瞬間的かもしれないが??最下位を脱出

公式戦 1 2 3 4 5 6 7
姫路チャンピオン 4 2 3 1 0 0 0 10
芦屋還暦野球クラブ 4 0 1 0 0 0 0 5
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9
5/9
交流戦 1 2 3 4 5 6 7
姫路チャンピオン 1 1 3 0 1 6
芦屋還暦野球クラブ 0 1 0 0 2 3
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
DH


 試合前のウオームアップ中、スタンドに還暦野球には程遠い年齢の一団が現れた。K斐投手が監督を努める堺市の西陶器ジュニアファイターズの少年たちだ。堺から応援に来てくれたのだ。これには「昨日の練習中には何も聞かされていなかった」とK斐投手も突然のハプニングにびっくり・・・。今日の相手は播磨と共に首位を走る姫路CP、強豪相手に強い味方になったはず。しかし、いつも心配な立ち上がりの守備・・、ここ数試合無事に来ていたのに先頭打者を1ヒット1エラーで無死二塁、ここから内野に3連続エラー・・・。コツコツ貯めてたノーエラーの貯金箱が「ガシャーン」と割れたような気分でしたわ。いきなり4点のビハインド、それでも大応援団の声援を背にK山の内野安打をきっかけにS野、S原、K斐が連打、敵失もあって一挙に同点にした。普通ならホームゲーム、バックには大応援団、流れは我が方に・・・のはずなのだが、2,3回も肝心なとこれで守りのミスはとどまらず、ずるずると追加点を与え続けて完敗。 (甘く見ても)6個のエラー、これでは強豪相手に試合にならない。エラーを攻めるつもりは無いのです、エラーのあと消極的になって、またエラーを呼んでいる状態だったのが残念に思いました。両チーム、審判員のみなさん熱い中お疲れ様でした。応援団の小さな戦士たちとスタッフのみなさん、ありがとうございました。