
これでも、カサカサ音が改善しませんでした
a
i
m
p
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドと初心者が弾く音階を弾いて
カサカサなっている音が気になり、
原因を初心に戻って考えました。
原因@ 弦を爪が擦って鳴っている音
これに対してタッチを強制し、
指の方向は、下図のように、 弦に対して90度で進むように心がける
曲がった部分を削り
爪を短くすることで
改善する
私の場合の爪の形
(少し伸ばすと中に急激に
曲がってしまう)
良いと思われる爪の形
カサカサ音に対する私なりの解釈
67小節の訂正
アドバイスありがとうございます
さっそく楽譜照らし合わせて見ました
ご指摘どうりはねていました、テンポが早くなっていました
67小節の楽譜と訂正です
楽譜を左クリックするとスタートします 2007/04/24 20:50:40
アルベ・カルレバーロのギター演奏法の原理(高田源太郎翻訳)によると
「正しい右手のフォームは、まず、p指は右手の左側に離しておく。
そして右手を微妙に傾けて親指を弦の近くに位置させる。
この時高音弦上にセットされる右手 i,m 指は緩やかなカーブを描くようにする。
このことで、右手が傾いてa指が弦から遠くなるのを防ぐのである。」と記載されてあった。
とても納得のいく説明であった。
これを実行できるよう日々精進です。
とりあえず今日のレッスンです。
2007/04/27 12:42:36
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グラナダ |
lsaac Albeniz |
07/04/27 |
福山 誠 |
835KB |
5:32 |
一からやり直し
青木一男さんのサイトに
http://home.e-catv.ne.jp/gtaoki/calcasitop.htm
カルカッシ ギター教則本
(全音版溝渕浩五郎著)
が出ており、これを基に練習再開
lesson9
音階(ESCALA)
m からスタートと i からスタート
lesson10
終止法(CADENCIA)
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音階(ESCALA) |
Mateo Carcassi |
07/05/16 |
福山 誠 |
124KB |
0:46 |
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終止法(CADENCIA) |
Mateo Carcassi |
07/05/16 |
福山 誠 |
50.3KB |
0:16 |
左はじの指の腹の部分に当たり、その後爪に当たるという過程で
指の腹がかさついて爪に当たる前にカサカサノイズがひどかったので
爪だけでなく腹の部分もやすりで磨いだ
同じ弦をi,m,i,mと弾くと振動している弦を次のタッチで弾くときに雑音が出る
難しい問題でわからなくなってしまった