瞬間的かもしれないが??最下位を脱出

公式戦 1 2 3 4 5 6 7
宝塚グリーンスター 0 0 4 2 0 7 6回  コールドゲーム 13
芦屋還暦野球クラブ 0 0 0 2 0 0 2
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9
8 8 6 5 9 7 1 3 2 4
交流戦 1 2 3 4 5 6 7
宝塚グリーンスター 0 0 0 1 0 0 6回   時間切れ 1
芦屋還暦野球クラブ 0 2 3 0 0 5
6kai66
芦 還 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
5 9 3 7 6 8 1 4 2 DH DH


久しぶりに宝塚GSのメンバーに会いました、わがままを言って飛びだした元監督に「ひさぶりー」「元気ですかー」「調子は・・・」と声をかけられたり、握手を交わしたり・・、球友はやっぱりいい。                  しかし、試合は別・・・(でした)。3回二死無走者から二塁打とエラーに足をからめて均衡を破られるとあとは堰を切ったように攻めまくられて6回を終わって13点。・・・・・負けた試合はそれなりの理由(わけ)があり、悪いことばかりが目立つ・・、それをさらりと忘れて、次に向かって気分転換・・・もいいけど、ほんとに忘れてしまってはいつまでたっても進歩が無い。
つい先日の試合もスリーアウト目をきっちり取っていたら・・と書いたばかり、一つの捕球、一つの送球の大事さはあっちこっちで見たり聞いたりしてよ〜く分かっているはず・・・だけど練習と試合は別・・なかなか実戦に生かされない、そして守りの野球なんて面白くないのが普通ですわ。けど、勝った時の気分は打ち勝った時より数段充実感が味わえるで。 目指す守りの野球の先がなかなか見えないのだけど、
 例えば、この試合で宝塚GSのN山投手に自分のバッティングをさせてもらえなかったS原選手、打てなかった悔しさより、レフトフライが取れなかった方を悔しがるか、せめて忘れないで打てなかったことと同じくらい悔しいと思ってくれるかどうか・・、また右中間三塁打のF間選手、喜び以上に先制点を与えた悪送球を忘れないで悔しさとして残っているだろうか・・、みんながそんな野球(守りに眼をやる野球)に目覚めれば、目指す守りの野球の力となり、上位チームの仲間入りが許される・・・かな。このへんでオワリ。