[く]→14年【60巻】
 
・クイーン (エラリー)
書評 翻訳探偵小説と冒険小説牧野博之第4巻5号 58・6

・クゥェル(ヘレン)
翻訳時評 それぞれの国のファンタジー塚原亮一第30巻4号84・4

・クーシャン(イワン)
翻訳時評自分自身と闘う子どもたち岸野あき恵第57巻2号11・4

・グージ(エリザベス)
ヨーロッパの中のイギリス児童文学内藤貴子第51巻6号05・12
翻訳時評ていねいに描くていねいに伝える竹内より子第53巻5号07・10

・クーニー(キャロライン・B)
翻訳時評翻訳児童文学の多様性を求めて岸野あき恵第57巻5号11・10
縦と横に広がる絆横田順子第58巻3号12・6

・クーニー(バーバラ)
改訂世界の絵本100選 空がレースにみえるとき原昌第27巻13号81・11
欧米絵本の動向から森久保仙太郎第31巻2号85・2
翻訳絵本の現況と課題佐々木宏子第34巻6号88・6
子どもについて知りたいおとなのために 佐々木宏子 第38巻7号92・7
いつも絵本のまわりでは……佐藤あけみ第50巻2号04・4

・クーネルト(ハインツ)
現代ドイツ児童文学の諸事情 佐々木田鶴子 第37巻12号91・12

・クーパー(スーザン)
翻訳時評 作品の牽引力牧野文子第28巻2号82・2
翻訳時評 <闇>の姿牧野文子第28巻4号82・4
途方もない作業牧野文子第28巻7号82・7
70年代のイギリス児童文学三宅興子第28巻11号82・11
人間のドラマとしてのファンタジー城戸典子第28巻11号82・11
ロマンと冒険の旅の行方しかたしん第29巻12号83・11
現代イギリスの児童文学−概観 神宮輝夫 第36巻4号90・4
ブツクラツク無記名第45巻3号99・6
創作時評今期は充実してましたねひこ・田中第48巻5号02・10

・クーパー(フロイド)
2011年を振り返ってひこ・田中第58巻3号12・6

・クームス
翻訳時評 ぴかぴかの霊気で自己を探る島式子第26巻15号80・12

・クーリッジ(オリーヴィア)
翻訳時評 徹底したリアリズムは子どもにとって救いとなるか〈谷本誠剛〉第31巻9号85・9

・クールマン (ハリ)
ハリ・クルマン 神宮輝夫訳『デビットの秘密 (私の本棚)斎藤英男第11巻11号65・1
スウェーデン児童文学とその背景鈴木武樹第16巻4号70・4
スウェーデン児童文学作品に示される児童像鈴木徹郎第17巻3号71・3
ヨーロッパ児童文学の旅 私の会った人びと(最終回)鳥越信第19巻14号73・12
私の読んだ本 スウェーデンからアメリカから金平悦子第22巻6号76・5
メルヘンの旅ものがたり10小出正吾第28巻5号82・5

・クーロス(A)
ブツクラック無記名第46巻3号00・6

・クーンツ(オットー)
ブックラック無記名第45巻2号99・4

・クーンツ(ディーン)
ブックラック編集委員会選定委員第49巻1号03・2

・クエイ(エマ)
絵本この1年話題満載石井光恵第56巻3号10・6

・クオンジョンセン(権正生)
ツヨイ子、ヨワイ子、フツーの子長谷川潮第45巻3号99・6
創作時評忘却のための記念として河野孝之第46巻6号00・12
エッセイ児童文学と戦争六・二五(朝鮮戦争)と児童文学中村修第50巻5号04・10
翻訳作品をふりかえるきどのりこ第52巻3号06・6
韓国児童文学と日本-併合100年に思う中村修第56巻5号10・10
エッセイ韓国絵本の黎明厳恵淑(オムヘスク)第56巻5号10・10
エッセイ韓国絵本の魅力きどのりこ第56巻5号10・10
流麗な文章を求めて佐相伊佐雄第57巻5号11・10

・九鬼紀
北川千代賞選考評 選考をおえて岩崎京子第22巻8号76・7
北川千代賞選考評 選考の感想〈来栖良夫〉第22巻8号76・7
北川千代賞選考評 まじめな力作が多い〈早船ちよ〉第22巻8号76・7

・日下圭介
現代ミステリーの中の子ども像 二上洋一 35巻11号89・11

・日下実男
ものがたり百科天気予報物語 藤原滋著 動物の七ふしぎ 真船和夫著世界の七ふしぎ日下実男書評片岡並男 北野道彦第4巻5号58・6
日下実男著 科学の冒険者たち書評委員会第4巻6号58・7

・日下翠
停滞する児童文学批評進む基礎資料の整備藤本芳則第52巻3号06・6

・草下英明
ユニークな企画の研究叢書−「宮澤賢治研究叢書」(学芸書林)−向川幹雄第22巻10号76・8

・草谷桂子
アンケート私と日本国憲法草谷桂子第54巻1号08・2
創作時評直球型に力作が…広瀬恒子第60巻2号14・4
失望を抱きしめて西山利佳第60巻3号14・6

・草川信
大正期作曲家の童謡観とその問題点〈小山章三〉第13巻2号67・2

・草地勉
草地勉著『メルヘンの語部−久留島武彦の世界−』(書評)続橋達雄第24巻7号78・7

・草野心平
戦後少年詩・童謡100選 春の歌桜井信夫第24巻8号臨78・7
〈児童文学・わたしの旅立ち〉ノートD中川正文第52巻5号06・10

・草野たき(くさのたき)
二00二年をふりかえる砂田弘第49巻3号03・6
創作時評イラストレーターに見る児童書の現在第52巻1号06・2
新型リアリズムの萌し西山利佳第52巻3号06・6
子ども読者にとっての作品世界とは広瀬恒子第52巻5号06・10
エッセイわたしの作品の中の〈子ども〉像草野たき第52巻5号06・10
創作時評私たちを照らす〈向こう側〉原田留美第52巻6号06・12
新人賞選考評宮川健郎第52巻4号06・8
創作時評☆恋のありか藤澤成光第53巻2号07・4
二〇〇六年回顧ひこ・田中第53巻3号07・6
ぼくらの日常は《向こう側》からの侵食によって支えられているのか?細谷建治第53巻3号07・6
80年代以降日本の児童文学はいじめをどう描いてきたか広瀬恒子第53巻4号07・8
協会賞受賞のことばたくさんの人の手を通って草野たき第53巻4号07・8 
協会賞選考経過報告佐藤宗子第53巻4号07・8 
協会賞選考評佐々木赫子第53巻4号07・8 
協会賞選考評高木あきこ第53巻4号07・8 
協会賞選考評宮川健郎第53巻4号07・8 
新人賞選考評鳥越信第53巻4号07・8
創作時評今、何を伝えるのか野澤朋子第53巻5号07・10
2007年をふりかえって広瀬恒子第54巻3号08・6
あらたな「物語」の誕生を川上蓉子第55巻3号09・6
ブックラック無記名第56巻1号10・2
創作時評今号の三冊ひこ・田中第56巻2号10・4
子どもの本を読む大人・大人の本を読む子ども水越規容子第56巻3号10・6
第50回日本児童文学者協会賞選考評菊永譲第56巻4号10・8
ブックラック無記名第56巻5号10・10
子どもの奥深さを再発見佐々木由美子第57巻3号11・6
出版不況下の子どもの文学野上暁第57巻3号11・6
現代児童文学史ノートその六児童文学の八〇年代の終わりと始まり藤田のぼる第59巻6号13・12

・艸場よしみ(くさば)
ブックラック無記名第58巻3号12・6

・草森伸一
草森伸一著『子どもの場所』細谷健治第22巻4号76・3

・草野明子
新美南吉研究の現在 上田信道 第36巻8号90・8

・草谷桂子
ブツクラック無記名第46巻3号00・6
子ども文化時評<子ども読者>という怪獣林美千代第49巻3号03・6

・草山万兎
創作時評 思いのこもった作品を水上平吉第24巻11号78・10
創作月評 いじわる批評でごめんなさいきどのりこ第31巻6号85・6

・具志智子
沖縄児童文学概論齋木喜美子第58巻1号12・2

・具志はじめ(具志肇)
ガジュマルの木の下で魂たちに会うきどのりこ第58巻1号12・2
沖縄児童文学概論齋木喜美子第58巻1号12・2


・串田嘉男
創作月評 本を見る子本を読む子 中尾明 第36巻2号90・2

・クシュマン(カレン)
ブックラック無記名第46巻5号00・10
翻訳時評読書で免疫力アップを!高田桂子第55巻5号09・10

・鯨岡峻
子ども文化批評「ねじれ」の力酒井晶代第48巻5号02・10

・グスタフンソン(ウルフ)
児童文学は現代の暴力に有効か柴村紀代第50巻4号04・8

・楠章子
新人賞選考経過報告小西正保第52巻4号06・8
新人賞選考評木暮正夫第52巻4号06・8
新人賞選考評鳥越信第52巻4号06・8
新人賞選考評西山利佳第52巻4号06・8
新人賞選考評はたちよしこ第52巻4号06・8
新人登場一〇年後も二〇年後も楠章子第52巻3号06・6
ブックラック選定委員会第54巻5号08・10
創作時評子どもたちは人の老いとどう向き合うのか高橋秀雄第54巻6号08・12
ブックラック選定委員第55巻2号09・4
2008年の児童文学佐々木赫子第55巻3号09・6
かいけつゾロリV.S.共感する物語千代原真智子第55巻3号09・6
ブックラック無記名第58巻6号12・12

・楠誉子
座談会 新人たち・80年代の児童文学川村たかし他3第30巻10号84・10

・楠木しげお
創作月評 本を見る子本を読む子 中尾明 第36巻2号90・2
不思議なにぎわい-童謡の謎とき本が売れている-畑中圭一第49巻3号03・6
ブックラック選定委員会第53巻5号07・10
ブックラック選定委員会第54巻4号08・8
アンケート「私の初きゅん詩」第55巻6号09・12
ブックラック無記名第56巻6号10・12
ブックラック無記名第58巻5号12・10
ブックラック無記名第60巻2号14・4
もっと世界に目を向けて本木洋子第60巻3号14・6

・くすのきしげのり
「読む楽しみ」と「知る喜び」を!草谷桂子第60巻3号14・6
「読む楽しみ」と「知る喜び」を!草谷桂子第60巻3号14・6

・楠木誠一郎
ペーパーバック作品が元気な理由(わけ)は?野上暁第52巻3号06・6
創作時評ファンタジー・SFにみる児童書の現在目黒強第52巻3号06・6

・葛原勾当
ことば遊び雑貨店「何でもあり屋]皿海達哉第59巻6号13・12

・葛原しげる
日本童謡史の試み(7) 『童話』の童謡<Z>藤田圭雄第13巻10号67・10
あれやこれやとりとめなく柴野民三第24巻8号臨78・7
ことば遊び雑貨店「何でもあり屋]皿海達哉第59巻6号13・12

・楠山正雄
座談会 日本児童文学と民話鳥越信他2第19巻2号臨73・1
座談会 日本児童文学と民話鳥越信他2第21巻5号臨75・3
漫画・劇画と神話的世界石子順第27巻2号81・2
民話の伝承と再話 吉沢和夫 第37巻2号91・2
楠山正雄の仕事定松正第46巻5号00・10

・朽木寒三
創作月評 こういう時代の児童文学 柴村紀代 第36巻5号90・5

・朽木祥
壁が薄くなるところ宮川健郎第52巻3号06・6
新型リアリズムの萌し西山利佳第52巻3号06・6
新人賞選考経過報告小西正保第52巻4号06・8
新人賞選考評木暮正夫第52巻4号06・8
新人賞選考評小西正保第52巻4号06・8
新人賞選考評鳥越信第52巻4号06・8
新人賞選考評西山利佳第52巻4号06・8
新人賞選考評はたちよしこ第52巻4号06・8
新人賞選考評宮川健郎第52巻4号06・8
協会新人賞受賞のことば頭の中の小さい妖精朽木祥第52巻4号06・8
ぼくらの日常は《向こう側》からの侵食によって支えられているのか?細谷建治第53巻3号07・6
協会賞選考経過報告佐藤宗子第53巻4号07・8 
<児童文学この半世紀>A古田足日さん、語る第55巻4号09・8
創作時評「宇宙」をみつめて新冬二第55巻6号09・12
ブックラック選定委員第55巻6号09・12
かいけつゾロリV.S.共感する物語千代原真智子第55巻3号09・6
大阪国際児童文学館の消滅長谷川潮第56巻3号10・6
個別の体験を通して描かれる普遍的な爽快感を求めて北村夕香第56巻3号10・6
第50回日本児童文学者協会賞選考経過報告佐々木赫子第56巻4号10・8
第50回日本児童文学者協会賞選考評佐々木赫子第56巻4号10・8
第50回日本児童文学者協会賞選考評長谷川潮第56巻4号10・8
創作時評二つのファンタジーを読む藤田のぼる第56巻4号10・8
創作時評二つのファンタジーを読む藤田のぼる第56巻4号10・8
二〇一〇をふりかえって藤本恵第57巻3号11・6
ブックラック無記名第58巻1号12・2
一つの「終焉」その跡に佐藤宗子第59巻3号13・6
理想の大人像は見つかったか林美千代第59巻3号13・6
第五三回日本児童文学者協会賞選考経過報告佐々木赫子第59巻4号13・8
協会賞選考評丘修三第59巻4号13・8
協会賞選考評奥山恵第59巻4号13・8
協会賞選考評菊永謙第59巻4号13・8
協会賞選考評佐々木赫子第59巻4号13・8
協会賞選考評宮川健郎第59巻4号13・8
創作時評物語のかたち佐藤宗子第60巻1号14・2
共感共苦の感覚を取り戻す―朽木祥さんの作品世界によせて-きどのりこ第60巻2号14・4
朽木祥の『八月の光』が照らし出すもの繁内理恵第60巻2号14・4
外へ原田留美第60巻2号14・4
創作時評直球型に力作が…広瀬恒子第60巻2号14・4
失望を抱きしめて西山利佳第60巻3号14・6
「読む楽しみ」と「知る喜び」を!草谷桂子第60巻3号14・6
たいせつなものは、目に見えない-<過去>への遡及と<現実>の凝視と-武藤清吾第60巻3号14・6
創作時評物語の奥行き、いのちの奥行き…相川美恵子第60巻3号14・6
第54回日本児童文学者協会賞選考経過報告宮川健郎第60巻4号14・8
第54回日本児童文学者協会賞選考評奥山恵第60巻4号14・8
第54回日本児童文学者協会賞選考評宮川健郎第60巻4号14・8
創作時評 ガツン≠ヘ未だ発酵過程か濱野京子第60巻4号14・8
特集-90年代から現在へ−作家プロフイール第60巻5号14・10
創作時評「友だち」出てこい!濱崎桂子第60巻5号14・10

・クック(バーナディン)
世界の絵本100選 いたずらこねこ池上摩里子第23巻10号別77・8
改訂世界の絵本100選 いたずらこねこ池上摩里子第27巻13号81・11
子どもに教えられること伊藤明美第48巻3号02・6

・グッドマン(アン)
<不安>に寄り添うキャラクター奥山ゆかり第49巻2号03・4
翻訳時評まだまだつづくファンタジーブームとリアリズムの挑戦神戸万知第51巻4号05・8

・久手堅憲俊
アンケート 私のすすめる三冊 戦争児童文学〈藤田のぼる他20氏〉第31巻8号85・8
ガジュマルの木の下で魂たちに会うきどのりこ第58巻1号12・2

・工藤左千夫
まがり角に立つ日本の児童文学 西田良子 第39巻7号93・7

・工藤純子
新人登場十二歳の私に工藤純子第53巻3号07・6
創作時評子どもたちは人の老いとどう向き合うのか高橋秀雄第54巻6号08・12
あらたな「物語」の誕生を川上蓉子第55巻3号09・6
童謡はもっと「詩」を!少年誌はもっと子どもへ!楠木しげお第55巻3号09・6
個別の体験を通して描かれる普遍的な爽快感を求めて北村夕香第56巻3号10・6
ー子どもたちに とどけたいーうたうよろこび うたうかなしみ間中ケイ子第56巻3号10・6
ブックラック無記名第58巻2号12・4
エッセイたとえ霞を食ってでも!工藤純子第58巻6号12・12
マイナーなスポーツをあつかった児童文学に描かれた子どもの姿細谷建治第60巻6号14・12
私のイチオシスポーツ児童文学石井裕介他4第60巻6号14・12
「読む楽しみ」と「知る喜び」を!草谷桂子第60巻3号14・6

・工藤専三郎
多様な拡がりの喜び長谷川潮第48巻3号02・6

・工藤直子
あの本この本 工藤直子 てつがくのライオンふくしまやす第28巻8号82・8
第16回新人賞作品選考報告浜野卓也第29巻8号83・7
新人賞選考評 小さい花束を…藤田圭雄第29巻8号83・7
新人賞選考評 着実な成長を実感木暮正夫第29巻8号83・7
協会賞選考評 詩ののびやかさに魅かれた前川康男第31巻7号85・7
創作月評 シリョブカキキチントシタオトナ 荒木せいお 35巻5号89・5
幼年童話の現状と可能性 西本鶏介 第37巻10号91・10
絵本時評絵本でみつける心のひろば 山花郁子 第38巻11号92・11
私が読んだこの一冊’92『版画・のはらうた』 藤井則行 第39巻7号93・7
エッセイ 同人誌のたつ小道 日野生三 第36巻5号90・5
80年代児童文学 心に残ったこの三冊 阿部正子他17 第36巻5号90・5
一緒に教材を朗読した日工藤直子第48巻1号02・2
詩の財産≠積み重ねていく高木あきこ第48巻3号02・6
協会賞選考評相原法則第48巻4号02・8
協会賞選考評岩崎京子第48巻4号02・8
協会賞選考評木暮正夫第48巻4号02・8
協会賞選考評砂田弘第48巻4号02・8
ブックラック選定委員会第51巻4号05・8
絵本時評個性的な佳作が顔を揃える竹迫祐子第52巻5号06・10
際立つ絵本のテーマ―竹迫祐子第53巻3号07・6
「少年詩」に対する素朴な質問と疑問に答える畑島喜久生第55巻6号09・12
子どもと詩の出会い外薗隆子第55巻6号09・12

・工藤ノリコ
狂想曲風の熱気灰島かり第51巻3号05・6
心の泉まで導いてくれる絵本篠宮裕子第54巻3号08・6

・工藤夕貴
<出会い>と<癒し>のトポスとして きどのりこ 第37巻6号91・6

・工藤律子
事実プラス・フィクションの融合長谷川幸男第47巻4号01・8
子どもと虐待・数冊の本佐々木赫子第50巻4号04・8
伝記のまなざし-八〇年代以降の伝記がほりおこしたもの-奥山恵第51巻4号05・8

・クドリャーシェフ
クドリャーシェフ編『文学の教授』(書評)斎藤秋男第10巻9号64・9

・国枝史郎
伝奇少年少女小説の魅力 二上洋一 第36巻2号90・2

・国木田独歩
少年少女小説論高山毅第5号56・1
明治期児童文学の文体横谷輝第16巻6号70・6
少年少女小説論(再録)高山毅第26巻7号別80・5

・国松俊英
創作月評 創作上の重要課題を持つ新人の作品群来栖良夫他3第22巻6号76・5
創作時評 東京と地方の奇妙な言論の流通関係について奥田継夫第27巻2号81・2
交換書評 親と子のかかわり木村幸子第27巻5号81・5
座談会 今日の親子・家族をどうとらえるか国松俊英他3〉第29巻4号83・4
子どもの現実と幼年期の文学砂田弘第29巻11号83・10
創作時評 新人の次作に期待を大野允子第31巻11号85・11
創作月評 再び幼年童話斎藤晴輝第33巻2号87・2
『かもめ団地の三振王』西沢正太郎第33巻5号87・4
創作月評 心ひかれた作品坂本伊都子第34巻4号88・4
幼年文学の現在 渋谷清視 35巻6号89・6
80年代のノンフィクションをふりかえって 〈小林利久〉 35巻12号89・12
『トキよまいあがれ』を書いて 〈国松俊英〉 35巻12号89・12
創作月評 文学性と娯楽性と 中尾明 第36巻1号90・1
一九九〇年、子どもの本の気分 佐々木赫子 第37巻7号91・7
一九九〇年を振り返って 真鍋タヨ子 第37巻7号91・7
ふたりぽっちになった兄弟 国松俊英 第37巻11号91・11
創作時評伝承と再創造の可能性 本木洋子 第38巻4号92・4
体験伝承のたいせつさ 真鍋和子 第38巻7号92・7
月番時評時間は残されているか環境問題をめぐって 長谷川潮 第39巻3号93・3
文体の完成をめざす作家たち 浜野卓也 第39巻7号93・7
舌が、また、肥えた 西山利佳 第39巻7号93・7
創作月評 真面目を蹴散らし… 山脇あさ子 第36巻10号90・10
創作月評鳥、魚、動物、そして人間 佐々木赫子 第37巻1号91・1
マイナス成長下でも健闘木暮正夫第46巻3号00・6
元気印のノンフィクション中尾明第47巻3号01・6
国松俊英-私のノンフィクションノート国松俊英第48巻1号02・2
さまざまな試みが力作を生む砂田弘第48巻3号02・6
国松俊英 私のノンフィクションノート(2)国松俊英第48巻2号02・4
国松俊英 私のノンフィクションノート(3)国松俊英第48巻3号02・6
作品の示す希望と力真鍋和子第50巻3号04・6
エッセイ『おかしな金曜日』と子どもの置き去り国松俊英第50巻4号04・8
子どもの本がうつしだす社会のすがた芹沢清実第52巻3号06・6
ブックラック選定委員会第54巻3号08・6
読者に届く工夫をきどのこ第55巻3号09・6
ノンフィクション時評命の重さを問う真鍋和子第56巻1号10・2
「子どもの貧困」に効く児童文学西山利佳第56巻2号10・4
ノンフィクション時評教育その素晴らしさと、こわさ、家庭、学校、社会をつなぐ「教科書」をキム・ファン第57巻4号11・8
ブックラック無記名第59巻4号13・8
もっと世界に目を向けて本木洋子第60巻3号14・6
ブックラック無記名第60巻3号14・6

・クヌート(カルル)
<創作時評>面白くもなき世を面白く小倉明第49巻4号03・8

・クヌットソン
北欧の幼年童話木村由利子第28巻4号82・4

・クノー
アリスとザジ−『ふしぎの国のアリス』私見今江祥智第23巻9号77・8

・久場勝未
ガジュマルの木の下で魂たちに会うきどのりこ第58巻1号12・2

・クプリーン(アレクサンドル)
受身から能動へ、孤独から集団のなかへ福井研介第17巻3号76・3

・グベルマン
ソビエトの児童向教養書についてA・B・ヤクベンコ第17巻8号76・8

・久保栄
児童演劇の書き手たちは、いましかたしん第33巻9号87・9

・くぼしまりお
ブックラック無記名第59巻2号13・4

・久保喬
創作合評小林純一 香山登一第3巻7号57・8
第85回 選択図書図書選択委員会第6巻7号60・10
「車がわらう」(久保喬)「読み聞かせ」の失敗の記録(実践記録)大石英雄第9巻1号63・1
久保喬『ビルの山ねこ』(書評)那須田稔第10巻8号64・8
いつまでも新人で(今月の人、久保喬)塚原亮一第11巻12号65・1
今月の本棚斎藤英男第12巻7号66・7
文芸時評 文明批判の『ネロネロの子ら』永井明第12巻9号66・9
短編時評 成熟さへの不安 那須田稔 第12巻9号66・9
文芸時評 批評もぎりぎりの自分を…永井明第12巻11号66・11
清新な感覚の佳作 『風とハンドルのうた』久保喬著香山登一第16巻5号70・5
創作児童文学代田昇第19巻4号73・3
協会賞選評 印象に残ったもの石川光男第19巻9号73・8
協会賞選評 感想山本和夫第19巻9号73・8
協会賞選評 選考小感関英雄第19巻9号73・8
協会賞選評 協会賞作品について与田準一第19巻9号73・8
協会賞選評 「でんでんむし」と「銀のほのお」を今西祐行第19巻9号73・8
協会賞選評 選考評浜野卓也第19巻9号73・8
最近の少年少女小説−その現状と問題点について渋谷清視第19巻10号臨73・8
私の処女作 処女作のころ久保喬第19巻13号73 ・11
ぼくは児童文学の現状をどのように見、どう向かいあおうとしているか(三)古田足日第20巻8号74・8
対談 七○年代前半の児童文学の現状鳥越信 古田足日第21巻8号75・6
最近の少年少女小説−その現状と問題点について渋谷清視第21巻9号別75・6
日本児童文学100選 赤い帆の舟鵜生美子第25巻2号臨79・2
私の創作方法 文体のもついのち(再録 )久保喬第25巻10号別79・8
あの本この本 久保喬 少年の旅ギリシアの星関英雄第27巻5号81・5
広角と望遠の視点西沢正太郎第27巻9号81・9
夢幻的作風五十嵐康夫第27巻9号81・9
あの本この本 久保喬 とびうおルルンのぼうけん五十嵐康夫第27巻14号81・12
あの本この本 久保喬 小学生一番どり宮下全司第28巻8号82・8
創作時評 事実は小説よりも奇なり…浜野卓也第29巻2号83・2
処女作「白い時間」のころ(再録)久保喬第29巻5号別83・4
『ビルの山ねこ』のふたりの子(再録)久保喬第29巻5号別83・4
体験的児童文学史(第2部)関英雄第29巻13号83・12
創作月評 主人公の家庭は共稼ぎ斎藤晴輝第30巻11号84・11
創作時評 いろいろ本は有るけれど大野允子第31巻12号85・12
創作時評 「14歳―Fight」が訴える非暴力の少年群斎藤晴揮第34巻10号88・10
創作月評「14才-Fight」が訴える非暴力の少年群 斎藤晴輝 第34巻10号88・10
身世打鈴(しんせたーりょん)としての、「二つの国の物語」 しかたしん 35巻2号89・
80年代のノンフィクションをふりかえって 〈小林利久〉 35巻12号89・12
久保喬さん追悼古田足日第45巻2号99・4
優しかった久保喬先生大西伝一郎第45巻2号99・4
久保喬さんの思い出五十嵐康夫第45巻2号99・4
久保喬・略年譜五十嵐康夫第45巻2号99・4

・久保敬親
絵本時評 科学絵本をめぐって矢野有第30巻11号84・11
絵本時評批評の主軸を探して村中李衣第57巻2号11・4

・久保つぎこ
期待できそうな新鋭たち西本鶏介第27巻2号81・2
幼年・中級向きの作品の検討〈佐藤真佐美他2〉第27巻4号81・4

・くぼひでき
第9回長編児童文学新人賞選考経過加藤淳子第56巻3号10・6
第10回長編児童文学新人賞選考経過報告高橋秀雄第57巻3号11・6
創作時評越境する物語佐々木江利子第58巻6号12・12
ブックラック無記名第58巻6号12・12
新人賞選考評きどのりこ第59巻4号13・8
新人賞選考評西山利佳第59巻4号13・8

・久保雅一
子ども文化時評「ポケモン」が映し出す風景酒井晶代第47巻3号01・6

・久保淑子
もっと子どもに学校情報を名取弘文第47巻4号01・8

・くぼしまりお
創作時評誰のための何のための心の分析か西山利佳第47巻5号01・10
創作時評子どもたちは人の老いとどう向き合うのか高橋秀雄第54巻6号08・12

・久保田香里
創作時評十分間の旅濱崎桂子第51巻5号05・10
創作時評ヒトを捕完する自然、コミュニティ芹沢清美第54巻3号08・6
第49回日本児童文学者協会新人賞選考経過報告藤田のぼる第55巻4号09・8
第49回日本児童文学者協会新人賞選考評きどのりこ第55巻4号09・8
第49回日本児童文学者協会新人賞選考評西山利佳第55巻4号09・8
第49回日本児童文学者協会新人賞選考評真鍋和子第55巻4号09・8
2008年の児童文学佐々木赫子第55巻3号09・6
ブックラック無記名第56巻1号10・2
第43回日本児童文学者協会新人賞選考経過報告川北亮司第56巻4号10・8
第43回日本児童文学者協会新人賞選考評中尾明第56巻4号10・8


・久保田小塊
児童文学館の絵本資料永田桂子第55巻5号09・10

・窪田僚
創作月評 急がれる“娯楽よみもの,の検討 清水達郎 35巻10号89・10

・久保田昭三
童話月評水藤春夫第5巻4号59・4
幼年文学七一年増村王子第18巻3号72・3

・久保田正子
創作時評 いろいろ本は有るけれど大野允子第31巻12号85・12
雑誌短編評 からっと楽しい短編はないか上地ちづ子第32巻6号86・6

・久保田万太郎
日本児童演劇史ノート7冨田博之第18巻9号72・10

・窪寺恒巳
もっと世界に目を向けて本木洋子第60巻3号14・6

・窪寺みどり
感動の深化(時評)高山毅第2号52・5
人の最奥の発言(時評)佐藤義美第2号52・5

・久保谷智子
ブックラック無記名第58巻2号12・4

・熊谷孝
熊谷孝『文学教育』益田勝実第3巻1号57・1

・熊谷千世子
新人登場熊谷千世子『心の扉を開けて』熊谷千世子第50巻5号04・10

・熊谷本郷
ブックラック無記名第60巻5号14・10

・くまがいまちこ
ブックラック無記名第60巻2号14・4

・熊谷元一
日本の絵本100選 かいこ吉村証子第23巻8号別77・7
改訂日本の絵本100選 かいこ吉村証子第27巻10号別81・9

・くまた泉
創作月評 「いじめ」は大人の世界に…… 誠実とは何かに挑戦 「ソントル先生」斎藤晴輝第32巻
11号86・11
中学年は中間か?斎藤晴輝第33巻6号87・6

・熊田千佳慕
二〇〇八年に出た絵本土屋智子第55巻3号09・6

・久美沙織
「わかりにくさ」に目をこらす酒井昌代第51巻3号05・6
ブックラック無記名第56巻3号10・6

・グミレフスカヤ(マルタ)
ソビエトの児童向教養書についてA・B・ヤクベンコ第17巻8号76・8

・久米元一
大衆少年小説家の息子として生まれて 久米穣 第34巻9号88・9

・久米依子
研究の意義が問われる中で水間千恵第56巻3号10・6
南吉生誕100年の年に中地文第60巻3号14・6

・久米宏一
日本の絵本100選 やまんば砂田弘第23巻8号別77・7
インタビユー/書く人・画く人 心から感動したことだけを表現したい久米宏一さん(再録)無記名第29巻5号別83・4
絵本時評 社会的課題を解く試みを見せる絵本に注目したい矢野有第33巻5号87・4
品切れ絶版をめぐって 神戸光男 第38巻11号92・11

・久米正雄
「少年動物文学」の過去と未来横谷輝第15巻2号69・2
『赤い鳥』における二つの“マテオ・ファルコーネ,をめぐって佐藤宗子第25巻11号79・9

・久米井束
今月の本棚岡田純也第13巻4号67・4

・クラーク(エマ・チチェスター)
<創作時評>たくさんの本に出会えた平湯克子第49巻5号03・10

・クラーク(キャサリン)
カナダの児童文学掛川恭子第14巻8号68・8

・クラーク(メイビス・ソープ)
連載オーストラリア児童文学の現況 メイビス・ソープ・クラーク マーガレット・ボルダーソン小野章第25巻12号79・10
翻訳時評 生きとし生きるものの証牧野文子第27巻2号81・2

・倉石琢也
絵本時評ひらくたのしみみつめるよろこび 山花郁子 第39巻1号93・1

・グライツマン(モーリス)
翻訳時評衣装ダンスの扉から<きょうだい><魔女>そして<ファンタジー>川端有子第52巻4号06・8

・クライドルフ(エルンスト)
世界の絵本100選 ふゆのはなし小松崎進第23巻10号別77・8
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・クライトン(マイケル)
ズッコケ読書ノートD那須正幹第56巻5号10・10

・クライフ
伝記=その理論と実際神宮輝夫第10巻5号64・5

・クライン(ナオミ)
創作時評 ガツン≠ヘ未だ発酵過程か濱野京子第60巻4号14・8

・クライン(レオノール)
翻訳月評 疑問ある幼年作品の現状灰谷健次郎 三宅興子第23巻4号77・4
離婚を描いた作品をめぐって山花郁子第24巻5号78・5
翻訳時評 作家が問うもの島式子第26巻11号80・8
翻訳時評イメージの森になにが残るか 島式子 第37巻8号91・8
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・クラウス(ルース)
今月の本棚岡田純也第13巻6号67・6
世界の絵本100選 はなをくんくん佐藤宗夫第23巻10号別77・8
改訂世界の絵本100選 はなをくんくん原昌第27巻13号81・11
二〇〇八年に出た絵本土屋智子第55巻3号09・6

・クラウスマイヤー(ジェシー)
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・くらしき里央
創作月評 急がれる“娯楽よみもの,の検討 清水達郎 35巻10号89・10

・クラシロフスキー(フィリス)
世界の絵本100選 うんがにおちたうし中島信子第23巻10号別77・8
改訂世界の絵本100選 うんがにおちたうし沢田恭子第27巻13号81・11

・倉田容子
<現>と<幻>を渡る―梨木香歩作品群の世界―佐藤宋子第60巻5号14・10

・倉知淳
創作時評「浮力」のありか宮川健郎第51巻3号05・6

・倉津典花
第4回長編児童文学新人賞選考評宮川健郎第51巻3号05・6

・クラッセン(ジョン)
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・蔵冨千鶴子
日本の絵本100選 どんくまさん森久保仙太郎第23巻8号別77・7
改訂日本の絵本100選 じゃむじゃむどんくまさん森久保仙太郎第27巻10号別81・9
世界で読まれている日本の児童文学ーオランダ野坂悦子第53巻6号07・12

・倉橋和彦
創作月評 生存確認のために読みました加藤多一第33巻9号87・9

・倉橋耀子
ペーパーバック作品が元気な理由(わけ)は?野上暁第52巻3号06・6
現代児童文学史ノートその六児童文学の八〇年代の終わりと始まり藤田のぼる第59巻6号13・12

・倉橋由美子
現実に打ち克つユーモアを 西本鶏介 第38巻4号92・4

・蔵原伸二郎
童謡と詩の現状を語る管忠道他3第6号48・3
ブックラック無記名第57巻3号11・6

・グラビアンスキー
世界の絵本100選 ねこねここねこ代田昇第23巻10号別77・8

・クラピーヴィン(ウラジスラフ)
翻訳時評 子どものためのよい訳文とは?塚原亮一第29巻12号83・11
ソビエト児童文学の現在松谷さやか第32巻3号86・3
ソビエト・東欧のリアリズム児童文学北畑静子第33巻10号87・10
翻訳時評希望 森典子 第38巻2号92・2

・グラフ(リサ)
翻訳時評プラチェットのディスク・ワールドものがたりがおもしろいのは、どんな読者なのだろうか三宅興子第56巻6号10・12

・グラマトキー
世界の絵本100選 ちびっこタグボート中島信子第23巻10号別77・8

・倉本四郎
体験伝達の諸相長谷川潮第24巻4号78・4

・倉本聡
創作月評 シナリオ−映像に対する文芸の可能性斎藤晴輝第34巻8号88・8
<児童文学この半世紀>小宮山量平さん、語る聞き手西山利佳第55巻2号09・4

・倉本智明
減速の思想奥山恵第53巻3号07・6

・グラント(グゥエン)
現代イギリスの児童文学−概観 神宮輝夫 第36巻4号90・4

・CLAMP(クランプ)
多メディア時代におけるキャラクター表現にみる物語体験−児童文庫を事例として−目黒強第56巻4号10・8

・栗良平
天皇制と児童文学 なにをどう書けるだろうか 北川幸比古 35巻8号89・8

・クリアリー (ベバリイ)
私の読んだ本 スウェーデンからアメリカから金平悦子第22巻6号76・5
翻訳合評 日本の児童文学との関わりから三宅興子 灰谷健次郎第22巻11号76・9
翻訳時評 大発見!スコットランドなまりの英国皇太子が大阪弁をしゃべったはる!三宅興子第24巻6号78・6
世界児童文学100選 がんばれヘンリーくん神宮輝夫第25巻15号79・12
外国作品に見る親と子佐々木宏子第29巻4号83・4
アメリカ児童文学の現在島式子第32巻2号86・2

・クリーチ(シャローン)
シャローン・クリーチ『めぐりめぐる月』川端有子第45巻6号99・12
翻訳時評すみずみまで、ハリポタの影響か?神戸万知第51巻1号05・2
二〇〇九年を振り返って岸野あき恵第56巻3号10・6
翻訳時評プラチェットのディスク・ワールドものがたりがおもしろいのは、どんな読者なのだろうか三宅興子第56巻6号10・12

・グリーナウェイ(ケイト)
世界の絵本100選 マザーグースの絵本安藤美紀夫第23巻10号別77・8
座談会 絵本とは何か上野瞭他4第23巻13号別77・10
絵本時評 古典絵本・新作絵本森久保仙太郎第32巻7号86・7

・クリーバー (ビル&ベラ)
ハッピーエンドを読者が書きこむように問うている作品など三宅興子第25巻5号79・4
それぞれの生きる意味が見事に眼に見えてくる。アンナカーリン、オーサ、コルそしてグロバー三宅興子第25巻5号79・4
状況のマリオネットではなく城戸典子第27巻3号81・3

・グリーペ(マリア)
北欧のファンタジー鈴木徹郎第19巻1号73・1
外国児童文学の中の子どもたち清水真砂子第23巻2号77・2
翻訳時評 冬眠から覚めて、本物の春の世界へ島式子第26巻9号80・7
翻訳時評 人生の夜明けまで牧野文子第27巻4号81・4
夢みることの復権大久保貞子第28巻4号82・4
外国作品に見る親と子佐々木宏子第29巻4号83・4
翻訳時評 訳語選びにも苦心は必要谷本誠剛第31巻12号85・12

・クリーマ(イヴァン)
ファンタジーブームの中で-問い直される<児童文学>遠藤純第50巻3号04・6

・グリーン
翻訳時評 子どもの本の世界でも、ネズミは繁栄を謳歌しているようです三宅興子第24巻9号78・8
ハッピーエンドを読者が書きこむように問うている作品など三宅興子第25巻5号79・4

・グリーン(ジョン)
他者の眼を通して見る世界―今、大人にできること水間千恵第60巻3号14・6

・グリーン(ハナ)
ドアと恐怖 小沢正 第37巻8号91・8

・グリゴーリエフ
受身から能動へ、孤独から集団の中へ福井研介第17巻3号71・3

・グリシャム(ジョン)
翻訳時評物語る言葉中村真里子第58巻2号12・4
縦と横に広がる絆横田順子第58巻3号12・6
〈創作時評〉沈黙の町を超えて小川英子第59巻3号13・6

・クリスティー(アガサ)
翻訳時評愛すべきヒーローダークヒーローたち内藤貴子第54巻2号08・4

・クリスティー(グレゴリー)
創作時評何が書かれているのかどう書かれているのか佐々木赫子第48巻6号02・12
<ノンフィクション時評>夢に向かって?奥山恵第49巻1号03・2

・クリストファー(ジョン)
行きつ戻りつしながら佐々木赫子第47巻5号01・10

・クリスチャン(メアリ・B)
翻訳時評 訳語選びにも苦心は必要谷本誠剛第31巻12号85・12

・栗田明子
ずっと輸入超過できました。三宅興子第33巻2号87・2

・栗田有起
ライトノベルは格差社会をいかに描くか中西新太郎第56巻2号10・4

・クリニッツ(エスター・ニセンタール)
心の泉まで導いてくれる絵本篠宮裕子第54巻3号08・6

・栗林慧
絵本時評 おもしろくなってきた写真絵本国松俊英第29巻11号83・10
絵本時評 科学絵本をめぐって矢野有第30巻11号84・11
創作時評今期は充実してましたねひこ・田中第48巻5号02・10
<ノンフィクション時評>夢に向かって?奥山恵第49巻1号03・2

・栗原一登
あの本この本 監修 栗原一登 ポプラ社の学校劇いずみたかひろ第28巻3号82・3
対談 日本の児童演劇 栗原一登・落合聰三郎 第36巻12号90・12

・栗原直子
創作時評 新人の次作に期待を大野允子第31巻11号85・11
雑誌短編評 子どもだけでは成立しない子どもの世界上地ちづ子第32巻3号86・3
ブックラック無記名第48巻3号02・6

・グリフィス(ヘレン・V)
翻訳時評 季節をたのしみ、本をたのしむ島式子第26巻13号80・10
絵本時評 自然の中で自然とともに文化は育みたい矢野有第34巻10号88・10
絵本時評日本語で出版された絵本は、日本の子どもの絵本 矢野有 第34巻4号88・4

・グリム(ヴィルヘルム)
グリム童話の特質松尾幸子第7巻3号61・3
グリムと今日のドイツ児童文学植田敏郎第10巻9号64・9
創始期の少年雑誌続橋達雄第13巻5号67・5
絵本の比較長野県幼年教育の会第14巻6号68・6
絵本の比較 ねむり姫山崎節子第14巻6号68・6
近著「グリム兄弟」をよんで田中梅吉第15巻4号69・4
児童文学に現れた妖精「小人の話」−グリム童話を中心に遠藤千恵子第15巻6号69・6
寓話の時代から物語の時代へ上野瞭第16巻9号臨70・9
相沢博著 メルヘンの面白さ−分類グリム童話の鑑賞−根本正義第20巻12号74.11
寓話の時代から物語の時代へ上野瞭第21巻2号別75・1
世界の絵本100選 ねむりひめ今関信子第23巻10号別77・8
世界の絵本100選 いばらひめ上地ちづ子第23巻10号別77・8
世界の絵本100選 白雪姫と七人の小人たち北川幸比古第23巻10号別77・8
世界の絵本100選 しあわせハンス小河内芳子第23巻10号別77・8
メルヘンの旅ものがたり小出正吾第27巻8号81・8
メルヘンの旅ものがたり 第2回小出正吾第27巻9号81・9
ドイツ児童文学の一つの伝統植田敏郎第27巻11号81・10
エッセイ 赤ずきんの家前川康男第27巻11号81・10
植田敏郎先生に聞く望月正子第27巻11号81・10
改訂世界の絵本100選 赤ずきん石沢小枝子第27巻13号81・11
改訂世界の絵本100選 グリム白雪姫と七人の小人たち北川幸比古第27巻13号81・11
改訂世界の絵本100選 ねむりひめ今関信子第27巻13号81・11
改訂世界の絵本100選 灰かぶり上地ちづ子第27巻13号81・11
批評 絵本をめぐる最近のニュースから〉山花郁子第28巻8号82・8
マガジンラック 魔女、継母、そのほか宮川健郎第30巻6号84・6
ドイツ共和国のグリム山下しげる第31巻10号85・10
日本におけるグリム紹介の歴史続橋達雄第31巻10号85・10
“配慮,のゆくえ−「赤ずきん」絵本の比較検討村中李衣第31巻10号85・10
エッセイ 「グリム昔話」の中の除退兵前川康男第31巻10号85・10
エッセイ 私とグリム石沢小枝子第31巻10号85・10
エッセイ グリム原文の美しさ藤田圭雄第31巻10号85・10
エッセイ 小波先生のグリム小出正吾第31巻10号85・10
エッセイ 私とグリムと矢川澄子第31巻10号85・10
エッセイ 昔話と出来事小沢正第31巻10号85・10
エッセイ 「グリム童話」について別役実第31巻10号85・10
エッセイ 父性は頼りなく母性はおそろしげにさねとうあきら第31巻10号85・10
翻訳時評 訳語選びにも苦心は必要谷本誠剛第31巻12号85・12
アニメーションと児童文学石子順第32巻8号86・8
絵本について 森久保仙太郎 35巻7号89・7
評論・研究評 一般の事実からそれぞれの真実へ 草野明子 35巻10号89・10
評論・研究評 文を読む絵も読む 草野明子 第36巻2号90・2
児童文学批評は今だ深い眠りの中で死んでいる。 細谷建治 第36巻7号90・7
絵本時評絵本表現の厚さ巾とアンテナの長さ 中川素子 第38巻7号92・7
豊かな絵本を! 石田としこ 第36巻7号90・7
「時代」とのかかわり、それぞれ奥山恵第47巻3号01・6
<絵本時評)生気のある絵本沼賀美奈子第49巻6号03・12
停滞する児童文学批評進む基礎資料の整備藤本芳則第52巻3号06・6
翻訳時評What is REAL?-吐いてても見据えたい〈ほんとうの姿〉内藤貴子第54巻1号08・2
研究の意義が問われる中で水間千恵第56巻3号10・6

・クリュゲール(ジョージアーヌ)
戦争と向きあうノンフィクションの底力を感じた相川美恵子第54巻3号08・6

・クリューズ
翻訳時評 ぴかぴかの霊気で自己を探る島式子第26巻15号80・12

・クリューバー(カイラ)
翻訳時評プラチェットのディスク・ワールドものがたりがおもしろいのは、どんな読者なのだろうか三宅興子第56巻6号10・12

・クリュス(ジェームス)
ドイツのフアンタジー大塚勇三第8巻7号62・9

・クルーサ
「絵本」を改めて考えさせられたこの1年、作品群岩本和博第60巻3号14・6

・クルーゼ(マックス)
ドイツ語圏の幼年向き作品から佐藤真理子第27巻11号81・10

・グルーニィ
子供のためのブックリスト、ふたつ(再録)石井桃子第26巻4号別 80・3

・久留島武彦
口演童話と児童文学史上笙一郎第16巻6号70・6
日本児童演劇史ノート(2)冨田博之第18巻2号72・2
日本児童演劇史ノート(4)冨田博之第18巻4号72・5
青少年文化シリーズ長谷川潮第20巻12号74・11
草地勉著『メルヘンの語部−久留島武彦の世界−』(書評)続橋達雄第24巻7号78・7
ファンタジーブームの中で-問い直される<児童文学>遠藤純第50巻3号04・6

・クルシャンツェフ
ソビエトの児童向教養書についてA・B・ヤクベンコ 第17巻8号76・8

・来栖良夫
来栖良夫編『私たちの作文』(書評)石森延男復刊1号52・4
書評 来栖良夫著「水産業に働く人びと」書評委員会第4巻6号58・7
作品批評 もっと意欲的な「なにか」を笠原良郎第7巻9号61・12
第六回選択図書無記名第8巻5号62・7
来栖良夫「あたらしい出発」「世界の中の日本」那須田稔「自由民権」「デモクラシー」斎藤武治第11巻8号65・8
今月の本棚斎藤英男第12巻10号66・10
定例研究会報告 最近の創作合評久保喬 上笙一郎第14巻12号68・12
日本創作児童文学回顧−一九六八年度−西本鶏介第15巻2号69・2
協会賞選衡報告関英雄第15巻7号69・7
協会賞選評 むずかしかった選考石川光男第15巻7号69・7
協会賞選評 「くろ助」について久保喬第15巻7号69・7
協会賞選評 選をおえて小出正吾第15巻7号69・7
協会賞選評 一言山本和夫第15巻第7号69・7
協会賞選評 感想横谷輝第15巻第7号69・7
協会賞選評 選考委に出席して神宮輝夫第15巻第7号69・7
十五年戦争と成長する世代岡部牧夫第16巻9号70・9
七三年前半期の作品群浜野卓也第20巻4号74・4
なぜ歴史小説を書くか−歴史小説と現代性−久保喬第20巻6号74・6
協会賞選考評 一つの見解として安藤美紀夫第20巻7号74・7
ミニ作品論 『光太夫オロシャばなし』私見かつおきんや第21巻4号75・3
対談 七○年代前半の児童文学の現状鳥越信 古田足日第21巻8号75・6
大黒屋光太夫の悲劇上崎美恵子第21巻15号75・11
戦後児童文学におけるロマンの系譜しかたしん第22巻4号76・3
“一揆,の中の子どもたち木暮正夫第23巻2号77・2
日本児童文学短編集20選 江戸のおもちゃ屋鳥越信第25巻2号臨79・2
過渡期の児童文学 解題細谷建治第26巻10号別80・7
研究会報告 歴史小説の展望本木洋子第28巻4号82・4
リアリストでロマンチストの顔久保喬第28巻6号82・6
歴史とは、壮大な人生のドラマである倉持正夫第28巻6号82・6
創作時評 子どもの好ましい自我形成と大人像の描きかた渋谷清視第28巻12号82・12
『江戸のおもちゃ屋』のこと(再録)来栖良夫第29巻5号別83・4
教科書に表れた戦争石上正夫第29巻9号83・8
少年少女歴史小説の新しい展開のために浜野卓也第29巻13号83・12
最近の戦争児童文学石上正夫第30巻8号84・8
教科書の中のノンフィクションあんどうみさお第31巻9号85・9
百姓一揆小説から異人登場小説へ 浜野卓也 第38巻10号92・10
『くろ助』に異人観の源流をみる 森下研 第38巻10号92・10
追悼来栖良夫さん古田足日第47巻6号01・12
別れって悲しいですね中村博第47巻6号01・12
吉橋通夫ー私の歴史もの創作ノート(3)吉橋通夫第51巻3号05・6
ガジュマルの木の下で魂たちに会うきどのりこ第58巻1号12・2

・クルトゴーロフ(ユーリー)
月番時評人間が人間を発見する、そういう伝記の共有 長谷川潮 第39巻9号93・9

・グルバチョフ(バレリー)
<創作時評>たくさんの本に出会えた平湯克子第49巻5号03・10

・クルビネン(ヨルマ)
北欧児童文学の現状坂井玲子第28巻4号82・4

・クルム伊達公子
人生の様々な道しるべが……日野多香子第59巻3号13・6

・グルメス(アンティエ・エ)
<絵本時評)生気のある絵本沼賀美奈子第49巻6号03・12

・グレイ(キース)
<創作時評>あいまいな時代と物語ひこ・田中第48巻1号02・2
創作時評「今」の先っぽの作品たちひこ・田中第48巻3号02・6
翻訳時評つくり出す言葉中村真里子第58巻5号12・10

・グレイ(ミニ)
翻訳時評愛すべきヒーローダークヒーローたち内藤貴子第54巻2号08・4

・クレイグ(ヘレン)
絵本時評昨年後半の絵本から-さまざまな出版の試み-野村羊子第51巻2号05・4

・クレメンツ(アンドリュー)
ブツクラツク無記名第45巻5号99・10
翻訳時評「子どもの貧困」はどこまで、児童文学を考えるキーワードとなりえるか三宅興子第56巻4号10・8
ここに僕らわ居合わせている井上征剛第59巻3号13・6

・クレンニエミ
フィンランド児童文学−過去十年−坂井玲子第18巻8号72・9

・グレアム(マーガレット・ブロイ)
絵本時評 絵本の翻訳とは縦のものを横にすることではありません 中川健蔵 第36巻7号90・7

・グレアム(エイダ)
『翻訳』この一年の動向三宅興子第30巻5号84・5

・グレアム(グレーアム) (ケネス)
空想物語が必要なこと瀬田貞二第4巻6号 58・7
イギリスの児童文学 自然と動物の世界の中で田谷多枝子第14巻8号 68・8
イギリスの児童文学 現代のリアリズム神宮輝夫第14巻8号 68・8
空想物語の必要なこと(再録)瀬田貞二第19巻6号73・5
対談・ファンタジーの可能性斎藤惇夫 清水真砂子第21巻14号75.10
食わねば饑し石澤小枝子第24巻11号78・10
翻訳時評 アンネの伝記をよんで、ふつうの人間とは、どんな人間かを考える三宅興子第24巻11号78・1
原作者と脚色者の理想的な組み合わせ冨田博之第24巻12号78.11
座談会 児童文学の「現代」とは何か安藤美紀夫他4第25巻15号79・12
世界児童文学100選 たのしい川べ 原昌第25巻15号79・12
遊ぶことは、生きること?三宅興子〉第26巻12号80・9
メルヘンの旅物語 最終回小出正吾第29巻1号83・1
評論・研究評批評は挑発てきな方がいい 細谷建治 第38巻10号92・10
物語の映像化斎藤敦夫第46巻1号00・1

・グレアム(シオン)
批評 絵本 今日の視点で捉える増村王子第27巻12号81・11

・グレアム(フランク)
『翻訳』この一年の動向三宅興子第30巻5号84・5

・グレアム(ボブ)
先端絵本をみつける試み中川素子第50巻2号04・4

・グレアム(マーガレット・プロイ)
世界の絵本100選 どろんこハリー佐々木宏子第23巻10号別77・8
改訂世界の絵本100選 どろんこハリー佐々木宏子第27巻13号81・11

・クレアリ(B)
翻訳時評 一層の翻訳出版を待つ谷本誠剛第31巻4号85・4

・グレゴリー(ナン)
創作時評「今」の先っぽの作品たちひこ・田中第48巻3号02・6

・クレスウェル(H)
『翻訳』この一年の動向三宅興子第30巻5号84・
翻訳時評春の一日を前向きに 島式子 第37巻6号91・6

・クレメンツ(アンドリュー)
創作時評今期は充実してましたねひこ・田中第48巻5号02・10
子どもと読む、憲法の本江森隆子第54巻1号08・2

・黒井健
絵本時評 世界でただ一冊の絵本 中川健蔵 第36巻3号90・3
絵本時評個性的な佳作が顔を揃える竹迫祐子第52巻5号06・10
英語に翻訳された日本の児童文学白井澄子第53巻6号07・12
幼年・低学年向け創作時評幼年・低学年向けだからこそできること佐々木由美子第56巻2号10・4

・黒岩重吾
創作時評 戦争児童文学と状況の中の悪い関係について奥田継夫第26巻11号80・8

・黒岩比佐子
希望をつなぐ酒井晶代第57巻3号11・6

・黒岩涙香
少年少女探偵・推理小説の系譜 高橋康雄 第36巻11号90・11

・黒木まさお
最近の少年少女小説−その現状と問題点について渋谷清視第19巻10号臨73・8
新人賞選考経過報告松谷みよ子第20巻7号74・7
新人賞選考評 「民主主義的児童文学」の流れの中で後藤竜二第20巻7号74・7
選考小感関英雄第20巻7号74・7
私の読んだ本 私の読んだ本萩原一学第20巻8号74・8
最近の少年少女小説−その現状と問題点について渋谷清視第21巻9号臨75・6
あの本この本 犬の童話七篇中島ヒロ子第28巻9号82・9
創作月評 越境者たちについて、そのほか宮川健郎第32巻5号86・5

・クローザ(キティ)
創作時評今期は充実してましたねひこ・田中第48巻5号02・10

・クロート(ダニエラ)
絵本時評分類して楽しむ!藤本朝己第50巻6号04・12

・黒川一歩
詩の力・うたの力を山中利子第59巻3号13・6

・黒川みつひろ
二〇〇八年に出た絵本土屋智子第55巻3号09・6

・クロザ(アンヌ)
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・黒坂黒太朗
作品の示す希望と力真鍋和子第50巻3号04・6

・黒崎義介
追悼 黒崎先生の御逝去を悼みて久保雅勇第31巻2号85・2

・黒澤明
砂田弘と「現代児童文学」佐藤宗子第54巻5号08・10

・黒沢玲子
北川千代賞選考経過来栖良夫第20巻7号74・7

・黒島英俊
ノンフィクション時評動物と人間を描いたノンフィクション国松俊英第55巻2号09・4

・クロス(ギリアン)
ジリアン・クロス『桜草をのせた汽車』 対立を越えて 安藤紀子 第36巻4号90・4
現代イギリスの児童文学−概観 神宮輝夫 第36巻4号90・4
ブックラック編集委員会第48巻2号02・4

・クロスランド(キャロライン)
絵本時評絵本でみつける心のひろば 山花郁子 第38巻11号92・11

・クロスレーホーランド(ケビン)
幼年文学−私たちの課題林美千代第45巻1号99・2

・黒瀬圭子
ふるさと≠ニいう居場所の変貌長谷川潮第47巻5号01・10

・黒瀬澄枝
創作月評 越境者たちについて、そのほか宮川健郎第32巻5号86・5

・黒田勲子
/どうしてあんなに好きだったのだろう/はたちよしこ第47巻3号01・6

・黒田征太郎
絵本時評批評の主軸を探してーその3−村中李衣第57巻6号11・12
センダック去るされど絵本はつづく石井光恵第59巻3号13・6

・黒田てるゆき
「童謡詩考」を読んで中村隆子第4巻4号58・5
「童謡詩考」への愚見青戸かいち第4巻4号58・5

・黒田芳草
黒田芳草『いのしし猪太郎』(書評)中村新太郎第11巻2号65・2
短編時評 社会批判の目那須田稔第12巻8号66・8
あの本この本 自費出版・書評 純粋性と奔放性を久保喬第30巻10号84・10

・くろだみどり
ブックラック選定委員第51巻1号05・2
心をこめた詩集を山中利子第52巻3号06・6
新人賞選考評はたちよしこ第52巻4号06・8

・黒田六彦
新人登場書くこと走ること黒田六彦第53巻5号07・10
創作時評人間を立体でとらえる野沢朋子第53巻4号07・8
第四十一回協会新人賞選考経過報告真鍋和子第54巻4号08・8
第四十一回協会新人賞選考評きどのりこ第54巻4号08・8
第四十一回協会新人賞選考評藤田のぼる第54巻4号08・8
第四十一回協会新人賞選考評真鍋和子第54巻4号08・8

・黒野伸一
創作時評思春期…不安と不幸のひとり語り第56巻5号10・10

・クロバンド(エラン)
翻訳作品をふりかえるきどのりこ第52巻3号06・6

・クロムス(ベス)
自分にできることをする千代原真智子第58巻3号12・6

・クロメス(ベス)
<ノンフィクション時評>夢に向かって?奥山恵第49巻1号03・2

・黒沼ユリコ
80年代のノンフィクションをふりかえって 〈小林利久〉 35巻12号89・12

・黒柳啓子
詩集・詩誌評私たちがこどもたちに残せるものは 土田明子 第34巻12号88・12
詩集・詩誌評さまざまな詩的試み 菊永謙 第38巻8号92・8
創作月評切れ味をたのしむ 角田光男 第38巻8号92・8
詩集・詩誌評 私たちがこどもたちに残せるものは土田明子第34巻12号88・12
少年詩の収穫と可能性菊永謙第45巻5号99・10

・黒柳徹子
創作時評 事実のおもさ那須正幹第27巻11号81・10
国語教科書の人気のある作品をめぐってあんどうみさお第31巻4号85・4
教科書の中のノンフィクションあんどうみさお第31巻9号85・9
絵本の現況と課題森久保仙太郎第34巻6号88・6
ノンフィクションの方法 〈砂田弘〉 35巻12号89・12
「とんでもない人たち」に出会う楽しみ中尾明第47巻4号01・8
座談会アジアとわたし大竹桂子他4第51巻2号05・4

・畔柳二美
時評 子どもをかえる文学を福井研介第2巻7号56・7

・黒藪次男
創作月評対談古谷綱武他2第7巻4号61・5

・黒藪哲哉
「悟り」から「信頼」へ 大岡秀明 35巻3号89・3

・桑島玄二
創作時評 私の期待として大藤幹夫第24巻1号78・1

・桑原一世
現代文学の中の子ども像 佐藤宗子 35巻11号89・11

・桑原三郎
桑原三郎著『「赤い鳥」の時代』向川幹雄第22巻6号76・5
桑原三郎著 諭吉・小波・未明続橋達雄第25巻14号79・12
革新と模索の時代 解題大岡秀明 長谷川潮第26巻7号別80・5

・桑原律
絵本時評 社会的課題を解く試みを見せる絵本に注目したい矢野有第33巻5号87・4

・グヮンイク(イ)
2011年を振り返ってひこ・田中第58巻3号12・6
 
・薫くみこ
創作月評 個性と表現の緊張関係を浜野卓也第29巻4号83・4
創作月評 戦争の証言岩崎京子第29巻12号83・11
座談会 新しい波は生まれつつあるのか神宮輝夫他3第30巻5号84・5
創作月評 気になる低学年ものの出版斎藤晴輝第30巻9号84・9
エッセイ 葦の髄から見た新人たち西本鶏介第30巻10号84・10
子どもをどうとらえるか西本鶏介第31巻7号85・7
座談会 子どもの文学この一年佐藤宗子他2第32巻7号86・7
エッセイ 私の作品について薫くみ子第32巻8号86・8
子どもたちは作品の中に何を求めているか加藤純子第33巻5号87・4
怪人二十面相と現代児童文学細谷建治第34巻9号88・9
創作月評 伝えたい想いを結晶させた大長編 清水達郎 35巻8号89・8
あなたもわたしも名探偵 中尾明 第36巻11号90・11
「夏休み」への期待佐藤宗子第45巻4号99・8
笑えたり気持ち≠フ役に立ったり西山利香第48巻3号02・6
二00二年をふりかえる砂田弘第49巻3号03・6
生きる力と喜びと……佐々木由美子第49巻3号03・6
<創作時評>そうか、この手があったのか小倉明第49巻6号03・12
子どもにとって、学校とはどういうところか斉藤次郎第51巻5号05・10
ブックラック選定委員第52巻3号06・6
中国語圏における日本の児童文学ー中国大陸の場合成實朋子第53巻6号07・12
ブックラック選定委員会第54巻2号08・4
2007年をふりかえって広瀬恒子第54巻3号08・6


・郡司ななえ
ノンフィクション文学に見る犬たちの今日野多香子第53巻2号07・4

・クンナス(マウリ)
絵本時評 絵本の世界の新しい試み 中川素子 第38巻3号92・3

事項

・グループSNE(ゆうみん)
創作時評ふたつの接点井上征剛第59巻2号13・4

・黒姫童話館
地域の児童文学と関わって高橋忠治第52巻2号06・4