| お盆で休みで、一週間試合も練習もなかったが、試合前日の21日、暑さになれる程度の軽い(?)練習をしてインターリーグ最後の試合、阪神RY(現在9位)に挑戦。それにしてもこの深江球場は周囲が高速道路と、コンクリート?の建物に囲まれ、盆地のようになっていて、風が無いと蒸し風呂や、熱っじいーーわ。阪神さんはエースH谷投手をたてての必勝態勢(?)(筆者は変化球のM田投手を予想していた?)。一回表、一死後F間が投手ゴロエラーで出塁、S原凡退の後、I 川がレフト前ヒットでチャンスを広げ、K斐がセンターオーバーの二塁打で1点を先制、つづくM山三振で1点どまり。この1点が両チーム唯一の得点になろうとは想像もしなかったが・・・。芦還は四回に二死二三塁、六回も二死一二塁のチャンスがあったが、あと一本が出なかった。一方阪神も一回二死二塁、二回は無死で三塁打のチャンスがあったが走塁ミスなどで逸機、阪神の打者はいい当たりを再三外野に飛ばしたが、芦還外野陣はこの日はしっかり捕球し、スキを見せなかった。最大のピンチは六回裏二死二塁でゆるいサードゴロを先日の練習後のミーティングで「飛球もゴロもフワリと落ちてくる軟式ボールはしっかいグラブの芯で握らないと・・・」といってた張本人が、この日唯一のポロリ・・次打者に死球で二死満塁・・、この状態から一気に崩れるパターンを何度となく見てきたが、今日は違っていた、K斐投手をはじめ選手、ベンチの全員で次打者を投手ゴロに仕留めてピンチを脱し、最終回も三人で切り取って、1-0の完封勝利。これでインターリーグの成績は現在一位の播磨NS、九位の阪神RYに勝ち、四位の川西JGとは引き分けなど四勝四敗一分けの五分の星をのこして終了。来週からは後期に入りあと8試合何とか五分以上の成績を残したい。 |