瞬間的かもしれないが??最下位を脱出

公式戦 1 2 3 4 5 6 7
三田プリンス 0 1 1 0 0 1 0 3
芦屋還暦野球クラブ 0 0 0 0 7 2 9x
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9
2 5 3 8 6 7 4 9
交流戦 1 2 3 4 5 6 7
三田プリンス 0 0 5 0 1 0 6
芦屋還暦野球クラブ 2 0 2 0 3 7x
6kai66
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
6 6 5 7 4 1 3 2 8 4/7 9 DH

 三田PSは今年新しい力が加わって初優勝も夢でないチーム。そこを相手に4回を終わって0-2・・、これからジワジワ差を広げられて、順当な敗戦を予想していた・・。そして私は試合が終われば、そそくさと帰宅して明日早朝に出発する古希の西日本大会の荷物を準備しなければと考えていたら・・。なんと5回裏の攻撃、(まるでどこかと入れ違いのように)三田内野陣に突然の乱れ・・、エラー、内野安打、エラーのような内野安打(注:記録上は内野安打だが、味方の多くは処理してほしかった・・というような当りのことです)さらには四球と乱れに乱れて打者一巡、T瀬が満塁の走者を一掃する左中間三塁打・・一挙7点の大逆転や。7-3、4点差で迎えた6回の裏、二死二塁からK山が警戒心も失った三田バッテリーのすきを突いて三盗、Y下のエラーのような投手越え内野安打でK山生還、さらにS原の右中間三塁打を呼んで加点、6点差とし安全圏に逃げ込めた。最終回の二死からエラーとエラーのような内野安打が続いて迎えた二死満塁のピンチも6回の追加点(2点)が大きな支えとなりました。