[つ]→14年【60巻】

・ツィムニック(ライナー)
借りぐらしの思想-贋金づくり日記抄X-上野瞭第15巻10号69・10
世界の絵本100選ビルのふうせんりょこう新冬二第23巻10号別77・8
ライナー・チムニク『クレーン』のクリスマス川口志保子第25巻14号79・12
翻訳時評もう一つの世界牧野文子第27巻11号81・10
改訂世界の絵本100選ビルのふうせんりょこう新冬二第27巻13号81・11
翻訳時評イメージの森になにが残るか 島式子 第37巻8号91・8

・ツウェルガー(リスベート)
絵本時評ヤングに絵本を!矢野有第30巻8号84・8
絵本時評昨年後半の絵本から-さまざまな出版の試み-野村羊子第51巻2号05・4

・ツェーフェルト(ジーグリット)
創作時評一般文学と児童文学のボーダーレス化が加速している平野厚第50巻4号04・8
ブックラック無記名第59巻4号13・8

・ツエラー(エリザベート)
2007年をふりかえって広瀬恒子第54巻3号08・6
戦争と向きあうノンフィクションの底力を感じた相川美恵子第54巻3号08・6

・津尾美智子
絵本時評古典絵本・新作絵本森久保仙太郎第32巻7号86・7

・つかこうへい
児童文学の商品化をめぐってしかたしん第32巻6号86・6
在日作家が描いた児童文学の六五年李慶子(リキョンジャ)第56巻5号10・10

・司修
日本の絵本100選へいしのなみだ矢野有第23巻8号別77・7
創作時評絵と文の“うれしい,関係について・絵本奥田継夫第26巻12号80・9
改訂日本の絵本100選へいしのなみだ矢野有第27巻10号別81・9
絵本時評絵本の開発へ森久保仙太郎第32巻11号86・11
絵本について 森久保仙太郎 35巻7号89・7
司修 賢治の語り、絵本の視点 宮川健郎 第42巻11号96・11
創作時評時代はかわっても佐々木赫子第48巻2号02・4

・塚田正公
信州児童文学会編『よっぱらいほし』(書評)大石真第8巻6号62・8

・津堅信之
豊かな実りを生み出すために畠山兆子第54巻3号08・6

・つがねちかこ
ブックラック無記名第60巻5号14・10

・塚原健二郎
実感とフイクション(時評)関英雄第5号47・11
塚原健二郎(評論)木内高音第8号48・6
歴史文学をさかんにしよう中村新太郎第5号56・1
実線記録「たらいを聞かせて」菱沼太郎第2巻5号56・5
※「六十九番の家」について塚原健二郎第2巻9号56・10
本誌十二月号作品合評円熟した技巧鴻巣良雄第3巻1号57・1
「かわいいひみつ」読後感大石真第3巻1号57・1
対談創作合評鳥越信 奈街三郎第4巻4号58・5
童話月評水藤春夫第5巻4号59・4
塚原健二郎『風と花の輪』を読みながら思ったこと(書評)村松定孝第6巻3号60・4
座談会児童文学における体験と創造石井桃子他6第7巻1号61・1
創作月評対談古谷綱武他2第7巻4号61・5
短編時評思想を土台にした塚原氏の作品中村新太郎第12巻1号66・1
小諸の店から六十年小林正第12巻2号66・2
“角権,の思い出宮口しずえ第12巻2号66・2
塚原さんを偲んで桜井均第12巻2号66・2
塚原さんと消費組合玉城肇第12巻2号66・2
塚原さんを悼む−同人雑誌“樹々のころ−遠地輝武第12巻2号66・2
童話作家協会時代の塚原健二郎氏小出正吾第12巻2号66・2
童話文学の“タネまく人,奈街三郎第12巻2号66・2
戦時中の塚原さんの文学と生活巽聖歌第12巻2号66・2
塚原さんのこと佐伯郁郎第12巻2号66・2
あのマント姿石森延男第12巻2号66・2
ふだん着の塚原さん柴野民三第12巻2号66・2
少文協時代の思い出香山登一第12巻2号66・2
児童文学者協会創立のころ小林純一第12巻2号66・2
編集者としての思い出藤田圭雄第12巻2号66・2
未明文学会と塚原さんのこと野長瀬正夫第12巻2号66・2
塚原先生と“子どもの町,菊池正第12巻2号66・2
童話教室にて小高冴子第12巻2号66・2
思い出生源寺美子第12巻2号66・2
塚原さんと「教育の泉」中川幸男第12巻2号66・2
町の平和運動と塚原さん岡崎千鶴子第12巻2号66・2
晩年の対面土岐善麿第12巻2号66・2
思い出「とうげの旗」編集委員会第12巻2号66・2
塚原さんと武蔵野市−塚原文学の基盤−斎藤武治第12巻2号66・2
その日のこと筒井敬介第12巻2号66・2
塚原さん追想坪田譲治第12巻2号66・2
塚原健二郎さんの思い出福田清人第12巻2号66・2
塚原健二郎おぼえ書き=小説を中心に=山室靜第12巻2号66・2
塚原さんと「赤い鳥」の小野氏与田準一第12巻2号66・2
戦中の塚原文学関英雄第12巻2号66・2
塚原健二郎における「戦後」の部分的考察上野瞭第12巻2号66・2
戦後の塚原文学〔T〕-戦後初期の作品を中心に-横谷輝第12巻2号66・2
戦後の塚原文学〔U〕−理想への回帰−那須田稔第12巻2号66・2
雑木林安泰第12巻2号66・2
塚原さんと野草新田次郎第12巻2号66・2
塚原さんを惜しむ中尾彰第12巻2号66・2
塚原さんと野草深沢紅子第12巻2号66・2
塚原さんのこと古谷綱武第12巻2号66・2
馬籠峠越え酒井朝彦第12巻2号66・2
哀悼無限滑川道夫第12巻2号66・2
巨木にも負けないつら魂玉川雄介第12巻2号66・2
ドン氏は共に昇天す太田博也第12巻2号66・2
塚原さんの手澤本藤沢衛彦第12巻2号66・2
漂泊者の風味浅原六朗第12巻2号66・2
なつかしい人周郷博第12巻2号66・2
塚原よ辻克巳第12巻2号66・2
作家の友情川崎大治第12巻2号66・2
子のコブシが残った国分一太郎第12巻2号66・2
塚原先生と野尻岡野薫子第12巻2号66・2
旅のなかでの邂逅中川正文第12巻2号66・2
私の中の塚原さん大石真第12巻2号66・2
塚原さんのこと平塚武二第12巻2号66・2
塚原さんの思い出岡上鈴江第12巻2号66・2
協会葬の記関英雄第12巻2号66・2
死因について−病状報告−塚原亮一第12巻2号66・2
著作を中心とした塚原健二郎略年表斎藤武治・塚原亮一第12巻2号66・2
処女作発表のころの健二郎氏(木左木日記より)木左木勝第12巻2号66・2
流水日にあらたなり高橋忠治第15巻2号69・2
鼎談子ども・子ども観・児童文学菅忠道他2第17巻3号76・3
幼年童話論(1)(再録)与田準一第19巻6号73・5
塚原健二郎における「戦後」の部分的考察(再録) 上野瞭第19巻9号73・8
カメラリポト作家のふるさと 塚原健二郎と長野無記名第19巻12号73・10
塚原健二郎著『小さな河』香山登一第21巻10号75・7
新美南吉研究史向川幹雄第22巻9号臨76・7
ヒューマニズムへの道後藤竜二第22巻12号76・10
なぜ児童文学を書くのかヒューマニズムの道に(再録)塚原健二郎第25巻10号別79・8
談話室1枚の写真から高橋忠治第25巻12号79・10
※児童文学−新しい興味性について−(再録)塚原健二郎第26巻4号別80・3
生活童話の新潮(再録)関英雄第26巻4号別80・3
昭和二十年代の評論と研究向川幹雄第26巻4号別80・3
復興期の思想と文学解題向川幹雄第26巻4号別80・3
「集団・生活主義童話」覚え書(再録)横谷輝雄第26巻7号別80・5
体験的児童文学史(第2部)関英雄第30巻9号84・9
体験的児童文学史 関英雄 第41巻1号95・1
体験的児童文学史 関英雄 第41巻5号95・5
<児童文学この半世紀>A古田足日さん、語る第55巻4号09・8

・塚原亮一
時評作家の感動中村新太郎第2巻6号56・6
対談創作合評西郷竹彦 山本和夫第4巻8号58・10
第87回選択図書無記名第7巻2号61・2
童話か小説か(再録)高山毅第26巻4号別80・3
復興期の思想と文学解題向川幹雄第26巻4号別80・3
塚原亮一追悼五十四年を一緒に歩いた友 前川康男 第39巻9号93・9
塚原亮一追悼吉祥寺の辛夷の思い出 石澤小枝子 第39巻9号93・9
体験的児童文学史 関英雄 第41巻10号95・10


・槻野けい(槻野計子)
第四回北川千代賞作品選考経過報告砂田弘第18巻6号72・7
北川千代賞選評選後評岩崎京子第18巻6号72・7
北川千代賞選評真剣にとりくんだ作品早船ちよ第18巻6号72・7
北川千代賞選評選評古田足日第18巻6号72・7
北川千代賞選評手ごたえあり山本藤枝第18巻6号72・7
新人作家の作品より西本鶏介第20巻4号74・4
※自作を語る槻野けい第26巻11号80・8
問いかけるもの槻野けい『生きていくこと』論青山和子第27巻7号81・7
あの本この本槻野けいおるすばん110ばん糸川京子第27巻11号81・10
あの本この本槻野けいあんパン110番手島悠介第28巻8号82・8
創作時評「ファンタジー」の本質と任務大岡秀明第29巻7号83・6
創作月評いじめは大人の世界に…… 誠実とは何かに挑戦 ソントル先生斎藤晴輝第32巻11号86・11

・築山桂
子どもたちの眼差しの向こうに上原孝一郎第58巻3号12・6

・筑井千枝子
新人登場再生と追体験から筑井千枝子第47巻5号01・10
スポーツ児童文学、大人と子どもの関係性からみえてくるもの藤田のぼる第60巻6号14・12

・つくもようこ
多メディア時代におけるキャラクター表現にみる物語体験−児童文庫を事例として−目黒強第56巻4号10・8

・津坂治男
批評精神の表出吉田定一第28巻7号82・7
詩集・詩誌評私たちがこどもたちに残せるものは土田明子第34巻12号88・12
詩集・詩誌評固有な感触の表出 菊永譲 第38巻1号92・1
童謡=幼年詩=少年詩=現代詩の接点 桜井信夫 第38巻7号92・7
新たな変容の必要 菊永謙 第41巻7号95・7
厳しい出版状況新たな試みも 尾上尚子 第44巻3号98・6
月番時評男たちの読む子どもの本を 金原瑞人 第40巻7号94・7
子どもたちの心にとどく詩を宍倉さとし第57巻3号11・6

・辻邦
創作月評リアリズムは読みごたえがある。長谷川幸男第33巻5号87・5
希望が生きのびていく道すじ荒木せいお第33巻10号87・10
創作月評 急がれる“娯楽よみもの,の検討 清水達郎 35巻10号89・10
私はラッキー 辻邦 別91・4
創作月評作家の覚悟 荒木せいお 第38巻1号92・1
「家族」に成る 辻邦 第39巻11号93・11
創作時評インターネット時代の児童文学河野孝之第46巻5号00・10
エッセイ崩壊と打開辻邦第46巻2号00・4

・辻惟雄
だじゃれは正義のためならず内田麟太郎第59巻6号13・12

・辻邦生
文壇作家の児童文学作品横谷輝第18巻4号72・5
文壇作家の童話をどうみるか浜野卓也第18巻6号72・7
対談「明夫と良二」は児童文学か鳥越信 西本鶏介第18巻10号72・11
私の読んだ本「ユリアヌス」たち竹田まゆみ第24巻10号78・9

・辻邦彦
児童文学にみる《家族》《家庭》の変遷 西田良子 第39巻11号93・11

・辻信一
減速の思想奥山恵第53巻3号07・6

・辻征夫
少年詩・私の一篇 霙の雑木林の中できどのりこ第49巻4号03・8

・辻真先
現代ミステリーの中の子ども像 二上洋一 35巻11号89・11

・辻田東造
永井明『ピイ公物語』辻田東造『たべろちびっこら』 (書評)高山毅第2巻10号56・11
師・辻田東造の死に憶うこと(追悼)高橋仁第14巻4号68・4
辻田東造さんの死を悼む(追悼)比江島重孝第14巻4号68・4
戦後少年詩・童謡100選うしの子ができたら吉田定一第24巻8号臨78・7

・辻野陽子
第8回「長編児童文学」新人賞選考経過奥山恵第55巻3号09・6
第8回「長編児童文学」新人賞選考評大原興三郎第55巻3号09・6
第8回「長編児童文学」新人賞選考評奥山恵第55巻3号09・6
第8回「長編児童文学」新人賞選考評加藤純子第55巻3号09・6
第8回「長編児童文学」新人賞選考評村山早紀第55巻3号09・6
第8回「長編児童文学」新人賞選考評今泉秀隆第55巻3号09・6

・つじむらあゆこ
幼年・低学年向け創作時評佐々木由美子第56巻6号10・12
子どもの奥深さを再発見佐々木由美子第57巻3号11・6

・辻村秋峯
児童文学館の絵本資料永田桂子第55巻5号09・10

・辻本千春
第9回長編児童文学新人賞選考経過加藤淳子第56巻3号10・6

・都島紫香
都島紫香さんを偲ぶ(追悼)福島佐松第26巻9号80・7

・津島節子
協会新人賞経過報告 宮川健郎 第43巻4号97・8

・辻本千春
創作月評文学の香り馥郁と 角田光男 第38巻10号92・10
新人登場書き続けていきたい 辻本千春 第38巻10号92・10

・津田直美
1986子どもの文学この一年絵本森久保仙太郎第33巻6号87・6

・津田櫓冬
絵本時評力のこもった絵本『あんちゃんのたんぼ』国松俊英第29巻2号83・2
絵本時評のびのびとつくられた性教育の絵本国松俊英第31巻8号85・8
童謡=幼年詩=少年詩=現代詩の接点 桜井信夫 第38巻7号92・7

・津谷タズ子
絵本ベストセラーからロングセラーへ 中川健蔵 第37巻7号91・7

・土田明子
新進作家特集執筆者紹介土田明子無記名第28巻1号82・1
創作時評言葉の身体性へ吉田定一第28巻4号82・4
批評精神の表出吉田定一第28巻7号82・7
エッセイノンフィクションと創作の間で土田明子第31巻9号85・9
新たな詩脈の形成期菊永謙第33巻6号87・6
土田明子『少女』千代原真智第34巻4号88・4
詩を祭るべし重清良吉第34巻7号88・7
鼎談少年詩に、新しい〈マグマ〉の胎動を! 菊永譲他2 第38巻2号92・2
<詩集・童謡時評>新しい発見がなければ「詩(ポエム)」にならない畑島喜久生第49巻2号03・4
不思議なにぎわい-童謡の謎とき本が売れている-畑中圭一第49巻3号03・6
少年詩・私の一篇児童文学としての少年詩宍倉さとし第49巻4号03・8

・土田耕平
談話室1枚の写真から高橋忠治第25巻12号79・10

・つちだのぶこ
<創作時評>手にとるもの、とらないもの平湯克子第49巻3号03・6
<絵本時評)生気のある絵本沼賀美奈子第49巻6号03・12
絵本時評求められる真摯な絵本作り竹迫祐子第52巻2号06・4

・土田治男
第86回選択図書無記名第7巻1号61・1

・つちだよしはる
創作時評新生児室から藤澤成光第53巻1号07・2
創作時評「家族」はどう捉えられていくのか高橋秀雄第54巻5号08・10
幼年・低学年向け創作時評幼年・低学年向けだからこそできること佐々木由美子第56巻2号10・4
幼年・低学年向け創作時評佐々木由美子第56巻6号10・12
幼年童話の持つ可能性木内麻紀子第59巻2号13・4

・つちもととしえ
新人登場『ぼくの夏休み革命』裏話つちもととしえ第56巻5号10・10

・土屋富士夫
<自分>を見つめ、他者を見つめる文学、子どもの思いをすくいあげる作品原田留美第59巻2号13・4

・土家由岐雄(つちやゆきお
戦後児童文学を見つめる石上正夫第16巻1号70・1
食うことと絵本森久保仙太郎第24巻11号78・10
『かわいそうなぞう』について(再録)土家由岐雄第29巻5号別83・4
戦争児童文学、三つの「非」長谷川潮第29巻9号83・8
戦争児童文学と現代砂田弘第29巻9号83・8
国語教科書の人気のある作品をめぐってあんどうみさお第31巻4号85・4
批判への反論として長谷川潮第31巻8号85・8
戦時下の戦争児童文学の場合 長谷川潮 第41巻8号95・8
「事実」と「うそ」と細谷健治第46巻4号00・8
創作時評直球。そして、球のいろいろ……西山利佳第60巻6号14・12

・土屋芳雄
『わたしたちのアジア・太平洋戦争』体験から児童文学を考える西山利香第50巻5号04・10

・土屋律子
子どもたちの心にとどく詩を宍倉さとし第57巻3号11・6

・筒井茅野
'80年代のノンフィクションをふりかえって 〈小林利久〉 35巻12号89・12

・筒井清忠
停滞する児童文学批評進む基礎資料の整備藤本芳則第52巻3号06・6

・筒井敬介
筒井敬介『少年記者プエル君』無記名第5号47・11
『世界名作学校劇集』(書評)冨田博之復刊1号52・4
現代のメルヘンについて猪野省三第3号52・8
座談会児童文学はどうあるいたか波多野完治他4第4号55・12
誌上合評七・八月の作品から平塚武二第2巻8号56・9
誌上合評小説六篇・詩六篇さがわみちお第2巻8号56・9
誌上合評前号作品評富田博之第2巻8号56・9
筒井敬介『おしくらまんじゅう』(書評)熊谷孝第2巻9号56・10
座談会ことしの児童文学をふりかえる福井研介他6第2巻11号56・12
感想福井研介第3巻1号57・1
選考の感想高山毅第3巻1号57・1
文学賞・新人賞各二本立の説関英雄第3巻1号57・1
文学賞・新人賞選考のこと酒井朝彦第3巻1号57・1
石井桃子『山のトムさん』・中野重治『おばあさんの村』他(創作合評)滑川道夫他2第4巻2号58・3
不動の座標・コルプス先生からノンちゃんまで上野瞭第11巻12号65・12
研究会報告 児童演劇について白雪姫と七人の子びと青い目のバンチョウを中心に研究部第13巻6号67・6
定例研究会報告最近の創作合評久保喬 上笙一郎 第14巻12号68・12
筒井敬介『ちゃんめら子平次』(書評)渋谷清視第17巻11号71・11
最近における少年少女小説論渋谷清視第18巻6号72・7
第十二回協会賞作品選考経過報告神宮輝夫第18巻6号72・7
協会賞選評選後感小出正吾第18巻6号72・7
協会賞選評「小さなハチかい」を推す鳥越信第18巻6号72・7
協会賞選評協会賞選後山本和夫第18巻6号72・7
協会賞選評実在感横谷輝第18巻6号72・7
協会賞選評選考感想与田準一第18巻6号72・7
戦後児童文学への一考察神宮輝夫第19巻10号臨73・8
筒井敬介作『ちゃんめら子平次』石沢小枝子第19巻10号臨73・8
日本児童演劇史ノート12冨田博之第19巻12号73・1
日本児童演劇史ノート12冨田博之第19巻12号73・10
筒井敬介作『ちゃんめら子平次』石沢小枝子第21巻9号別75・6
戦後児童文学への一考察神宮輝夫第21巻9号別75・6
創作児童文学の脚色に収穫冨田博之第24巻4号78・4
戦後少年詩・童謡100選どこのいぬだろう武鹿悦子第24巻8号臨78・7
※童謡という密室筒井敬介第24巻8号臨78・7
日本児童文学100選ちゃんめら子平次砂田弘第25巻2号臨79・2
創作時評東京と地方の奇妙な言論の流通関係について奥田継夫第27巻2号81・2
創作時評いまも、どこかに、三太が西本鶏介第28巻6号82・6
創作時評新人不足の原因はどこに西本鶏介第28巻8号82・8
創作月評すぐれた児童文学とは……浜野卓也第29巻3号83・3
処女作のころ(再録)筒井敬介第29巻5号別83・4
アンケート 私の好きな幼年童話 井出弘子他16第 35巻6号89・6
体験的児童文学史 関英雄 第41巻5号95・5
吉橋通夫ー私の歴史もの創作ノート(3)吉橋通夫第51巻3号05・6

・筒井順子
批評絵本山花郁子第28巻2号82・2

・筒井康隆
せまい科学主義を克服せよ和田登第14巻3号68・3
冒険活劇ロマンの変貌二上洋一第29巻12号83・11
創作月評越境者たちについて、そのほか宮川健郎第32巻5号86・5
二00二年をふりかえる砂田弘第49巻3号03・6
中尾明―私の児童文学創作ノート(1)中尾明第49巻4号03・8
犬は棒には当たらないけれどー児童文学作品の中の犬ー赤座憲久第53巻2号07・4
幼年・低学年向け創作時評シリーズ作品の多さとエンターティメントの行方佐々木由美子第56巻4号10・8

・筒井頼子
批評絵本をめぐる最近のニュースから山花郁子第28巻8号82・8
ことばと沈黙、あるいは、絵本と子どものかかわりについて 宮川健郎 第44巻2号98・4
評論連載絵本論を探してー女の子はおつかいに行く(第五回)灰島かり第60巻5号14・10

・都築益世
都築益世『ふしぎな家』(書評)高山毅第8号48・6
誌上合評小説六篇・詩六篇さがわみちお第2巻8号56・9
日本童謡史の試み22『金の船』『金の星』の童謡]藤田圭雄第15巻5号69・5
戦後少年詩・童謡100選ぶらんこ武鹿悦子第24巻8号臨78・7
私の童謡の味わい方羽曽部忠第24巻8号臨78・7
気がかりな未来−童謡から−武鹿悦子第55巻6号09・12

・都筑道夫
大衆児童文学と怪奇小説 二上洋一 第37巻8号91・8

・続橋達雄
児童文学論の方向についてのメモ安藤美紀夫第20巻12号74・11
続橋達雄著児童文学の誕生根本正義第20巻12号74・11
猪熊葉子 神宮輝夫 続橋達雄 鳥越信 古田足日 横谷輝著 講座日本児童文学長谷川潮第20巻12号74・11
ユニークな企画の研究叢書-宮澤賢治研究叢書(学芸書林)-向川幹雄第22巻10号76・8
続橋達雄著『未明童話の研究』(書評)向川幹雄第23巻5号77・5
日本児童文学評論集21選講座日本児童文学宮川健郎第25巻2号臨79・2
続橋達雄著『宮沢賢治・童話の世界』西田良子第25巻11号79・9
評論・研究評「『ビルマの竪琴』試論」に注目根本正義第31巻10号85・10
賢治研究の現在萬田務第34巻11号88・11
新美南吉研究の現在 上田信道 第36巻8号90・8
評論・研究評 「想像力」の育むもの 手塚治虫 第36巻10号90・10
研究書案内明治・大正の児童文学を論じた研究書他 上田信道 第42巻6号96・6
協会賞選考評 鳥越信 第43巻4号97・8
語られる事実-’90年代末・批評の課題-佐藤宗子第46巻3号00・6
追悼続橋達雄さん大藤幹夫第47巻3号01・6

・堤しゅんぺい
新人登場架空対談 堤しゅんぺい 第37巻12号91・12

・堤亮二
新人登場帰ってきたウルトラマン 堤亮二 第40巻11号94・11

・綱野喜彦
80年代のノンフィクションをふりかえって 〈小林利久〉 35巻12号89・12

・恒川光太郎
絵本時評絵本の力を考える竹迫祐子第58巻4号12・8

・常光徹
月番時評未知の世界への水先案内たち 佐藤涼子 第39巻11号93・11
子ども文化時評「ポケモン」が映し出す風景酒井晶代第47巻3号01・6

・津野創一
沖縄児童文学概論齋木喜美子第58巻1号12・2

・壺井栄
DDT的文学時評奈街三郎創刊号46・9
壺井栄『十五夜の月』(書評)無記名第4号47・10
実感とフイクション(時評)関英雄第5号47・11
壺井栄(評論)猪野省三第8号48・6
あまりにも楽天的な(時評)筒井敬介第8号48・6
長編創作の諸問題愛情の必然性をもっと(評論)今井誉次郎復刊1号52・4
壺井栄『二十四の瞳』(書評)いぬいとみこ第6号53・5
少年少女小説論高山毅第5号56・1
第86回選択図書無記名第7巻1号61・1
作家から作家へ壺井栄様港野喜代子第7巻1号61・1
作家から作家へ港野喜代子様壺井栄第7巻1号61・1
壺井栄論丸山良子第9巻2号63・2
壺井栄論(続)丸山良子第9巻3号63・4
壺井栄論(3)丸山良子第9巻4号63・5
壺井栄の文学横谷輝第11巻7号65・7
斜視的壺井栄論(児童文学における戦後の問題W)上野瞭第12巻5号66・5
童話作法入門(V)構成について関英雄第12巻6号66・6
弔辞無記名第13巻9号67・9
壺井栄の児童文学関英雄第13巻9号67・9
壺井さんと北海道和田義雄第13巻9号67・9
上落合のころ猪野省三第13巻9号67・9
壺井栄の長編について来栖良夫第13巻9号67・9
とりとめなく<妻・栄のこと>壺井繁治第13巻9号67・9
そうめんの大好きな……松谷みよ子第13巻9号67・9
「二十四の瞳」と壺井栄先生坪田理基男第13巻9号67・9
壺井栄さんと花の思い出山主敏子第13巻9号67・9
作家的出発のころ横谷輝第13巻9号67・9
オリーブの花と実に藤田圭雄第13巻9号67・9
壺井栄さんのこといぬいとみこ第13巻9号67・9
壺井栄の短編について国分一太郎第13巻9号67・9
「柿の木のある家」について江口渙第13巻9号67・9
壺井栄の作品と文学教育渋谷清視第13巻9号67・9
壺井さんを悼む坪田譲治第13巻9号67・9
壺井栄児童文学作品目録鳥越信第13巻9号67・9
壺井栄児童文学研究文献目録鳥越信第13巻9号67・9
壺井栄年譜鳥越信第13巻9号67・9
第1回研究会報告「壺井栄の作品」中村新太郎第13巻12号67・12
研究会報告壺井栄の作品中村新太郎第13巻12号67・12
壺井栄と宮口しづえにおける“ふるさと,坪田理基男第15巻9号69・9
壺井栄の文学碑石橋達三第17巻4号71・4
戦後児童文学の虚像と実像砂田弘第18巻1号72・1
カメラリポト作家のふるさと壺井栄と小豆島無記名第19巻3号73・2
座談会現代児童文学におけるリアリズムの問題点佐藤勝他4第19巻7号73・6
『竜宮へいったトミばあやん』のしめすもの大岡秀明第20巻13号74・12
私の読んだ本私の読んだ本小西正保第20巻13号74・12
対談戦後児童文学を受け継ぐ大岡秀明 後藤竜二第21巻15号75・11
日本の休暇物語<戦後篇>五十嵐康夫第23巻6号77・6
日本児童文学100選二十四の瞳皿海達哉第25巻2号臨79・2
日本児童文学短編集20選坂道大岡秀明第25巻2号第79・2
愛情の必然性をもっと(再録)今井誉二郎第26巻4号別80・3
壺井栄『坂道』(再録)國分一太郎第26巻4号別80・3
児童文学賞作品の諸問題1(再録)高山毅第26巻4号別80・3
児童文学賞作品の諸問題2(再録)高山毅第26巻4号別80・3
昭和二十年代の評論と研究向川幹雄第26巻4号別80・3
児童文学の戦後十年(再録)古田足日第26巻7号別80・5
壺井童話のリアリズム西田良子第30巻4号84・4
体験的児童文学史(第2部)関英雄第30巻5号84・5
アンケト私のすすめる三冊戦争児童文学藤田のぼる他20氏第31巻8号85・8
二つの瀬戸内物語 大岡秀明 35巻11号89・11
児童文学にみる《家族》《家庭》の変遷 西田良子 第39巻11号93・11
体験的児童文学史 関英雄 第41巻6号95・6
体験的児童文学史 関英雄 第41巻7号95・7
研究書案内小部数刊行と地方出版 上田信道 第42巻3号96・3
子どもと本の情報館読む 無記名 第43巻6号97・12
映画の中の児童文学砂田弘第46巻1号00・1
戦後児童文学・一冊の本二十四の瞳横田順子第46巻2号00・4
シリーズ作家が語る『春駒のうた』の宮川ひろさん(談)(1)第46巻4号00・8
日本人にとっての戦争または戦争児童文学にとっての子ども藤田のぼる第50巻5号04・10
日本児童文学者協会の六〇年の歩み砂田弘第52巻2号06・4
現代児童文学における短編の流れ砂田弘第53巻5号07・10
英語に翻訳された日本の児童文学白井澄子第53巻6号07・12
中国語圏における日本の児童文学ー中国大陸の場合成實朋子第53巻6号07・12
<児童文学この半世紀>A古田足日さん、語る第55巻4号09・8
時代に同伴する批評目黒強第58巻3号12・6
体験から物語へ―学童疎開の児童文学を読みなおす芹沢清美第58巻5号12・10
現代児童文学ノートその二藤田のぼる第59巻2号13・4
一つの「終焉」その跡に佐藤宗子第59巻3号13・6

・坪井純子
対談創作合評小林純一 香山登一第3巻8号57・9

・壺井繁治
日本童謡史の試み『おとぎの世界』の童謡W藤田圭雄第16巻9号70・9
戦後少年詩・童謡100選兄さん桜井信夫第24巻8号臨78・7
だじゃれは正義のためならず内田麟太郎第59巻6号13・12

・坪井安
少年詩と童謡のーこれからの方向、方法は?宮田滋子第52巻4号06・8

・坪内逍遥
座談会民話と児童文学川崎大治他5第14巻1号68・1
日本児童演劇史ノート8冨田博之第18巻10号72・11
青少年文化シリーズ長谷川潮第20巻12号74・11
散文芸術の確立西田良子第25巻7号79・6
多メディア時代におけるキャラクター表現にみる物語体験−児童文庫を事例として−目黒強第56巻4号10・8

・坪内祐三
子ども文化時評在りかを問う酒井晶代第48巻3号02・6

・坪田譲治
坪田譲治(評論)高山毅第8号48・6
童話に扱われた児童像塚原健二郎第2号52・5
座談会古い伝承から今日の民話へ坪田譲治他4第3号55・11
少年少女小説論高山毅第5号56・1
歴史文学をさかんにしよう中村新太郎第5号56・1
対談創作合評筒井敬介 富永次郎第3巻5号57・6
※風の中の頃のこと坪田譲治第3巻1号57・1
書評岩波子どもの本塚原健二郎第3巻2号57・3
創作合評小林純一 香山登一第3巻7号57・8
坪田譲治・国分一太郎編『児童読物に関する 100の質問』(書評) 後藤彦十郎第3巻9号57・10
坪田昔ばなしの位置『新百選日本むかしばなし』を読んで(書評) 冨田博之第3巻11号57・12
『風の中の子供』について牧野弘之第4巻2号58・3
「風の中の子供」について牧野弘之第4巻4号58・5
書評最近の日本民話集の出版について書評委員会第4巻6号58・7
兄弟アイセメゲ古田足日第5巻9号59・10
マスコミ時代の児童文学・芸術菅忠道第5巻3号59・3
このごろ思うこと古田足日第6巻2号60・3
第85回選択図書図書選択委員会第6巻7号60・10
雄大な未明論を尾崎士郎第7巻7号61・10
作品批評もっと意欲的な「なにか」を笠原良郎第7巻9号61・12
クリエ坪田譲治様岡一太第7巻9号61・12
第四回選択図書無記名第8巻1号62・1
第六回選択図書無記名第8巻5号62・7
童話作法入門(W)表現について関英雄第12巻7号66・7
今月の本棚岡田純也第13巻4号67・4
批評の停滞とマスコミへの進出西本鶏介第13巻4号67・4
戦後児童文学とは何であったか横谷輝第13巻10号67・10
座談会民話と児童文学木下順二他5第14巻1号68・1
現代の児童文学におけるリアリズム神宮輝夫第14巻4号68・4
賢治童話評論史覚え書続橋達雄第15巻5号69・5
わかりやすい親切な編集坪田譲治他編『子どもの本の事典』 清水たみ子第16巻4号70・4
おとなの文学の子ども像と児童文学の子ども像砂田弘第16巻9号臨70・9
ごめんください坪田譲治さま青山和子第16巻11号70・11
児童文学の文章心理波多野完治第17巻5号76・5
児童文学の文体における普遍性と独自性横谷輝第17巻5号71・5
児童文学者における中国・朝鮮・アジア斎藤秋男第17巻8号76・8
戦時下の児童文学譲治童話の限界大岡秀明第17巻12号71・12
戦後児童文学の虚像と実像砂田弘第18巻1号72・1
誤訳・迷訳・珍訳あるいはわが恥・おのれの救いがたさについて上野瞭第18巻7号72・8
坪田民話雑感小西正保第19巻2号臨73・1
坪田譲治・ファンタジーを語る坪田譲治第19巻3号73・2
カメラリポト作家のふるさと坪田譲治と岡山無記名第19巻9号73・8
※わたしの作品童話解説坪田譲治第19巻9号臨70・9
伝統は克服されたか-未明・広介・譲治の再評価-西本鶏介第20巻1号74・1
関英雄・水藤春夫坪田譲治童話研究長谷川潮第20巻12号74・11
今月の人坪田譲治竹崎有斐第21巻1号75・1
おとなの文学の子ども像と児童文学の子ども像砂田弘第21巻2号臨75・1
※わたしの作品童話解説坪田譲治第21巻2号別75・1
坪田民話雑感小西正保第21巻5号別75・3
新美南吉と《田舎》安藤美紀夫第22巻9号臨76・7
リアリズム文学における人物創造原昌第22巻12号76・10
譲治童話の構想力小西正保第22巻15号76・12
日本における休暇物語<戦前篇>西田良子第23巻6号77・6
連載楽しき編集者時代8石川光男第23巻9号77・8
坪田文学の中のトルストイ西田良子第25巻6号79・5
児童文学の現代(再録)関英雄第26巻4号別80・3
私の創作方法私の文の書き方(再録)坪田譲治25巻10号別79・8
我が師・我が友わが師わが友竹崎有斐25巻10号別79・8
我が師・我が友お小遣い三代前川康男25巻10号別79・8
執筆から完成まで砂田弘第25巻10号別79・8
復興期の思想と文学解題向川幹雄26巻4号別80・3
児童文学の戦後十年(再録)古田足日第26巻7号別80・5
民話の再話と再創造(再録)益田勝実第26巻7号別80・5
「子ども」の追求長谷川潮第26巻7号別80・5
少年の理想主義について(再録)佐藤忠男第26巻7号別80・5
さよなら未明(再録)古田足日第26巻7号別80・5
子どもは歩む(再録)石井桃子第26巻7号別80・5
坪田先生へ(再録)藤田圭雄第26巻7号別80・5
昭和→戦後(再録)古田足日第26巻7号別80・5
大衆児童文学論(再録)上笙一郎第26巻7号別80・5
革新と模索の時代解題大岡秀明 長谷川潮第26巻7号別80・5
少年少女小説論(再録)高山毅第26巻7号別80・5
戦後児童文学とはなにであったか(再録)横谷輝第26巻10号別80・7
坪田譲治追悼老年極楽坪田理基男第28巻10号82・10
坪田譲治追悼誄詞山本健吉第28巻10号82・10
坪田譲治追悼弔辞有光次郎第28巻10号82・10
坪田譲治追悼弔辞岡崎平夫第28巻10号82・10
坪田譲治追悼弔辞藤田圭雄第28巻10号82・10
坪田譲治追悼弔辞福田清人第28巻10号82・10
坪田譲治追悼弔辞松谷みよ子第28巻10号82・10
坪田譲治追悼弔辞坪田真紀第28巻10号82・10
座談会坪田譲治人と文学紅野敏郎他3第29巻2号83・2
坪田譲治略年譜水藤春夫第29巻2号83・2
坪田譲治主要著作目録水藤春夫第29巻2号83・2
坪田譲治の足跡西田良子第29巻2号83・2
譲治文学の<暗い目>について小西正保第29巻2号83・2
「内」と「外」の変貌本田和子第29巻2号83・2
善太・三平像について鳥越信第29巻2号83・2
ふたたび「サバクの虹」を読む古田足日第29巻2号83・2
作家が作品の中に生きるということ今西祐行第29巻2号83・2
エッセイ早稲田時代の譲治さん小出正吾第29巻2号83・2
エッセイ坪田先生の手紙中尾彰第29巻2号83・2
エッセイ坪田譲治先生と私野長瀬正夫第29巻2号83・2
エッセイ偉丈夫香山登一第29巻2号83・2
エッセイ遠い九月の思い出岡上鈴江第29巻2号83・2
エッセイ最初の訪問と最後と宮津博第29巻2号83・2
エッセイ坪田先生と綴方来栖良夫第29巻2号83・2
エッセイ三度目の出会い堀直子第29巻2号83・2
エッセイ坪田さんのこといぬいたかし第29巻2号83・2
エッセイねずみのすもうはまみつを第29巻2号83・2
エッセイウイスキー紅茶の香小島千加子第29巻2号83・2
エッセイ坪田さんと生活童話波多野完治第29巻2号83・2
エッセイ最後のプレゼントいぬいとみこ第29巻2号83・2
エッセイ坪田先生の万年筆篠遠喜健第29巻2号83・2
エッセイさびしいとしになりました山下明生第29巻2号83・2
エッセイ黒いソフト帽の思い出斎藤佐次郎第29巻2号83・2
エッセイ坪田先生のはがき長崎源之助第29巻2号83・2
エッセイあいさつのほかの「会話」はなく国分一太郎第29巻2号83・2
エッセイ岡山県人宮脇紀雄第29巻2号83・2
エッセイ「正太の馬」の思い出椋鳩十第29巻2号83・2
エッセイ坪田譲治と魔性の女関英雄第29巻2号83・2
エッセイおりおりのこと今江祥智第29巻2号83・2
エッセイ再評価が必要では…小松崎進第29巻2号83・2
エッセイまことに貴重な作家猪熊葉子第29巻2号83・2
エッセイ「ねずみのいびき」の思い出小河内芳子第29巻2号83・2
エッセイ坪田先生の思い出曽我四郎第29巻2号83・2
エッセイ坪田先生ありがとうございました岩崎京子第29巻2号83・2
正太の汽車のころ(再録)坪田譲治第29巻5号別83・4
「ぼくはぼくらしく」と早大童話会(再録)前川康男第29巻5号別冊83・4
あの本この本坪田理基男坪田譲治作品の背景西田良子第30巻11号84・11
エッセイ児童文学者協会会長三代の思い出上田敏郎第32巻8号86・8
坪田譲治論 その生涯と文学 砂田弘 第36巻6号90・6
坪田譲治論 『風の中の子供』論 高橋世織 第36巻6号90・6
坪田譲治論 「遍歴」世界と完結 佐藤宗子 第36巻6号90・6
「善太と汽車」について 前川康男 第36巻6号90・6
子どもと「空想」 鈴木敬司 第36巻6号90・6
「お化けの世界」における描写手法 竹長吉正 第36巻6号90・6
エッセイ/坪田譲治と私 原稿を書いていただけなかった話 五十嵐康夫 第36巻6号90・6
エッセイ/坪田譲治と私 温容の客 岡上鈴江 第36巻6号90・6
エッセイ/坪田譲治と私 坪田先生と私 後藤楢根 第36巻6号90・6
エッセイ/坪田譲治と私 坪田さんはいまでもお二人 西条嫩子 第36巻6号90・6
エッセイ/坪田譲治と私 備州米の味 進藤純孝 第36巻6号90・6
エッセイ/坪田譲治と私 はじめて出会った文士 野々上慶一 第36巻6号90・6
坪田譲治略年譜 坪田理基男 第36巻6号90・6
民話の伝承と再話 吉沢和夫 第37巻2号91・2
対談『子どもの文学』再読 宮川健郎・石井直人 第37巻4号91・4
死生観・愛・神様 五十嵐康夫 第38巻8号92・8
児童文学にみる《家族》《家庭》の変遷 西田良子 第39巻11号93・11
絵本はいかに戦争に巻き込まれていったか 寺前きみこ・中川あゆみ 第41巻8号95・8
シリーズ作家が語る『龍の子太郎』の松谷みよ子さん(1)松谷みよ子第45巻6号99・12
シリーズ作家が語る『春駒のうた』の宮川ひろさん(談)(1)第46巻4号00・8
砂田弘の「少年」-『砂田弘評論集成』のこと-細谷健治第50巻3号04・6
ブックラック選定委員会第51巻3号05・6
〈児童文学・わたしの旅立ち〉ノートD中川正文第52巻5号06・10
〈児童文学・わたしの旅立ち〉ノートC中川正文第52巻4号06・8
地域の児童文学と関わって高橋忠治第52巻2号06・4
〈児童文学・わたしの旅立ち〉ノートB中川正文第52巻3号06・6
砂田さんを喪って松谷みよ子第54巻5号08・10
希望をつなぐ酒井晶代第57巻3号11・6
座談会「早稲田大学児童文学サークル」と現代日本児童文学神宮輝夫他10第57巻4号11・8

・坪田理基男
事実として描くだけでいいか坪田理基男『にせアカシアの花』(書評)M・U(長谷川潮)第19巻4号73・3
あの本この本坪田理基男坪田譲治作品の背景西田良子第30巻11号84・11

・坪松一郎
対談創作合評小林純一 香山登一第3巻8号57・9

・坪谷京子
創作時評子どもの本の作者に子どもを坂本伊都子第34巻7号88・7

・津村紀久子
あらたな「物語」の誕生を川上蓉子第55巻3号09・6

・津村節子
ジュニア小説について今後に期待するもの黒沢浩第15巻5号69・5

・津村信夫
子どもと詩の出会い外薗隆子第55巻6号09・12

・鶴岡千代子
詩・童謡評言葉の平明さの持つ固有さ吉田定一第31巻3号85・3
心をこめた朗読により誌を立ち上げよう宍倉さとし第51巻3号05・6

・ツルゲーネフ
<絵本時評)生気のある絵本沼賀美奈子第49巻6号03・12

・鶴島美智子
創作月評新しい少女像岩崎京子第29巻13号83・12

・鶴田清
あの本この本鶴田清ふたごのすたはにはん久保喬第29巻1号83・1

・つるたようこ
二〇〇二年の絵本を振り返って藤本朝巳第49巻3号03・6

・鶴見俊輔
賢治童話評論史覚え書続橋達雄第15巻5号69・5
書評鶴見俊輔責任編集児童文学の周辺細谷建治第26巻14号80・11
今この人に聞きたい鶴見俊輔氏に聞く和田英昭第48巻6号02・12
拝啓、上野瞭様世界を広げるということー上野瞭論序章相川美恵子第55巻2号09・4

・鶴見正夫
ミニ作品論「冬の時代」の人間と子どもの風景天野悦子第21巻15号75・11
創作月評児童文学の新しい分野荷挑む『プ一等あげます』木暮正夫他4第22巻1号76・1
創作月評中級作品のパタン化と戦争児童文学の曲がり角牧ひでお他4第22巻2号76・2
詩と批評の谷間で反響(こだま)する吉田定一第22巻6号76・5
少年時代と作品のかかわり鶴見正夫第24巻2号78・2
日本児童文学100選長い冬の物語赤座憲久第25巻2号臨79・2
創作時評思いのこもった作品を水上平吉第24巻11号78・10
戦後少年詩・童謡100選ぼくとイヌ吉田定一第24巻8号臨78・7
戦後少年詩・童謡100選あかいかさ西本鶏介第24巻8号臨78・7
戦後少年詩・童謡100選あめふりくまのこ西本鶏介第24巻8号臨78・7
戦後少年詩・童謡100選じかん西本鶏介第24巻8号臨78・7
戦後少年詩と童謡を考える香山美子他4第24巻8号臨78・7
詩と童謡のコトバ鶴見正夫第25巻10号別79・8
我が師・我が友畏友鶴見正夫のこと関根栄一第25巻10号別79・8
過渡期の児童文学解題細谷建治第26巻10号別80・7
批評幼年素材の類似清水達也臨27巻14号81・12
批評絵本山花郁子第28巻2号82・2
転機をもたらした習作童謡(再録)鶴見正夫第29巻5号別83・4
あの本この本鶴見正夫童謡のある風景菊永謙第30巻12号84・12
創作月評言葉からの批評(二)奥田継夫第32巻8号86・8
創作月評落語に乾杯長谷川幸男第33巻3号87・3
ノンフィクション児童文学小林利久第33巻6号87・6
創作月評照明係になってみて加藤多一第33巻10号87・10
童謡の鶴見正夫 『ランドセルのうた』のずっしり重い作品群斎藤俊一第34巻4号88・4
絵本時評 世界でただ一冊の絵本 中川健蔵 第36巻3号90・3
絵本時評絵をよむ楽しさ、めくる楽しさ 長野ヒデ子 第37巻3号91・3
評論・研究評余談・雑談・無駄話・道草・寄り道・回り道 細谷建治 第39巻3号93・3
少年詩の中の自然 高崎乃理子 第40巻11号94・11
追悼童謡作家への弔辞 阪田寛夫 第42巻2号96・2

【事項】

・つのぶえ
児文協北陸支部編『つのぶえ童話選集』(書評)猪野省三第8巻7号62・9
今月の本棚岡田純也第13巻2号67・2
七一年・新人の短編関英雄第17巻4号71・4
児童文学同人誌シリーズを読んでの感想来栖良夫第17巻10号71・10
地域にひらく いいだよしこ 第40巻7号94・7
ふえの音はこだましていた『つのぶえ』をたずねて丸田かね子第49巻5号03・10
創作時評ベテランの味、地方の味関谷ただし第59巻1号13・2