瞬間的かもしれないが??最下位を脱出

公式戦 1 2 3 4 5 6 7
須磨シルバーソックス 1 0 1 0 0 0 0 2
芦屋還暦野球クラブ 2 0 0 1 2 0 5x
打順 位置 芦屋還暦 打数 得点 安打 打点 盗塁 三振 四死 犠打 犠飛 打順 位置 三木AW 打数 安打 盗塁 三振 四死
1 CF S 原 2 1 1 0 0 0 1 0 0 1 3B 5 3 1 0 0 0
2 LF S 野 1 2 1 0 2 0 0 2 0 2 2B 8 3 0 0 0 0
3 3B M 山 2 0 0 1 0 0 1 0 0 3 10 3 1 0 0 0
4 I 川 2 1 1 3 0 0 0 0 1 4 CF 28 3 1 0 0 0
5 K 斐 3 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1B 43 3 0 0 1 0
6 SS K 山 2 1 0 0 1 0 1 0 0 6 32 2 0 0 0 0
7 RF K 田 3 0 0 0 0 0 0 0 0 PH 2 0 0 0 0 1
8 1B I 藤 2 0 1 1 1 0 1 0 0 7 LF 25 3 0 0 0 0
9 2B F 間 3 0 0 0 0 0 0 0 0 8 SS 30 3 0 0 0 0
20 5 4 5 4 0 4 2 1 9 RF 19 2 0 0 0 0
  本塁打  岩川 (芦還)  二塁打 28(須磨) 25 3 0 1 1
交流戦 1 2 3 4 5 6 7
須磨シルバーソックス 0 0 0 0 0 0 0 0
芦屋還暦野球クラブ 2 0 0 0 0 1 3x
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
4 9/7 7/5 注1 6 注2 1 DH  
 注1 PH-9
 注2 9-4

一進一退の5回裏・・、バシッ かな  ガシーン・・かな、、とにかく快音を残して打球は華麗な放物線を描きながらレフトポールの1〜2m内側を通過し、林の中に消えて行きました。相手の闘争心を根こそぎもぎ取り、一気に試合を決めた岩川の駄目押しツーランホームランでした。さて、今季第22戦目、相手は前期悔しい一点差負けの須磨SS。このところ2点以上がとれなくて守り勝ちとはいううものの、もうちょっと得点力を上げたい・・。打開策として打ち出されたのは打線の大幅変更でした。さて、その効果は・・・?一回エラーと二塁打で一点を献上し、その裏先頭のS原が早い打球でセンター前に抜けるヒットで出塁、S野のバントが相手のエラーを誘って、無死一、二塁のチャンス、新打線が一気に爆発・・かと思ったが、先ずは同点狙いの指示、M山の二ゴロで同点、I川の中犠飛が出て一安打で即逆転、一回で定額預金(2点)を引き出しました??。3,4回に双方1点づつをとって、3-2で迎えた5回裏、二死二塁にS野を置いて、その前の打席で一死一二塁のチャンスに三ゴロ併殺打を打ってチャンスを潰しているI川が、何とかしたいと打席に向かった(と思った)。1-1後真ん中ややインコースよりの好球を見逃さず(ここからはページのTOPと同文)。さてさて、今日はこのホームランに目が行ってしまいますが、守りの方も見るべきところがありました。K斐投手のフィールディングです。投手は5人目の内野手とよく言われますが、投手のフィールディングの巧拙は試合の展開を大きく左右すると再認識した試合でした。この試合、投手の守備機会が5回あって、(刺殺1 補殺5(投飛1-3のWプレーを含む))その内の3回は頭上を抜けそうな高いバウンドのゴロ、投手が捕れなければ内野安打になりそうな当りでした、もし生かしていればもっと縺れた試合展開になっていたかもしれません。