[け]→14年【60巻】
 
・ゲアリック(メイ)
世界の絵本100選 あめがふるときちょうちょうはどこへいく池上摩里子第23巻10号別77・8
改訂世界の絵本100選 あめがふるときちょうちょうはどこへい く池上摩里子第27巻13号81・11

・けいまさこ
第13回「長編児童文学新人賞」選考経過高橋秀雄第60巻3号14・6
第13回「長編児童文学新人賞」選考評高橋秀雄第60巻3号14・6
第13回「長編児童文学新人賞」選考評濱野京子第60巻3号14・6
第13回「長編児童文学新人賞」選考評牧野節子第60巻3号14・6
第13回「長編児童文学新人賞」選考評今泉秀隆第60巻3号14・6

・ゲイマン(ニール)
翻訳時評自分自身と闘う子どもたち岸野あき恵第57巻2号11・4

・ゲインズ
葦のずいから天井のぞく石澤小枝子第24巻4号78・4
翻訳時評 さまざまな子どもたち、そして大人たち石澤小枝子第24巻4号78・4

・ケーゲル(ユリア)
絵本時評ノンフィクションものに秀作野村羊子第51巻5号05・10

・ケィサー(キャシー)
戦争と向きあうノンフィクションの底力を感じた相川美恵子第54巻3号08・6

・ゲーテ
メルヘンの旅ものがたり第5回小出正吾第27巻14号81・12
現代児童文学の争点(2)(再録)山室静第26巻10号別80・7
翻訳時評What is REAL?-吐いてても見据えたい〈ほんとうの姿〉内藤貴子第54巻1号08・2

・ゲーブハルト
ドイツ児童文学の児童像鈴木武樹第17巻3号71・3
世界児童文学100選 どこからかきた少女上地ちづ子第25巻15号79・12

・ゲールツ(バルバラ)
翻訳時評 外国の児童文学翻訳に思う 神崎巌 35巻9号89・9
一九八九年に出版された翻訳児童文学 三宅興子 第36巻7号90・7

・ゲイシャトー
子どもに教えられること伊藤明美第48巻3号02・6

・計良ふき子
新人登場計良ふき子第49巻1号03・2

・ゲキェア(マリデン)
二〇〇八年に出た絵本土屋智子第55巻3号09・6

・ケスキタロ
フィンランド児童文学−過去十年−坂井玲子第18巻8号72・9

・ケストナー (エーリヒ)
書評 ケストナー・筒井敬介訳 スケートをはいた馬書評委員会第4巻6号58・7
空想物語が必要なこと瀬田貞二第4巻6号58・7
座談会 日本の「少年小説」を語る福田清人他3第7巻2号61・2
ケストナーとドイツペンクラブ植田敏郎第7巻3号61・3
世界児童文学の動向高橋健二第10巻4号64・4
現代の児童文学におけるリアリズム神宮輝夫第14巻4号68・4
児童文学における「性」の神話の克服横谷輝第15巻4号69・4
大人はどのように児童文学にかかわっているか 切り張りケストナー入門上野瞭第16巻9号臨70・9
ドイツ児童文学の児童像鈴木武樹第17巻3号71・3
日本の児童文学におけるリアリズム鳥越信 渋谷清視第19巻7号73・6
私の会った人びと(第十五回)鳥越信第19巻8号73・7
ヨーロッパ児童文学の旅 私の会った人びと(第十六回)鳥越信第19巻9号73・8
大人はどのように児童文学にかかわっているか 切り張りケストナー入門上野瞭第21巻2号別75・1
ケストナーの児童文学猪熊葉子第21巻3号75・2
てい談 ケストナーの児童文学をめぐって猪熊葉子他2第21巻3号75・2
体験的ケストナー紹介高橋健二第21巻3号75・2
報告・ケストナーはどう読まれているか砂田弘第21巻3号75・2
近くて遠いケストナー前川康男第21巻3号75・2
わたしのケストナーいぬいとみこ第21巻3号75・2
憎き人ケストナー大石真第21巻3号75・2
ケストナーとわたし藤田圭雄第21巻3号75・2
三十年めの出会いはまみつお第21巻3号75・2
ケストナー邦訳図書リスト柿崎広幸 松尾一幸第21巻3号75・2
私の読んだ本 本と仮病丸川栄子第21巻14号75・10
私の読んだ本 わたしの聖域からきどのりこ第22巻4号76・3
児童文学にあらわれた二、三の母親像について安藤美紀夫第22巻10号76・8
ケストナーにとっての<構想>大藤幹夫第22巻15号76・12
構想力と人物想像原昌第22巻15号76・12
座談会 大人の文学と子どもの文学安藤美紀夫他2第23巻1号77・1
座談会 休暇物語を考える安藤美紀夫他4第23巻6号77・6
児童文学における少年時代の意味小西正保第24巻2号78・2
ケストナーと少年時代植田敏郎第24巻2号78・2
離婚を描いた作品をめぐって山花郁子〉第24巻5号78・5
ケストナー著高橋健二訳『子どもと子どもの本のために』(書評)安藤美紀夫第24巻6号78・6
世界児童文学100選 飛ぶ教室鳥越信第25巻15号79・12
児童文学と社会性テーマ(再録)西本鶏介第26巻7号別80・5
植田敏郎先生に聞く望月正子第27巻11号81・10
あの本この本 高橋健二 ケストナーの生涯木島始第28巻6号82・6
〈帰属〉ということ安藤美紀夫第29巻5号83・5
現代ドイツ児童文学の諸事情 佐々木田鶴子 第37巻12号91・12
児童文学の本質」を語る 長谷川潮 別91・4
冒・犯・侵の構図 佐藤宗子 第40巻5号94・5
子どものイメージの変移を辿る 原昌 第41巻4号95・4
創作時評健気に生きられない不幸物語 西本鶏介 第43巻3号97・6
テーマとメッセージは時代とともに 長谷川幸男 第42巻6号96・6
対談エンターテーナーとしてのケストナー若林ひとみ・砂田弘第45巻1号99・2
一ケストナー信者二十五年目の考察泉千穂子第45巻1号99・2
百歳のケストナー今江祥智第45巻1号99・2
ケストナーから学こと鳥越信第45巻1号99・2
ケストナー翻訳図書リスト無記名第45巻1号99・2
あちこちから吹いてくる風佐々木江利子第50巻3号04・6
エッセイ児童文学と戦争今という時代那須田淳第50巻5号04・10
ドイツで暮らす那須田淳第58巻6号12・12

・ケッセル
フランスの児童文学ジャン パット(石澤小枝子訳)第23巻12号77・10

・ケナー(K)
ブックラック無記名第45巻4号99・8

・ケナウェイ(エイドリアン)
翻訳時評新しいファンタジー論の待望など竹内より子第53巻5号07・12

・ケネディ(リチャード)
翻訳子どもたちの戦争 中尾明 第37巻7号91・7

・ケラー(ホリー)
絵本時評日本語で出版された絵本は、日本の子どもの絵本 矢野有 第34巻4号88・4

・ケラハー(ヴィクター)
オーストラリア児童文学 牟田おりえ 第38巻8号92・8

・ケリー(ジャクリーン)
縦と横に広がる絆横田順子第58巻3号12・6

・ケルナー(シャロッテ)
親子で楽しみたい映画と文学戸田山みどり第49巻3号03・6

・ケロッグ
世界の絵本100選 アーノルドのおねがい宮川ひろ第23巻10号別77・8
子どもに教えられること伊藤明美第48巻3号02・6

・源氏鶏太
東都書房の少年少女小説(書評)古谷綱武第5巻7号59・7

・ケンジョジョナー(マリア)
翻訳時評<自分探しの旅>はひと筋道ではない高田桂子第55巻2号09・4

・玄田有史
創作時評十分間の旅濱崎桂子第51巻5号05・10
子どもの本がうつしだす社会のすがた芹沢清実第52巻3号06・6
ノンフイクション時評犬をつれ、リヤカーを引いて旅に出よう国松俊英第55巻5号09・10

・ケンディ(パトリチア)
あちこちから吹いてくる風佐々木江利子第50巻3号04・6

・ケント
書評 コロンブスと少年神宮輝夫第4巻5号58・6
紹介・クリスマスの絵本編集部第25巻14号79・12

・ケンプ(ジーン)
70年代のイギリス児童文学三宅興子第28巻11号82・11
翻訳時評 たくさんの問題提起牧野文子第28巻6号82・6
イギリス児童文学の現在三宅興子第32巻2号86・2
ジーン・ケンプ『わんぱくタイクの大あれ三学期』 ジェンダーの解体そしてヒューモア原昌 第36巻4号90・4

【事項】

・慶応義塾大学出版会
子ども文化批評「ねじれ」の力酒井晶代第48巻5号02・10
 
・劇団うりんこ
月番時評「時代」とエンターテインメイントと しかたしん 第39巻10号93・10

・劇団プーク
研究書案内追悼記念誌と戦時下の諸問題を探る書他 上田信道 第42巻12号96・12

・月刊絵本
現代児童文学史ノートその四七〇年代児童文学の諸相藤田のぼる第59巻4号13・8

・研究社書籍編集部
研究社書籍編集部編 わたしの中の童話根本正義第20巻12号74・11

・原子力教育を考える会
ブックラック無記名第59巻1号13・2

・現代児童詩
子どもの詩を、子どものいのちの証として 畑島喜久生 第34巻3号88・3

・現代児童文学研究会
市場(バザール)の旗ーアンソロジーを編むー宮川健郎第53巻5号07・10

・現代少年詩の会
子どもの身近にもっと詩を 童謡を宮田滋子第58巻3号12・6