瞬間的かもしれないが??最下位を脱出

公式戦 1 2 3 4 5 6 7
芦屋還暦野球クラブ 1 0 2 1 0 0 0 4
西宮スーパースター 2 3 4 0 1 0 10x
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9
2 5 6 9 8 1 3 7 4
交流戦 1 2 3 4 5 6 7
芦屋還暦野球クラブ 2 0 0 1 0 1 4
西宮スーパースター 4 2 0 0 1 7x
6kai66
芦 還 1 2 3 4 5 6 7
6 9 1 8 8 2 3 5 PH 7 PH
8 9 10
4 4 DH DH 1月9日



1回表、トップバッターのK山がエラーで出塁、バントで送って形を作った。二死となったが1,3塁に走者を置いてプレッシャーのかかる場面で、期待のS原が一塁戦を破って先制・・・。いい形でゲームをスタートさせた。守りでも3回の二死1,2塁の場面で当り損ねの3塁ゴロをM山がハンブル、その後の投手ゴロをS野が悪送球・・決定的な加点を献上してしまったが、それ以外にはエラーは無い。捕ってほしい打球もありましたが、これらは想定内・・。以前にも書いたと思いますが、負けた試合の敗因を掘り下げたらきりがない。負けた試合にも次に繋がるいい所があったはず、それを重ねていい試合ができるチームを目指そうよ。誰かが言うような「前の芦還に戻った・・」というようなことは決して無いのです。辛抱のしどころですよ・・・。     さて筆者が感じたままですが、失礼ながら西宮SSのチームの雰囲気が変わって見えた、かつての王者もここ数年優勝戦線から遠ざかっていたがチームが一つになろうとする兆しが見えた、グレードこそ違え、チームの復活を目指す我がチームの模範となってもらいたい(です)。わが代表も違った目線で感じ取られたようだった、帰りの車の中で「駐車場から出る車の誘導をして下さっていたMさん、監督以下全員でグランドをならす光景などに今年の西宮に変化を感じた・・と、それに去年の姫路での試合でも我々全員が駐車場を出るまで見送ってくださったXさんや、女性の代表がみえるといううことで、前日にトイレの清掃をしてくださったことも思い出し・・・このような方々の陰の行いで還暦野球は支えられていることを忘れてはいけません・・」と代表。     さて付録ですが、あまり聞きなれないが”WHIP”という指数があるそうな。WHIP(Walks plus Hits per Inning Pitched、「投球回数あたりの与四球・被安打数合計」)とは、野球における投手の成績評価項目の1つで、1イニングあたり何人の走者を出したかを表す数値。被安打数と与四球数を足した数値を投球回数で割ることで求められる(与死球や失策、振り逃げなどによる出塁は数えない)。
走者が少なければ失点する可能性も低くなるため、この数値は投手の安定度を表す。一般に先発投手であれば1.00未満なら球界を代表するエースとされ、1.20未満ならエース級、逆に1.40を上回ると問題であると言われる。
防御率がどれだけ得点を奪われたかという「結果」を表すのに対して、WHIPはどれだけ打者を抑えたかという「投球内容」を表している。」・・・という数字らしいです。
今日のS野投手の場合の各イニングごとの安打と四球による走者は2,4,2,1,2,2で6イニング投げて13走者を許しWHIPは2.17・・・ちょっと悪過ぎ?、しかし2,3回は簡単に2死を取ってから連打されている。この二死後の6人の走者を除けばWHIPは1.17・・・十分エース級なのだ。球威に命をかけるS野投手の脱皮を期待したい。