[ゆ]⇒14年【60巻】

・湯浅誠
「子どもの貧困」に効く児童文学西山利佳第56巻2号10・4

・ユアン(マーガレット・S)
翻訳時評新しいファンタジー論の待望など竹内より子第53巻5号07・12

・由井りょう
失望を抱きしめて西山利佳第60巻3号14・6

・U・G・サトー
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・結布(ゆう)
ブックラック無記名第57巻5号11・10

・ゆうきえみ
楽しく読みたい 浜たかや 第42巻2号96・2
新人登場あきらめなくてもいいんだよ ゆうきえみ 第42巻2号96・2
激動の時代を映すノンフィクション 島田和子 第42巻7号96・7
新人賞選考経過報告 丘修三 第42巻7号96・7

・結城乃香
ブックラック無記名第57巻4号11・8
ブックラック無記名第59巻2号13・4

・結城昌子
月番時評一冊の本は沢山の専門家によって作られる 佐藤涼子 第40巻2号94・2
絵本時評昨年後半の絵本から-さまざまな出版の試み-野村羊子第51巻2号05・4

・結城光流
「文庫書き下ろし児童書」−その概観と近況ー榎本秋ー第56巻3号10・6

・遊子
ブックラック無記名第60巻2号14・4

・ユウジェスウ
エッセイ韓国絵本の黎明厳恵淑(オムヘスク)第56巻5号10・10

・ゆーちみえこ
幼年・低学年向け創作時評佐々木由美子第56巻6号10・12
楽しさを出発点にして内籐知美第59巻3号13・6

・ユードリイ
世界の絵本100選木はいいなあ佐々木宏子第23巻10号別77・8


・游楓芸
語られる事実-’90年代末・批評の課題-佐藤宗子第46巻3号00・6
第三十三回日本児童文学者協会新人賞選考経過報告菊地ただし第46巻4号00・8
中国児童文学の百年──中国大陸・台湾河野孝之第46巻6号00・12

・ユーベ(イングリート)
現代ドイツ児童文学の諸事情 佐々木田鶴子 第37巻12号91・12
翻訳時評ドイツの児童書は、今 森典子 第37巻12号91・12

・ユウミリ(柳美里)
広がる学校図書館への期待 広瀬恒子 第44巻3号98・6

・ユールミン
ソビエトの児童向教養書についてA・B・ヤクベンコ第17巻8号76・8

・由紀さおり
研究書案内童謡詩関係の本、続々 上笙一郎 第41巻10号95・10

・幸原みのり
新人登場心に響く物語を幸原みのり第58巻5号12・10

・湯沢淳
書評五さつの童謡集をよんで山本藤枝第5巻1号59・1

・湯澤直美
「子どもの貧困」は児童文学を利用するか佐藤宗子第56巻2号10・4
「子どもの貧困」に効く児童文学西山利佳第56巻2号10・4
エッセイ物語の出会いが耕す貧困への感受性三輪ほう子第56巻2号10・4

・柚木麻子
創作時評スクールカーストからみえる風景目黒強第59巻5号13・10

・柚木沙弥郎
二〇〇八年に出た絵本土屋智子第55巻3号09・6

・柚木象吉
日本創作児童文学回顧−一九六八年度−西本鶏介第15巻2号69・2
新人賞選評新人賞のこと筒井敬介第15巻7号69・7
新人賞選評新人賞選衡の感想大石真第15巻7号69・7
新人賞選評分野による推薦のむずかしさ鶴見正夫第15巻7号69・7
新人賞選評まとまらない感想中村新太郎第15巻7号69・7
新人賞選評新人賞作品を選んで上笙一郎第15巻7号69・7
※新人賞と私(『ああ!五郎)柚木象吉第23巻7号77・7
日本児童文学100選ああ!五郎大岡秀明第25巻2号臨79・2
創作児童文学・高学年清水達也第33巻6号87・6
『あすはいつくる』をなぜ書いたか 柚木象吉 第38巻10号92・10
柚木さん、さようなら 古田足日 第40巻6号94・6

・ゆのきょうこ
絵本時評個性的な佳作が顔を揃える竹迫祐子第52巻5号06・10

・ゆのせいいち(ユノセイイチ)
日本の絵本100選おんどりのねがい森久保仙太郎第23巻8号別77・7
改訂日本の絵本100選くまさぶろう国松俊英第27巻10号別81・9

・油布佐和子
豊かさを生きる難しさ武藤清吾第51巻5号05・10

・夢虹二
詩集・詩誌評 だれがために詩を書くか 重清良吉 35巻4号89・4
エッセイ読むのもたのしい、書くのもたのしい高木あきこ第59巻6号13・12

・夢野久作
日本のファンタジーの系譜二上洋一第29巻7号83・6
「語る」のではなく 小沢正 第43巻6号97・12

・湯本香樹実
創作月評文学の香り馥郁と 角田光男 第38巻10号92・10
新人登場これから書きたいものは? 湯本香樹実 第38巻12号92・12
文体の完成をめざす作家たち 浜野卓也 第39巻7号93・7
私が読んだこの一冊’92『夏の庭−The Friends』 今岡深雪 第39巻7号93・7
協会新人賞受賞のことば扉を叩いてくれた人へ 湯本香樹実 第39巻7号93・7
新人賞経過報告 新冬二 第39巻7号93・7
新人賞選考評 新冬二 第39巻7号93・7
新人賞選考評 菊地ただし 第39巻7号93・7
新人賞選考評 菊永謙 第39巻7号93・7
新人賞選考評 きどのりこ 第39巻7号93・7
児童文学の姿勢を問う 長崎源之助 第39巻8号93・8
読者のページ『夏の庭』を擁護する 本木磨人 第39巻12号93・12
タテマエとホンネのはざまで 砂田弘 第40巻2号94・2
『夏の庭』について 佐藤重男 第40巻2号94・2
座談会批評の現状をどう拓くか 野上暁他3 第40巻4号94・4
編集者の役割 神戸光男 第40巻4号94・4
アジアに目を向けて 長谷川潮 第40巻7号94・7
我愛児童書 河野孝之 第41巻7号95・7
子どもにとって「老人」とはだれか? 野上暁 第42巻4号96・4
協会賞選考経過報告 佐藤宗子 第42巻7号96・7
協会賞選考評 佐藤宗子 第42巻7号96・7
協会賞選考評 古田足日 第42巻7号96・7
創作時評葛藤ということ 石井直人 第43巻5号97・10
ブックラック 無記名 第44巻2号98・4
一九九七年をふりかえる 西本鶏介 第44巻3号98・6
「夏休み」への期待佐藤宗子第45巻4号99・8
<創作時評>「成長」というラベリングから離れてみると平塚克子第49巻1号03・2
創作時評何度も引き直される線宮川健郎第51巻1号05・2
座談会「日本の子どもの本、世界を行く」河野孝之他2第53巻6号07・12
ドイツ語圏における日本児童文学の受容ー過去と現在ガンツェンミュラー文子第53巻6号07・12
英語に翻訳された日本の児童文学白井澄子第53巻6号07・12
世界で読まれている日本の児童文学ーオランダ野坂悦子第53巻6号07・12
二〇〇八年に出た絵本土屋智子第55巻3号09・6
「翻訳出版」事情本作りの現場から細江幸世第57巻5号11・10
時代に同伴する批評目黒強第58巻3号12・6
現代児童文学史ノートその六児童文学の八〇年代の終わりと始まり藤田のぼる第59巻6号13・12
<現>と<幻>を渡る―梨木香歩作品群の世界―佐藤宋子第60巻5号14・10

・ユングヴィスト(ローラ)
翻訳時評双方向の流れの中で物語は生きる高田桂子第55巻4号09・8

・ユンジュンスク(尹正淑)
在日作家が描いた児童文学の六五年李慶子(リキョンジャ)第56巻5号10・10

・ユンドンジュ(尹東柱)
エッセイ詩人のいのち-尹東柱(ユンドンジュ)のこと-愛沢革第56巻5号10・10

・ユンボギ
私の読んだ本『ユンボギの日記』を読んで考えたこと真鍋和子第21巻11号75・8

【事項】

・ユニセフ
変化の時代のノンフィクション 上條晴夫 第41巻7号95・7

・ユネスコ・アジア文化センター
翻訳時アジア・アフリカの児童文学作品他鈴木千歳第33巻9号87・9
守備範囲 千代原真智子 第41巻9号95・9