瞬間的かもしれないが??最下位を脱出

公式戦 1 2 3 4 5 6 7
三木オルウェイズ 0 0 0 1 0 0 0 1
芦屋還暦野球クラブ 0 0 2 0 1 0 2x
打順 位置 芦屋還暦 打数 得点 安打 打点 盗塁 三振 四死 犠打 犠飛 打順 位置 三木AW 打数 安打 盗塁 三振 四死
1 SS K 山 3 1 1 0 2 0 0 0 0 1 SS 64 2 0 0 0 1
2 1B I 藤 2 1 0 0 0 0 1 0 0 2 3B 3 3 0 0 0 0
3 I 川 3 0 1 0 0 0 0 0 0 3 LF 17 3 0 0 1 0
4 CF S 原 3 0 2 1 0 0 0 0 0 4 CF 25 3 0 0 0 0
5 K 斐 3 0 0 0 0 2 0 0 0 5 71 3 1 0 0 0
6 3B M 山 3 0 0 0 0 1 0 0 0 PR 24 0 0 0 0 0
7 LF S 野 2 0 1 0 0 0 0 0 0 38 0 0 0 0 0
8 RF Y 下 2 0 0 0 0 0 0 0 0 6 RF 5 3 1 0 0 0
9 2B F 間 2 0 1 0 0 0 0 0 0 7 1B 31 3 2 0 0 0
23 2 6 1 2 3 1 0 0 8 10 1 0 0 0 1
  二塁打  31 (三木) PH 19 1 0 0 0 0
9 2B 26 2 0 0 0 0
PH 16 1 0 0 0 0
25 4 0 1 2
交流戦 1 2 3 4 5 6 7
三木オルウェイズ 0 0 0 1 5 0 0 6
芦屋還暦野球クラブ 1 0 0 0 0 0 0 1
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
7/1 1/9 9/1/7 DH


 ここ5試合(芦還より上位チームと4試合、下位チームと1試合戦って)の成績は、僅差のゲームを続けて、2勝2敗1分け。善戦とみる人、可もなく不可もなし・・・と見る、人様々。ただチーム力は着実に上がっていると、皆んなが感じている。今日の三木AWは現在8位、守備に破綻さえなければ善戦以上の戦いはできるはず。試合前、「守って勝ちましょう・・」とK監。初回三木の先頭打者が三塁前にセーフティーバント、三塁M山が差し出したグラブは見事ボールとすれ違い、グラブの下を抜けたボールは三塁ベース前でファールグランドへ、捕っても間に合わないタイミングだったので、いきなりのピンチとなる所だったが助かった。三回裏芦還、二死二塁でI藤の三塁後方のフライを遊撃手がポロリ、二塁走者のK山が生還、I川がレフト前ヒットで繋ぐと、S原が三木の外野手が右に寄るシフトの隙間(レフト前)にしぶとく落として2点をもぎ取った。四回表に二連打で一点を返されたが、守って勝つためにピンチを未然に防ぎ、チャンスの芽をもぎ取った守りも見逃せない。0-0で迎えた三回表三木は俊足のG司(64)が四球を選び無死一塁のチャンスを作った、二番U飼(3)はバントの場面だがバントの構えから強打してくる気配を感じて(極端な前進守備)バントシフトはとらなかった、打球は三塁へ高いバウンドのゴロ・・俊足ランナーを二封、ピンチにならなかった。六回表、三木は一死一塁から代走のY田(24)とI内(5)との間でH&R、打球はセンター前小飛球、S原が好捕して一塁にワンバウンドのストライク送球のWプレーでチャンスの芽をもぎ取った。一点差で迎えた七回表、先頭打者の捕手前小飛球、打者はファールと判断してスタートしていなかったが、捕手のI川が素早くインフィールで処理して一塁に送球、トップバッターを打ち取り「これで勝てる」と思った。上位チームに守って勝って8勝目。残り5試合、がんばって10勝ラインを突破しょうぜ。