[り]⇒14年【60巻】

・リ・クヮンホ
翻訳時評 いまなお歴史の暗い影を引きずって… 神崎巌 第35巻5号89・5

・リア
世界児童文学100選ノンセンスの贈物原昌第25巻15号臨79・12
低学年向け作品をめぐって 黒沢克郎 第36巻7号90・7

・リー(スージ)
天邪鬼の読み方岡一太第24巻5号78・5
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・リー(ジェームズ)
翻訳時評翻訳児童文学の多様性を求めて岸野あき恵第57巻5号11・10

・リー(ジスン)
翻訳時評愛すべきヒーローダークヒーローたち内藤貴子第54巻2号08・4


・リーヴ(フィリップ)
さまざまな多様性妖精からアフリカまで神戸万知第53巻3号07・6

・rikko
幼年・低学年向け創作時評シリーズ作品の多さとエンターティメントの行方佐々木由美子第56巻4号10・8
幼年・低学年向け創作時評佐々木由美子第56巻6号10・12
子どもの奥深さを再発見佐々木由美子第57巻3号11・6

・リーズ(セリア)
ブックラック編集委員会選定委員第49巻3号03・6
翻訳時評チョコレート工場から始まって川端有子第52巻1号06・2

・リーズ(ディヴィット)
新世代への挑戦と期待と 韓丘庸 第39巻12号93・12

・リースン(ロバート)
「子どものため」か「自分のため」か神宮輝夫第28巻11号82・11
イギリス児童文学の現在三宅興子第32巻2号86・2

・リーチョン(ユイ)
絵本時評絵本の力を考える第58巻2号12・4

・リード(ジョン)
なぜノンフィクションを書くのか今関信子第59巻5号13・10

・リード(ロバート)
科学者は「見た人」なのか奥山恵第58巻5号12・10

・リードバンクス(リン)
フイリッパ・ピアスの世界 冷静なリアリストの目を持つ作家 猪熊葉子 第36巻4号90・4
翻訳子どもたちの戦争 中尾明 第37巻7号91・7
ナンセンス・ワールドのスケッチ 原昌 第38巻4号92・4

・リードベック(ペッテル)
翻訳時評不思議の在り処をさがす旅へ高田桂子第55巻6号09・12
翻訳時評物語る言葉中村真里子第58巻2号12・4
縦と横に広がる絆横田順子第58巻3号12・6

・リートン(李潼)
絵本時評絵本は深い 長野ヒデ子 第37巻7号91・7
アジア児童文学の画期的な出版二冊 きどのりこ 第44巻6号98・12
台湾児童文学あれこれ中由美子第45巻3号99・6
中国児童文学の百年──中国大陸・台湾河野孝之第46巻6号00・12

・リーフ(マンロー)
こどものベストセラー光吉夏弥第5号47・11
世界の絵本100選おっとあぶない小河内芳子第23巻10号別77・8
世界の絵本100選はなのすきなうし安藤美紀夫第23巻10号別77・8
改訂世界の絵本100選おっとあぶない小河内芳子第27巻13号臨81・11
絵本のこと鏡文子第50巻2号04・4

・リーボイ(マイロン)
閉塞を生き抜くための絆と想像力 芹沢清美 第42巻7号96・7

・リウッコ=スンドストム(ヘルヤ)
北欧児童文学の現状坂井玲子第28巻4号82・4

・リヴィット(マーティン)【リーヴィット(メーティン)】
いるのに見えない子どもたち-鈴木出版の海外児童文学シリーズ大桃野絵第52巻6号06・12
二〇〇六年回顧ひこ・田中第53巻3号07・6

・リエン(ブイ・ドク)
紙芝居時評紙芝居文明の明日日下部茂子第50巻1号04・2

・リオーダン(ジェームズ)
「童話に見る平和の風景」という欄佐々木赫子第50巻5号04・10

・李漢平
エッセイ児童文学と戦争中国・台湾児童文学の中の戦争中由美子第50巻5号04・10

・李慶子(リキョンギャ)
協会新人賞受賞のことば李慶子(リキョンジャ)第49巻4号03・8
協会新人賞選考経過報告宮川健郎第49巻4号03・8
協会新人賞選考評小西正保第49巻4号03・8
協会新人賞選考評高木あきこ第49巻4号03・8
協会新人賞選考評長谷川潮第49巻4号03・8
協会新人賞選考評藤田のぼる第49巻4号03・8
協会新人賞選考評宮川健郎第49巻4号03・8
在日を生きて李慶子(リキョンジャ)第52巻6号06・12
高まりつつある日本児童文学認識ー韓国仲村修第53巻6号07・12
在日作家が描いた児童文学の六五年李慶子(リキョンジャ)第56巻5号10・10

・李錦玉(りきんぎょく)(リクムオギ)
心をこめた朗読により誌を立ち上げよう宍倉さとし第51巻3号05・6
第9回三越左千夫少年詩賞受賞のことば李錦玉第51巻4号05・8
第9回三越左千夫少年詩選考経過報告上笙一郎第51巻4号05・8
さまざまな試みとその変容菊永謙第52巻4号06・8
「少年詩」においての時代や人生をめぐって畑島貴久生第52巻4号06・8
高まりつつある日本児童文学認識ー韓国仲村修第53巻6号07・12
在日作家が描いた児童文学の六五年李慶子(リキョンジャ)第56巻5号10・10

・リグリー
世界の絵本100選はぐるま吉村証子第23巻10号別77・8
改訂世界の絵本100選はぐるま吉村証子第27巻13号臨81・11

・リサ(アニアーノ)
私が見た最近のラテン・アメリカ絵本安藤美紀夫第27巻7号81・7

・李心田
エッセイ児童文学と戦争中国・台湾児童文学の中の戦争中由美子第50巻5号04・10

・李柱訓(リジュフン)
朝鮮児童文学のいくつかのおぼえ書韓丘庸第19巻5号73・4

・リダ
改訂世界の絵本100選りすのパナシ塚原博第27巻13号81・11

・リチャーズ(ジャスティン)
翻訳時評逃亡、遍歴、そして自由へ高田桂子第55巻1号09・2

・リチャードソン(ウェンディ&ジャック)
翻訳時評 今だから語りたい“生,と“死, 神崎巌 第36巻5号90・5
翻訳時評希望 森典子 第38巻2号92・2
二〇〇六年回顧ひこ・田中第53巻3号07・6

・リチャードソン(ビル)
ブックラック選定委員会第50巻5号04・10

・リックス(J)
児童書の空白地帯から抜け出すために!内藤知美第52巻3号06・6

・リッパート(マーガレット・H)
翻訳時評新しいファンタジー論の待望など竹内より子第53巻5号07・12

・リデル(エドウィナ)
月番時評一冊の本は沢山の専門家によって作られる 佐藤涼子 第40巻2号94・2

・リトル(ジーン)
絵本時評絵を読みとることの面白さと楽しさをもつ絵本がほしい 佐々木宏子 第38巻1号92・1

・リハーノフ(アリベルト)
翻訳時評<子どもの本>本来の姿牧野文子第28巻10号82・10
おとなになることのむずかしさ三宅興子第29巻3号83・3
戦争児童文学の深化にかかった年月の長さの意味するもの三宅興子第29巻9号83・8
新しい翻訳児童出版の波三宅興子第31巻7号85・7
エッセイ飾らない文章でつづられた真実島原落穂第32巻3号86・3
ソビエト児童文学の現在松谷さやか第32巻3号86・3
ソビエト・東欧のリアリズム児童文学北畑静子第33巻10号87・10

・リバモア(エレイン)
翻訳時評人生の夜明けまで牧野文子第27巻4号81・4

・リパンセ(李芳世)
在日作家が描いた児童文学の六五年李慶子(リキョンジャ)第56巻5号10・10

・リヒター(ハンス・ペーター)
翻訳時評重たい作品群石澤小枝子第24巻2号78・2
食わねば饑し石澤小枝子第24巻11号78・10
座談会児童文学の「現代」とは何か安藤美紀夫他4第25巻15号79・12
世界児童文学100選あのころはフリードリヒがいた清水真砂子第25巻15号臨79・12
作品紹介限界に生きる上田真而子27巻11号81・10
戦争児童文学の深化にかかった年月の長さの意味するもの三宅興子第29巻9号83・8
<ある平和な日>に宮川健郎第31巻8号85・8
ヨーロッパの児童文学と戦争安藤美紀夫第31巻8号85・8
アンケト私のすすめる三冊戦争児童文学藤田のぼる他20氏第31巻8号85・8
翻訳児童文学について 三宅興子 第35巻7号89・7
戦争児童文学はその役割を果たしたか しかたしん 第37巻5号91・5
「戦争児童文学が果たした役割を問う」を問う 清水真砂子 第37巻5号91・5
湾岸戦争と児童文学 砂田弘 第37巻5号91・5
台湾を描く作家・李潼 遊珮芸 第39巻2号93・2
伝えるということ 上田真而子 第40巻5号94・5
児文協というひとつの磁場 柴村紀代 第42巻3号96・3
我愛児童書 河野孝之 第41巻10号95・10
閉塞を生き抜くための絆と想像力 芹沢清美 第42巻7号96・7
はじめのなかにおわりがあり、おわりのなかにはじめがある 石田としこ 第41巻3号95・3対談児童文学の二〇世紀神宮輝夫・砂田弘第46巻6号00・12
対談児童文学の二〇世紀神宮輝夫・砂田弘第46巻6号00・12
<児童文学この半世紀>A古田足日さん、語る第55巻4号09・8

・リヒター(ユッタ)
翻訳時評What is REAL?-吐いてても見据えたい〈ほんとうの姿〉内藤貴子第54巻1号08・2

・リビングストン
最近の「探検冒険もの」について(書評)牧野弘之第4巻9号58・12

・李芳世
不思議なにぎわい-童謡の謎とき本が売れている-畑中圭一第49巻3号03・6

・リボイ(マイロン)
最後の仕事 若林ひとみ 第41巻10号95・10
我愛児童書 河野孝之 第41巻10号95・10
ジェンダーによる差別の軽やかな無化を目ざして きどのりこ 第41巻11号95・11

・劉厚明
エッセイ児童文学と戦争中国・台湾児童文学の中の戦争中由美子第50巻5号04・10

・リューイン(マイクル・Z)
ブックラック選定委員第52巻5号06・10
翻訳時評ファンタジーと歴史小説が探るもの川端有子第52巻6号06・12 

・リュウチェスウ
韓国児童文学と日本-併合100年に思う中村修第56巻5号10・10

・柳美里(リュウミリ)
不透明なコミュニケーション、透明なディスコミュニケーション目黒強第46巻1号00・1

・リュートゲン
世界児童文学100選オオカミに冬なし砂田弘第25巻15号79・12
「大衆児童文学」の果たす役割は軽くない柚木象吉30巻6号84・6

・リュルサ(タビスリ・ジャン)
話題の近刊 広瀬薫 第42巻8号96・8

・李允子(リユンジャ)
朝鮮児童文学のいくつかのおぼえ書韓丘庸第19巻5号73・4

・涼沢リン
第6回「長編児童文学新人賞」選考経過大原興三郎第53巻3号07・6
第6回「長編児童文学新人賞」選考評大原興三郎第53巻3号07・6
第6回「長編児童文学新人賞」選考評宮川健郎第53巻3号07・6
第6回「長編児童文学新人賞」選考評村山早紀第53巻3号07・6

・寮美千子
座談会ドイツ児童文学の現在 上田真而子他2 第37巻12号91・12
現代ドイツ児童文学の諸事情 佐々木田鶴子 第37巻12号91・12
新人賞選考経過報告 長崎源之助 第37巻7号91・7
希薄な危機意識を憂う 砂田弘 第38巻7号92・7
協会賞選考経過報告 佐々木赫子 第38巻7号92・7
名づけと鏡とそして… 酒寄進一 第41巻6号95・6
創作時評守るということ奥山恵第45巻5号99・10
絵本≠サれは未来への架け橋青田正徳第52巻3号06・6

・リリウス
ヨーロッパ児童文学の旅(9)鳥越信第18巻1号72・1

・リリエンソール(D・E)
信頼の行方‐<原子力>と子どもの本-長谷川潮第58巻5号12・10

・リレイ
カナダの児童文学掛川恭子第14巻8号68・8

・リレグ
ドイツのフアンタジー大塚勇三第8巻7号62・9

・リンガード(ジョーン)
行きつ戻りつしながら佐々木赫子第47巻5号01・10

・リンクレーター(エリック)
創作月評 真面目を蹴散らし… 山脇あさ子 第36巻10号90・10

・リンゼイ(ジャック)
翻訳時評鳴き声と遊んだり機械のこわさを考えさせられたり三宅興子第25巻9号79・8
連載オストラリア児童文学の現況絵本小野章26巻6号80・5
「子どものため」か「自分のため」か神宮輝夫28巻11号82・11

・リンチ(P・J)
絵本時評昨年後半の絵本から-さまざまな出版の試み-野村羊子第51巻2号05・4

・リンデ(グンネル)
子どもと性と奥田継夫第28巻4号82・4
<出会い>と<癒し>のトポスとして きどのりこ 第37巻6号91・6

・リンドクイスト(マリタ)
北欧児童文学の現状坂井玲子第28巻4号82・4
北欧の幼年童話木村由利子第28巻4号82・4

・リンドグレーン(アストリッド)
推薦図書推薦の理由書評委員会第4巻5号58・6
想像力の展開福島あきら第4巻6号58・7
第85回選択図書図書選択委員会第6巻7号60・10
座談会日本の「少年小説」を語る福田清人他3第7巻2号61・2
研究会報告少年小説について猪野省三第15巻7号69・7
スウェーデン児童文学とその背景鈴木武樹第16巻4号70・4
リンドグレンとベスコウ小野寺百合子第16巻4号70・4
スウェーデン児童文学作品に示される児童像鈴木徹郎第17巻3号71・3
ヨロッパ児童文学の旅 私の会った人びと(第十六回)鳥越信第19巻9号73・8
私の読んだ本蓄音機のラッパの中紅谷美津第21巻3号75・2
翻訳児童文学をどう位置づけるか根本正義第21巻6号75・4
紹介“子どもの目,で描く鈴木徹郎第21巻6号75・4
長くつ下のピッピと私竹崎有斐第21巻6号75・4
対談・外国児童文学の影響とそれからの自立安藤美紀夫他3第21巻11号75・8
辺境への旅立ち−あるいは原初への回帰−本田和子第22巻4号76・3
構想力と人物想像原昌第22巻15号76・12
作家は子どもの日常生活をどのように把え描いているか細谷建治第22巻15号76・12
翻訳合評各国の状況を作品に反映三宅興子灰谷健次郎第22巻15号76・12
ピッピ・ナガクツシタにとって《休暇》とは何か?細谷建治第23巻6号77・6
北欧児童文学におけるクリスマス坂井玲子第25巻14号79・12
世界児童文学100選長くつ下のピッピ北畑静子第25巻15号79・12
映画・演劇評チルベンとあらし斎藤田鶴子第27巻3号81・3
もっと面白く読ませてくれ西本鶏介第27巻4号81・4
不幸の前で文学のできること西本鶏介第27巻8号81・8
北欧の幼年童話木村由利子第28巻4号82・4
小さな魔女安藤美紀夫第28巻4号82・4
リンドグレーン訪問記を読んで北川幸比古第28巻4号82・4
児童文学と娯楽性原昌第32巻8号86・8
アンケート 私の好きな幼年童話 井出弘子他16 第35巻6号89・6
児童文学において十代の性はこのように描かれているか? 奥田継夫 第38巻5号92・5
翻訳時評本の虫音楽の虫のための三冊 脇明子 第38巻8号92・8
月番時評一冊の本は沢山の専門家によって作られる 佐藤涼子 第40巻2号94・2
あちこちから吹いてくる風佐々木江利子第50巻3号04・6
ブックラック選定委員会第53巻6号07・12
強い意志と見直しの時代竹内より子第54巻3号08・6
翻訳時評Jump off the Page━書物の枠を跳び超えて内藤貴子第54巻4号08・8
<児童文学この半世紀>A古田足日さん、語る第55巻4号09・8
私のイチオシ子どもが読むはじめての文学浅野洋子他第59巻2号13・4
「絵本」を改めて考えさせられたこの1年、作品群岩本和博第60巻3号14・6

・リンドバーク(アン・モロウ)
穏やかな水松原由美子第53巻2号07・4

・リンドベリィ(マルガリー)
翻訳時評「アウトサイダー」が逃亡し、生き続ける意味島式子第26巻2号80・2
翻訳時評どんな子どもにも物語の楽しさを 土居安子 第44巻2号98・4
<魔法>と<現実>の間で 林美千代 第44巻3号98・6

【事項】

・立教女学院短期大学
研究書案内キリスト教児童文学の研究 上笙一郎 第41巻6号95・6

・理論社
一つの「終焉」その跡に佐藤宗子第59巻3号13・6
現代児童文学史ノートその六児童文学の八〇年代の終わりと始まり藤田のぼる第59巻6号13・12