「まいどー」

¡Comencemos el viaje a la diáspora negra!

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ベンベヤ・ジャズ・オーケストラ:ギニヤ

 




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 キューバ 写真集 2000年 Vol.1

 


 

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全14曲 歌詞ページ ここから

 

「日本語のリズム」

日本語のリズムを語るとき、
しばしば子音と母音をひとつのかたまりとする「モーラ mora」 という単位を使う。
「拍」と言ってよいが、「拍」という概念がそなえている音の強弱に注意を向けることよりも、
音の長さを数える単位である。
何かの言葉を、指を折って一音ずつ数えるときに自然に無意識にしている音の単位がモーラである。
たとえば俳句の五・七・五の音を数えるときに自然に行っている数え方がそれで、
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」は、「カ・キ・ク・エ・バ カ・ネ・ガ・ナ・ル・ナ・リ ホ・ウ・リュ・ジ」
という具合に指を折る。この一つ一つの数がモーラである。
例:「法隆寺」→「ホ・ー・リュ・ー・ジ」5モーラ。
  「チョコレート chocolate」→「チョ・コ・レ・ー・ト」5モーラ。
  「高層ビル」の「高層」→「コ・ー・ソ・ー」4モーラ。
  「高円寺」→「コ・ー・エ・ン・ジ」5モーラ。
  

「日本人とリズム感」(「拍」をめぐる日本文化論)樋口桂子著、青土社。

Music from Afrika

Fela Anikulapo Kuti in performance (1971)
Fela Anikulapo Kuti Live at the African Shrine, Lagos. " Teacher do not Teach me Nonsense"
Tonny Allen
Bella Mondo "Kompa" Ivory Coast's First All-Woman Band
(Haitian Music "Kompa" Interpreted by African Band "Bella Monde")

☆New! pt.II Utrecht 9-5-1987, Franco & le T.P. O.K. Jazz
☆New! Franco & le T.P.O.K. Jazz - Au Grand Complet!
☆New! Franco & le T.P. O.K. Jazz a 1-2-3 1980>
☆New! Franco & le T.P.O.K. Jazz 'Mario' (Non stop)
☆New! Franco full Album (1972,1973,1974)

 


Bembeya Jazz National

 
ベンベヤ・ジャズ・オーケストラ:ギニヤ

 

No nos rendimos por la mùsica del capitalismo estadounidense.

♫ブラック・ディアスポラを考える。

♫ブラック・ディオスポラ理解のための
「ねぇ、ちょいと」アフリカの歴史。Farewell to fake black music lovers!
「インドのアフリカ人」「インド・イスラム女帝’ラズィーヤ’」「ラズィーヤの2人の恋人?」追加!!!

 

☞ at Tin's Hall 天王寺
2019! 1月19日 土曜日

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ〜と数えれば!
やまとびょうし Live!

Tin's

大阪市天王寺区南河堀10-3
アメニティプラザ1F
☎ 06-6773-5955

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☞ At Sophia 西心斎橋
2019! 1月26日 土曜日

ぐぶつ

出:
しょうじ(G.,V.)
山崎元治(G.,V.)
宗根茂(Per.,Cho.)
青柳林(B.,Cho.)

Sophia0126

Sophia
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筆者は、アフリカン・アメリカン音楽の特性に重大な影響を及ぼしたこれらの歴史条件に加え、
もうひとつ、アメリカ合衆国の奴隷が与えられた言語が「英語」であった点を、
その後のアフリカン・アメリカン音楽、ことにジャズ音楽のリズム特性を決定した最重要要素として重く見ている。
英語の言語リズムは、ラテン・アメリカ宗主国のスペイン語やポルトガル語、
そして何よりも、奴隷たちのふるさとである西アフリカの言語(ニジェール・コンゴ語族、およびコイサン語族の属する言語)とは正反対の言語リズムに属するのである。

英語、ドイツ語など、ゲルマン系言語は「強勢拍リズム言語」に属し、
スペイン語やポルトガル語など、いわゆるロマンス系言語は「音節拍リズム言語」に属する。
ちなみに日本語も、大きな区分けでは「音節拍リズム言語」の範疇にはいる(日本語は「モーラ拍言語」に細別される)。
「音節拍リズム言語」の最大の特性は、発話において各音節の長さが等しく発音されるということである。(略)

<ジャズ・マンとその時代>(アフリカン・アメリカンの苦難の歴史と音楽) 丸山茂雄著 弘文堂