[る]⇒14年【60巻】

・ル=グィン(アーシュラー・K)
翻訳合評 状況と二つの志向を描く三宅興子灰谷健次郎 第23巻2号77・2
ブーメランの発想−「ゲド戦記」をめぐって−上野瞭第23巻4号77・4
翻訳時評 重たい作品群石澤小枝子第24巻2号78・2
葦のずいから天井のぞく石澤小枝子第24巻4号78・4
食わねば饑し石澤小枝子第24巻11号78・10
世界児童文学100選ゲド戦記奥田継夫第25巻15号79・12
啓示的な世界像を描くことと物語の楽しみにひたること石澤小枝子第29巻7号83・6
現代の不安とファンタジー本田和子第29巻7号83・6
思春期の文学奥田継夫第31巻3号85・3
「自己」発見の結末佐藤宗子第32巻6号86・6
伝承の力−ハイファンタジーの時間意識− 浜たかや 第36巻2号90・2
宮崎駿氏に聞く 石子順 第36巻10号90・10
現代ドイツ児童文学の諸事情 佐々木田鶴子 第37巻12号91・12
評論・研究評批評は神を畏れぬ不遜な作業である 細谷建治 第38巻2号92・2
赤い実のなる木の下で、ふたりは出会う 林美千代 第39巻9号93・9
ブックラック編集委員会選定委員第49巻4号03・8
あちこちから吹いてくる風佐々木江利子第50巻3号04・6
清水眞砂子-私の児童文学ノート出会いと決断の三十代清水眞砂子第50巻5号04・10
翻訳時評ファンタジーと歴史小説が探るもの川端有子第52巻6号06・
曲がり角の予感酒井昌代第53巻3号07・6
翻訳時評逃亡、遍歴、そして自由へ高田桂子第55巻1号09・2
翻訳時評翻訳児童文学の多様性を求めて岸野あき恵第57巻5号11・10
児童文学好きのみなさんのための「ライトノベル」事始榎本秋第60巻4号14・8

・ルアーズ(マグリート)
じっくり、あきらめないで、新たな窓を開く作品を指田和第57巻3号11・6

・ruico(ルイコ)
ブックラック無記名第60巻6号14・12

・ルイス ( C・S)
空想物語が必要なこと瀬田貞二第4巻6号58・7
“ファンタジィー”の意味するもの猪熊葉子第10巻6号64・6
今月の本棚斎藤英男第12巻7号66・7
今月の本棚斎藤英男第12巻10号66・10
今月の本棚岡田純也第13巻3号67・3
イギリスの児童文学戦後イギリス児童文学におけるファンタジ猪熊葉子第14巻8号68・8
座談会現代のファンタジーの問題点鳥越信他2第19巻3号73・2
『ライオンと魔女』にみられるナルニア国についての一考察松井荘也第19巻3号73・2
座談会世界の児童文学の中の日本児童文学安藤美紀夫他3第19巻10号臨73・8
C・S・ルイスにおける想像的人間について中村妙子第20巻4号74・4
座談会世界の児童文学の中の日本児童文学安藤美紀夫他3第21巻9号別75・6
対談・ファンタジーの可能性斎藤惇夫清水真砂子第21巻14号75・10
対談・外国児童文学の影響とそれからの自立安藤美紀夫他3第21巻11号75・8
辺境への旅立ち−あるいは原初への回帰−本田和子第22巻4号76・3
あなたにとって子どもとは何か-ファンタジの構想力-松田司郎第22巻15号76・12
食わねば饑し石澤小枝子第24巻11号78・10
C・S・ルイス著『別世界にて』(書評)安藤美紀夫第25巻4号79・3
世界児童文学100選ナルニア国物語奥田継夫第25巻15号79・12
あの本この本柳生望ナルニアの国は遠くない城戸典子第28巻6号82・6
「子どものため」か「自分のため」か神宮輝夫臨28巻11号82・11
啓示的な世界像を描くことと物語の楽しみにひたること石澤小枝子第29巻7号83・6
現代の不安とファンタジー本田和子第29巻7号83・6
評論研究評多様化する英米児童文学研究原昌第29巻13号83・12
『ひげよさらば』松田司郎第33巻5号87・4
「エルフの技」の共通性についてきどのりこ第34巻12号88・12
現代イギリスの児童文学−概観 神宮輝夫 第36巻4号90・4
ファンタジーという鏡 井辻朱美 第37巻6号91・6
ミヒャエル・エンデは好きですか? 泉千穂子 第37巻12号91・12
十字路で母娘は踊る 吉田純子 第39巻11号93・11
月番時評未知の世界への水先案内たち 佐藤涼子 第39巻11号93・11
英米児童文学における「自然」としての[死」の扱われ方 猪熊葉子 第40巻11号94・11
フアンタジー児童文学の過去・現在・未来 谷本誠剛 第41巻6号95・6
広がる学校図書館への期待 広瀬恒子 第44巻3号98・6
対談児童文学の二〇世紀神宮輝夫・砂田弘第46巻6号00・12
協会賞選考評上笙一郎第53巻4号07・8 
中国語圏における日本の児童文学ー中国大陸の場合成實朋子第53巻6号07・12
枠組みを超えて川端有子第59巻3号13・6
児童文学好きのみなさんのための「ライトノベル」事始榎本秋第60巻4号14・8

・ルイス(ジル)
ブックラック無記名第59巻6号13・12
他者の眼を通して見る世界―今、大人にできること水間千恵第60巻3号14・6

・ルイス ( セシル・ディ)
子どもの悪を見つめることについて片山悠第3巻2号57・3
リアリズム文学における人物創造原昌第22巻12号76・10

・ルイス(E・B)
絵本時評絵本の力を考える第58巻2号12・4
自分にできることをする千代原真智子第58巻3号12・6
「絵本」を改めて考えさせられたこの1年、作品群岩本和博第60巻3号14・6

・ルイス(J・パトリック)
絵本この1年話題満載石井光恵第56巻3号10・6
多様性の中から寺村摩耶子第57巻3号11・6

・ルイバコフ
重厚なユーモリスト-ソ連作家ルイバコフ夫妻をかこんで-辻田東造第8巻7号62・9

・ルーカス(ジョージ)
創作に役立つ三つの映画鑑賞法 石崎洋司 第41巻2号95・2

・ルーカス(ディビッド)
絵本時評ノンフィクションものに秀作野村羊子第51巻5号05・10
絵本この1年話題満載石井光恵第56巻3号10・6

・ルーク(ローラー)
目につく自然≠考えさせるメッセージ 千代原真智子 第43巻3号97・6

・ルーゲ(ジーモ&ディジー)
宗教と児童文学 三宅興子 第38巻8号92・8

・ルーシュン(魯迅)
槙本楠郎と魯迅と斎藤秋男第2巻11号56・12
雨雀・エロシェンコ・魯迅(追悼)那須田稔第8巻8号62・10
中国児童文学の特質とその児童像笠原良郎第17巻3号76・3
大人はどのように児童文学にかかわっているか魯迅の場合竹内実第16巻9号臨70・9
大人はどのように児童文学にかかわっているか魯迅の場合竹内実第21巻2号別75・1
中国児童文学の百年──中国大陸・台湾河野孝之第46巻6号00・12
現代児童文学における短編の流れ砂田弘第53巻5号07・10

・ルート(フィリス)
翻訳時評ドイツの児童書は、今 森典子 第37巻12号91・12

・ルードウィッヒ二世
メルヘンの旅ものがたり第4回小出正吾第27巻12号81・11

・ルービンスタイン(ジリアン)
多文化社会と異文化理解をテーマに 牟田おりえ 第42巻6号96・6

・ルーリオ
海外児童文学の展望・3初期のスペイン児童文学安藤美紀夫第10巻8号64・8
・ルグラン
フランスの絵本の歴史とペロー童話の挿絵本私市保彦第55巻5号09・10

・ルソー
新しい歴史学と児童文学石澤小枝子第32巻9号86・9

・ルツ(トビイ)
創作時評子どもたちは人の老いとどう向き合うのか高橋秀雄第54巻6号08・12

・ルドニャンスカ(ヨアンナ)
縦と横に広がる絆横田順子第58巻3号12・6

・ルナール(ジュール)
おとなの文学の子ども像と児童文学の子ども像砂田弘第16巻9号臨70・9
新美南吉とルナール-雀とにんじんをめぐって-安藤美紀夫第20巻2号74・2
おとなの文学の子ども像と児童文学の子ども像砂田弘第21巻2号臨75・1
食わねば饑し石澤小枝子第24巻11号78・10
メルヘンの旅ものがたり第13回小出正吾第28巻8号82・8
薔薇と添え木 吉田定一 第42巻2号96・2
映画の中の児童文学砂田弘第46巻1号00・1
児童文学は現代の暴力に有効か柴村紀代第50巻4号04・8

・ルナッツィ(エドゥアルド)
私が見た最近のラテン・アメリカ絵本安藤美紀夫第27巻7号81・7

・ルフ (アン・ルッヘルス・ファンデル)
現代の児童文学におけるリアリズム神宮輝夫14巻4号68・4
ヨーロッパ児童文学の旅(10)鳥越信第18巻2号72・2
ヨロッパ児童文学の旅(11)私の会った人びと鳥越信第18巻3号72・3
ヨロッパ児童文学の旅私の会った人びと(12)鳥越信第18巻5号72・6
海外児童文学ニュスオランダ 愛読されるファンタジ作品熊倉美康第21巻14号75・10
世界児童文学100選われらの村がしずむ松田司郎第25巻15号別75・15

・ルブラン(モーリス)
児童文学と娯楽性原昌第32巻8号86・8
怪人二十面相と怪盗ルパンの魅力二上洋一第32巻8号86・8

・ルボイ
海外児童文学事情ねえ、お願い昔の話をきかせてよ!若林ひとみ第27巻12号81・11

・ルンドグレン(ミカエル)
児童文学は現代の暴力に有効か柴村紀代第50巻4号04・8

・ルンプ(フリッツ)
日本の民話・ヨーロッパの民話山室静第19巻2号臨73・1